青春 陸上部 小説一覧
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12件
1
0.1秒のその先へ
陸上部に所属している手塚 柚巴。
ただ足が速くなりたい、それだけの理由で部活に入った。
そして3年生になったある日、最後の大会に出場するリレーメンバーを決めることになって――
感想数 0
文字数 11,332
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
2
【完結】碧よりも蒼く
中学二年のときに、陸上競技の男子100m走で全国制覇を成し遂げたことのある深田碧斗は、高校になってからは何の実績もなかった。実績どころか、陸上部にすら所属していなかった。碧斗が走ることを辞めてしまったのにはある理由があった。
それは中学三年の大会で出会ったある才能の前に、碧斗は走ることを諦めてしまったからだった。中学を卒業し、祖父母の住む他県の高校を受験し、故郷の富山を離れた碧斗は無気力な日々を過ごす。
ある日、地元で深田碧斗が陸上の大会に出ていたということを知り、「何のことだ」と陸上雑誌を調べたところ、ある高校の深田碧斗が富山の大会に出場していた記録をみつけだした。
これは一体、どういうことなんだ? 碧斗は一路、富山へと帰り、事実を確かめることにした。
感想数 5
文字数 119,883
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.17
3
君の姿が変わっても....
桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
感想数 0
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.09
4
刹那よ、永遠に
楽しむ事をモットーにしている隼人
勝つことにこだわる冬弥
中学の時は同じ目標を持ち共に切磋琢磨していた2人だったが…
感想数 0
文字数 6,511
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.10.15
5
チキンな男子、女子マネに期待される。禁断の女子マネとの恋路。
ぼくは、ゆるゆるポンコツ陸上部に所属する自称10000メートルの選手だ。
なんか女子マネに期待されてるみたい。そんな嬉しい話だよ。
1話完結の読みやすさです。
感想数 0
文字数 2,806
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
6
ワタリドリ
[Alexandros]さんのワタリドリからイメージを膨らませて書かせていただきました。
この曲ならではの爽やかな疾走感と、青春時代にもがきながら生きているもどかしさを感じてもらえたらとても嬉しいです!
#ワタリドリ #Alexandros #音文 #オトブミ #Twitter小説 #青春 #陸上
感想数 0
文字数 5,804
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
7
走れない新幹線
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
感想数 0
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
8
青い春 (ワタリドリ Side B)
音楽から紡ぐ小説です。
走ることが俺の存在意義だーー。
走りに魅了された陸上部のエースに、アキレス腱断裂の悲劇が襲う。挫折のその先に彼が目指すものとは。
[Alexandros]さんの「ワタリドリ」をイメージして書いた小説「ワタリドリ」のサイドストーリーです。こちらを読んでいない方でもお楽しみいただけます。back numberの「青い春」を聴きながらぜひお読みください。
感想数 1
文字数 2,382
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
9
High-/-Quality
「…俺は、もう棒高跳びはやりません。」
父の死という悲劇を乗り越え、失われた夢を取り戻すために―。
中学時代に中学生日本記録を樹立した天才少年は、直後の悲劇によってその未来へと蓋をしてしまう。
しかし、高校で新たな仲間たちと出会い、再び棒高跳びの世界へ飛び込む。
ライバルとの熾烈な戦いや、心の葛藤を乗り越え、彼は最高峰の舞台へと駆け上がる。感動と興奮が交錯する、青春の軌跡を描く物語。
感想数 0
文字数 474,796
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.09.11
10
脚の行き先は。
高校時代、陸上の全国大会で結果を残した拓海は、当然のように大学の陸上部へ進んだ。
だがそこに待っていたのは、思い描いていた栄光とは程遠い日々だった。
伸びない記録、壊れ始める身体、期待という名の重圧。
夢を諦めたい自分と、それでも走ることに憧れてしまう自分の間で、拓海は立ち止まる。
越えたい存在である兄。
隣で変わらず拓海を見ている友人・圭介。
迷いと挫折の中で、拓実は「走り続ける意味」をもう一度問い直していく。
感想数 0
文字数 15,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.01
11
(Imaginary)フレンド。
なりゆきで美術部に入部して、唯一の部員となってしまっている穂乃花は、美術部顧問の横山先生から「油絵を描いてコンテストに出そう」と提案される。
テーマはスポーツということで、渋々ながら資料集めのためにデジカメを持ってグラウンドに行くと、陸上部のマネージャーをしている友だちの秋穂がいて、高跳びの選手である小倉先輩をオススメされる。
彼を描くことにした穂乃花だが、ある日から、絵の中から声がし始めて……?
感想数 0
文字数 31,283
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
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【短編・完結】秒速7m
グランドを走る人のお話。
数秒の世界に自分の全てを駆ける熱い刹那の話
感想数 0
文字数 1,646
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
12件