恋愛 連れ子 小説一覧
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6件
1
「倫理崩壊~親子の終焉~」
バツイチの女性と結婚をした。八歳の女の子も引き取った。二年後にその女性との間に我が子を授かった。
血の繋がりのない娘をちゃんと愛せるのだろうかと不安があったが、やはり実の子をと比べると愛情の差に気が付く。平等を心掛けていたけれど、実の子の方は愛おしく、連れ子の方はうっとおしく感じてしまう。
早く自立して目の届かないところに行ってくれないかな、なんて思ったこともあった。
しかし娘が大きくなると私の気持ちは激変してしまう。
感想数 0
文字数 28,414
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.15
2
リア充撲滅。眼力で焼き尽くしてやる☆
恋愛小説大賞参加
紅葉亜香里は私立慈英学園高等部3年生。物心ついた頃から生みの母親に虐待され続けられ、心と体に深い傷を負っている。亜里砂が5歳の時、生みの母親は逮捕され、それ以来、仕事を変えた父と暮らしていた。亜里砂の体に刻まれた煙草を押しつけられたときの傷を綺麗に治した父親は、再婚をしたいと言い出した。亜里砂は不安だったが、今まで亜里砂のためにお金も時間も愛情もかけてくれた父に自由を与えたくて了承する。新しい家族になった兄の友麻に一目惚れをした。けれど、今まで父親に依存していた亜里砂は、父との距離を感じ不安に陥り、夜中に生みの母親に虐待された夢を見てしまう。その姿を見た友麻は、亜里砂を守りたいと思う。今まで父親に抱きしめられて眠っていた亜里砂は、遺書を書く。
その遺書を見て友麻は亜里砂と一緒に寝ると宣言する。亜里砂が高校三年生の時に、友麻に捨てられ亜里砂が壊れていくお話です。せつなさ100%のお話になっていると思います。
気に入っていただけたらお気に入りに追加お願いします☆
感想数 0
文字数 63,643
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.02
3
クリスマスイブは勿論バイトですが文句ないよねだってこれはあんたのせいだ(改)
※2020年のクリスマスイブに書き上げたなろう投稿分の改稿バージョンとなります(全14話)
高校生のあすみは、隣のクラスの男子でカースト上位のカイトと親の再婚により兄妹となった。
忙しい両親に代わって家事を行なうあすみに、カイトは家で開くクリスマスパーティーの料理を作ってほしいと頼んでくる。
すると、何故かカイトと同じグループに所属するイケメンのたむしんがあすみにちょっかいを出し始めた。
クリスマスパーティーは滞りなく開かれ、自分はバイトで参加しなかったあすみの元へ来たカイトは、あすみをとある場所へと連れて行きーー。
アオハルなクリスマス短編です。
感想数 4
文字数 30,431
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.23
4
ママが婚約破棄されちゃった
ママがクリスマスに婚約破棄されちゃった。
ぼくは泣いているママをよしよしします。
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
5
ぱっちわーく家族 七菜家 ~クラス1の美少女が妹になりました~
高校1年生の不良、田村 林太郎は父親が再婚したことで苗字が「七菜」に変わった。
しかし再婚相手である義理の母の連れ子は女ばかりの5人姉妹でしかもその長女がクラスメート、
それもよりによって不良の彼とは全く接点の無いスクールカースト上位層の優等生、七菜 凛香だった。
これはクラスメートから兄妹を経由して、そして恋人となるお話。
完結済みです。
感想数 0
文字数 180,740
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.25
6
【完結】娘はクラスメイト 『〜パパになっちゃったら、好きって言えないじゃん!!〜 』
雨の日に、手を差し伸べただけだったんだ。
まさか、そのまま「家族」になるなんて誰も思わないよ。
高校二年の俺、雨宮聖次が婚約したのは、
雨に打たれて壊れかけていた九歳年上の未亡人。
優しくて、綺麗で、どうしようもなく放っておけない人。
……だけど問題は、そのあとだ。
彼女の連れ子は、
俺のクラスメイトの金髪ギャルと、
一つ上の生徒会長。
ありえないだろ?
固まるとかそんな次元の話じゃない。
同い年の「パパ」を認めない娘たち。
そりゃそうだよ。
学校では他人のふり、家では家族。
見た目は子供、頭脳は大人みたいな感じ。
バレたら終わる綱渡り生活。
いやホントに。
それでも一緒に食卓を囲んで、
泣いて、笑って、ぶつかって。
少しずつ縮まっていく距離の先で、
俺たちはもう、ただの他人ではいられなくなっていく。
これは、雨宿りから始まった
不器用で、騒がしくて、少し危うい
家族ラブコメ。
感想数 0
文字数 191,603
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.18
6件