恋愛 鬱展開あり 小説一覧
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5件
1
義妹を生き返らせるためなら俺は悪魔にだって魂を売る・完結
公爵令嬢のエミリアの遺体が河原で発見された。エミリアの頬には鋭利な刃物でつけられた傷、腕には男に掴まれたような痕、肩は脱臼していて、足には靴ずれの跡があった。
エミリアの死を悼み、エミリアの死の真相を探ろうとする家族のもとに、王宮から使者が訪れエミリアが卒業パーティーで王太子に婚約破棄されたこと、エミリアが国庫の金を横領した罪人であることが告げられる。
【※注意※】
※胸糞展開・鬱(うつ)展開有り。
※残虐な描写有り、R15、死ネタ・復讐有り。
※他サイトの感想欄で「この話はハッピーエンドでいいんじゃないか?」というご意見を頂いたのでタグを「バッドエンド」から「ハッピーエンド」に変更しました。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
他サイトにも投稿しております。
2
運命のヒト
先生のためなら死ねる。だって、彼は私の「運命の人」だから──────
大学の研究室に助教として勤める柊(ひいらぎ)32歳は、十歳下のエキセントリックな大学四年生、倉永夏帆(くらながかほ)22歳から熱烈なアプローチを受けている。
夏帆はある出来事から柊を「運命の人」だと信じ、彼と結ばれることを夢見ている。
しかし過去の体験により人間に絶望する柊は、次第に夏帆に惹かれながらも彼女の想いを受け入れられないでいた。
ある時、崖っぷちまで追い込まれた夏帆は「切り札」を使うことを決意するのだが────
シリアス&コメディ(シリアスやや多め)、性的描写あり、ハッピーエンド、男がちょっと病んでて割と酷い。やや暗い。鬱展開有り。
我々の行動は、知らないところで相互に影響を受けている。
3
災い姫は暴君に溺愛される
ウルペース国の王女パリディユスは、抜けるような白さと、自身に危害を加えた人間が不幸になる体質を持っている。
特異的な容姿と体質から『災い姫』と呼ばれ、不幸が降りかからないようにと、何不自由ない生活を送っている彼女が、ある日毒を盛られてしまう。
それが原因か、突如キュクヌス帝国が進軍して来て——パリディユスが目を覚ます頃には、国は攻め落とされてしまっていた。
その状況に死を覚悟するも、なぜか帝国の暴君に気に入られてしまい——?
4
月夜の晩、猫のような彼女を拾った ──突然始まる同棲生活!!
坂間野泰志(さかまのたいし)23歳。生まれてから彼女無し。
自分に自信がもてずに暗い性格。
しかし月夜の晩、猫のような須藤麗(すとうれい)19歳と出会い生活は一変する。
突然の同棲。可愛らしい恋人。エッチなテクニックは抜群。
そんな彼女と家族になるために行動して行く。
思い続けている高校の頃からの親友の恋人のこと。
麗の過去に翻弄され、脇道にそれていってしまう。
泰志は麗と結ばれるのか?
※イラストは、菁 犬兎さまより頂戴致しました!
5
【改稿完全版】幸願病—私は、あなたの幸せを願う—
――私はきっと、許されてはいけない。
死願病――それはその名の通り、「死」を願ってしまう病である。本人の意図しないその願いは、発病者を苦しめた。 今ではもう、ほとんど知られることのない病。けれどどこかでまだ、悩んでいる人がいるその病気。 主人公――願ノ幸(ねがいのさち)もその悩んでいる人々の中の一人だった。 仕事も手につかないくらい悪化していく病。やりたいこともままならない彼女を気にかけるのは、想いを寄せている空下叶(くうがかなた)だった。 彼の手助けもあって、彼女が向き合った先は――。 これは、病に向き合い、周りの助けもあって「死」を「幸」へと変化していくお話。
このお話は同人誌で発行した作品のweb公開です。
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