青春 女主人公(女子高生) 小説一覧
小説AI検索
10件
1
翼を受け継ぐジェーヴォチカ
場所も時代もバラバラな少女(ジェーヴォチカ)たちが”翼”をつなぐ物語です。
ある一人の”終わり”が、新たな人物の”始まり”へと繋がり―――その繰り返しが歴史の物語を紡いでいきます。
短編の繋がりですが、その短編の中に何か感じていただけば幸いです。
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
2
世界最後の日の噛み合わない二人
私の思いを遂げなければ!!世界が終わる前に!!
明日、世界が消えてなくなるなら何をするのか、私が選んだのは、たった一つしなければいけないことを為すために学校に走る。そこにいるあの人に逢いに。
感想数 0
文字数 2,927
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
3
ミニチュアレンカ
電車通学をしている高校生の美雪(みゆき)には最近気になるひとがいた。乗っている間じゅう、スマホをずっと見つめている男子高校生。
いや、気になっているのは実のところ別のものである。
それは彼のスマホについている、謎のもの。
長方形で、薄くて、硬そうで、そして色のついた表面。
どうやらそれは『本』らしい。プラスチックでできた、ミニチュアの本。
スマホの中の本。
プラスチックの本。
ふたつが繋ぐ、こいのうた。
感想数 0
文字数 80,006
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
4
【 宇宙人Kと少女Q 】
学校帰り。寄り道しないこと。スーパーは可。
500円玉を握り締める。今日の夕ご飯なんにしよう? 制服でスーパー通いは悪目立ち。あの娘どこの娘鴨川さん家の娘。きのこと豆腐150円なり。もやしとキムチ130円なり。豚肉100円なり。残りはお幾ら? 120円なり。じゃあサラダはキャベツかな。まだ豆乳あったっけ?
夕暮れ帰り道。鴨川さん家に到着。わたしの家は? 居場所ないならここはどこ?
冷蔵庫は棺桶に似てる。死体の宝庫。朝ご飯の焼き魚の骨をお庭に埋めてたら怒られた。小さい頃の話。手を合わせて「早く大きくなーれ。ミニトマト」。家庭菜園に卵の殻はいいのに、お魚の骨は駄目でした。どうしてかな?
無洗米は炊飯器。きのこは出汁代わりの豆腐のお味噌汁。もやしとキムチと豚肉はフライパンでジュー。砂糖も一匙加えます。千切りキャベツはゆで卵とマヨネーズを和えて出来上がり。炊き立てご飯は残り10分。テーブル拭いて、お皿の用意。お薬1㎎もプチプチする。
転がる錠剤。転がる人生。螺旋階段を狂る狂る回れば、頭の星もくるくる回る。
そんな少女Qの心温まらない物語──
感想数 0
文字数 25,517
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.12
5
2+1のクローズドサークル
放課後の教室。
男子2人と女子1人、何も起こらない訳もなく…
なんてこともなく、何も起こらないいつもの放課後。
私(みちこ)は幼馴染みの男子2人、尚希と善斗の3人で駄弁るって日々青春を無駄遣いしているよ。
今日も2人は平常運転。
でもまって!この2人!私にはわかってる!
そんなこんなで始まりますのが推理ゲーム。
尚希の提案でね!
なんかふわっとしてて心理テストみたいな推理ゲームで私の若さが消費されていく…
でもね…それで良いの…
ホントに推理してる?な感じの察し合い、人読み、斜め読みの推理ゲーム始まった。
勝者はたぶん、いない。
感想数 0
文字数 8,393
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
6
雲泥
高校で文芸部に所属している「矢木野美弥」は、ある日、些細な揉め事から自分の居場所を見失い、文芸部を逃げるように去ってしまう。
いざこざの原因となったのは、彼女がコンクールに出品した作品二つについて。
一つは「極彩色の空」
もう一つは……「雲泥」
彼女に訪れた数奇な出会い。
それは一体、彼女に何をもたらすのか?
『たった一つの作品が、人生を変えることがある』
”ハッピーエンド”へ続いてゆく、その軌跡をお楽しみください。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、においても掲載しています。
(ノベラボにも掲載予定)
感想数 0
文字数 9,188
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10
7
無呼吸
作者の実話を元に話をします。
感想数 0
文字数 6,531
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.28
8
御堂藤学園二年D組あかね組
二年生になった明音の生活は一変した。親の離婚で苗字が変わり、弟妹たちの面倒をみるために家事、バイトにいそしむ毎日となる。クラス替えでカースト最上位のグループを離れた明音は、地味で目立たない新しい学園生活をめざすが、周囲の者はそれを許してはくれなかった。一癖も二癖もある連中が何だかんだとちょっかいを出してくる。果たして明音は望んだ学園生活を送ることができるのか。
感想数 0
文字数 45,138
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.10.19
9
光の輪にはいって
自分の殻に閉じこもるようになってどのくらい経ったのか。
外界からの情報を遮断して、アパートの一室に閉じこもる主人公の霞。
そして、幼い少女の頃を思い出す。学校の屋上で、大空に両手を広げて彼女は
この地球という閉じ込められた空間に住んでいる人々に伝えたいことがあった。
心はやがていつかみんなとシンクロする。
天使のように楽園へ羽ばたく時がやってくるまで……と、彼女の心はこの地球に向かって叫び続けた。
どうか、この光の輪にはいって。
この想いよ、届け。
感想数 0
文字数 19,563
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
10
謙太郎くんありがとう
ちょっと悲しい短編です。
感想数 1
文字数 1,727
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
10件