恋愛 メガネっ子 小説一覧

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不用品の私、お仕事辞めます〜まさか追いかけてくるとは思っていませんでした

メガネがコンプレックスだけど、どこか飄々としたヒロイン・へスターは王宮勤務。有能なのに、ちっとも評価されず、ダメ部下の後始末ばかりさせられる職場に嫌気がさして、遂に退職。しかし、王立修道院の院長様にあっという間に見つかって、「仕事、出来たわよね?」「この書類任せるわ!」「でもザマアの方は任せてちょうだい!」王家の力を振りかざす院長による、凄惨な復讐劇が始まった……!? 突然退職した主人公を探し回っていた上司は、熱烈に追い掛け回すが、院長さまが、「あいつもザマア対象ですわ!」 へスターは、修道院からさらわれて?上司のお屋敷に閉じ込められる羽目に……(パワハラなの?) なお、この話は、誰も手を下していないのに、どんどん上部まで、ザマァが進みます。全16話。二万四千字。すぐに終わります。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,857 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.26
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地味子が官能小説を書いたら

地味子が官能小説を書いたら
綾瀬花音は地方から上京し東京の私大に通っている、ライターを目指す大学2年生。 生活費を稼ぐため、ブログの記事やYoutuberの台本を書いて収入を得る傍ら、小説を書くことが好きなこともあり、小説投稿サイトへ作品を投稿している文学少女だ。 極貧生活を強いられており、お洒落には全くお金を使わず、自宅では高校時代のジャージで過ごすような、自他ともに認める地味子である。 花音はある日、小説投稿サイトで官能小説部門のコンテストが開催されていることを知る。 最優秀作品賞には50万円の賞金が出るため、賞金目当てに官能小説を書こうとするが、恋愛経験がない処女のため、どうしても官能シーンが上手く描写できずに悩む。 手詰まりを感じていたところ、文藝サークルの仲間、同級生の早川文剛に官能小説を書いていることを知られてしまう。 官能シーンの描写がうまく書けずに困っているという花音に、文剛は自分の部屋でアダルトサイトのビデオを観て参考にしようと持ち掛ける。 文剛の部屋でアダルトビデオを観賞する花音だが、あまりに刺激が強すぎてショックを受ける。 すっかり意気消沈してしまった花音だが、そんな花音を後押しするかのように、自分も同じコンテストに応募すると言い出す文剛。 こうして、二人の互助関係が始まる。 そして、次第に惹かれ合う二人だったが…… ※スマートフォンで読んでいただくことを意識して改行多めにしています。 ※ケータイ官能小説(姉妹サイト含む)に掲載したもの(R18)が初出ですが、改編しています。  その他サイトでも掲載しています。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※表紙はイラストAC(きむら)様にお借りしています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,626 最終更新日 2023.01.28 登録日 2022.08.31
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