現代文学 小説(外部サイト)一覧
441
コトノハ美術館
連作詩
美術は、人々のまなざしの歴史だ。
当時を生きる人々がどんな風に世界を捉えてきたか。
どんな風に世界を切り分けてきたか。
ひとつの額縁の中であらわになる。
コトノハの美術館は、
今を生きる私と君がどんな風に世界を見ているのか、
その眼差しの足跡がほかんされています。
入場料は、今を生きる私と君は無料です。
過去を生きる人たちと、未来を生きる人たちは――
来てから考えましょうかね。
登録日 2015.10.09
442
たくさんのもの
【うるさい人間関係を断ち切って・・・】
■あらすじ
仕事で先輩からミスを押しつけられた香川輝彦は、上司に怒鳴られながらも取引先に謝罪に行く。そこでも怒鳴られるだけでなく、家庭内でも心が安まることがなく、さらには電車内でのプチトラブルでイライラをつのらせていき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.02.13
443
生と死をめぐって
登録日 2026.04.10
444
超短編小説集 2026年7月
登録日 2026.08.01
445
三郎と月|平凡男子高生のボクは実は特殊能力もちでした。|月からこれから生まれてくる赤ちゃんが降ってくるのが見えるのです。
フリー朗読台本として利用可能な小説です。 幻想的で文学的な作品。 朗読にぴったりです。 利用の際の注意はリンク先をご覧ください。 【あらすじ】 昭和の片田舎。 地主の三男坊の三郎は、 これといったとりえのない少年だ。 勉強も、 運動も並以下。 気が弱くて弟たちにも馬鹿にされている。 そんな三郎には一つだけ不思議な力があった。 生まれてくる子供が月から降りてくるのが見えるのだ。 すぐ読み終わります。 のんびりした話を読んで一週間の疲れを癒してください。 昭和40年代、50年代ぐらいの雰囲気です。 表紙イラストは下記のサイトのものを利用しています。 「イラストわんパグ」 http://www.wanpug.com/
登録日 2022.02.13
446
蓋をされる
【クマのぬいぐるみが語る彼女の秘密とは・・・。ヒューマンドラマ作品】
■あらすじ
三川美幸は福山富満の家で暮らしていると警察がやってきた。事情聴取に応じていたが、熊のぬいぐるみに話題が及ぶと、ずっと黙ったままの美幸は声を上げた。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.22
447
楽園
気づいたら、闇の中にいた。
僕は楽園を目指し、さまよいはじめる。
登録日 2010.05.30
448
BRackHeart
兄と妹。会えなくても……幸せならいい、そう思っていた。四年の時を経て再び二人の時は動き出した。
犯罪者の兄とその兄に恋する妹の物語。
ほかのサイトでも連載しております。
※犯罪行為、禁断愛を助長、推進するものではありません。
登録日 2017.07.15
449
【カクヨム版】バルーン彼氏
クリスマスイブ当日、私はトージと思い出の場所へ出かけた。
誰にも言えない秘密を抱えながら……。
失った大切なものとの「再会」が、私たちの心をゆっくりと取り戻していく。
不思議な風船が織りなす冬の物語。
初出 「幻影66号線」2011年11月3日 発行
登録日 2020.02.19
450
熱中症殺人事件
登録日 2010.08.02
451
母は娘を連れ去り、父は娘と会えなくなった 〜日本の離婚の現実〜
晴香の両親は、晴香が幼い頃に離婚し、晴香は母に引き取られた。晴香にはその頃の記憶がほとんどなかったが、父は高収入の外科医で、母と晴香を見捨てていったのだと、母から聞かされていた。しかし、晴香は大学生になってから、両親の離婚調停の資料を偶然発見した。そこには、驚愕の事実が書かれていた。父が娘を守るために親権を求めて必死だったこと、母が多額の婚姻費用や養育費を得ていたこと、裁判官は調停の最初から親権は母のものと決めつけて、母が育児放棄をしていたという父の訴えをすべて聞き流していたこと。
現在の日本では、離婚に向けて突然子供を連れ去って別居することが認められています。そして、親権者を決めるとき、連れ去った側が圧倒的に有利になります。さらに、母親が親権者になることがほとんどです。仕事も家事も育児も全くしてこなかった母親でも、「これからきちんと育児をします」と口先だけ言っておけば、親権者になれるのです。
そうして父は娘と会えなくなりました。このような悲劇は、実は現在の日本ではよくあることですが、ほとんど話題にもなりません。皆さんに、日本の離婚、親権の制度について問題提起をしたくて、この小説を執筆しました。いろんなご意見があると思いますので、ぜひお聞きしたいです。
登録日 2019.12.09
452
『無明──ブラックボックス』:「表識」と「真層」を攪拌し、無明の磁場を事象しようと苦闘する
正三面体の不思議に魅入られて、廃屋化してゆくアパートの一室に閉じ籠もった4人の男女と一人の男の子と、彼らに魅力的な「餌」を投げかけて外へ導き出そうとする通夜帰りの2人の男。6人+一人が奇妙な会話や行動をやりとりするなかで日常の意識を解体・溶融しつつ、新たな時空の発酵過程を導出するか──。反語・造語を多用して「表識」と「真層」を攪拌し、無明の磁場を事象しようとする無謀な試みが炸裂する。
登録日 2024.07.10
453
槌を持ったオレンジ
登録日 2012.01.27
454
手品師の姪
地方都市でマジックバーを営む中年手品師・キセ氏の元に、ある日突然現れた姪。彼女の目的とは……
登録日 2011.05.23
455
オルタナティヴ
僕は会社に長期休暇の届けを出して実家に戻ったのだった。そんな時、95年の夏の高校時代に別れた彼女から電話がかかってきた。
登録日 2011.05.31
456
メタフィクション
『人生にジャンルはないから・・・・・』
手塚冷泉は人気のない『シングロイド』、リリックスに惚れていて、自分が愛する電脳歌姫を人気にするために奮闘している高校生のアニメ評論家だ。
しかしある日、彼は友人である田尻風露の妹、田尻雛芥子はこの世界に実体化した仮想キャラクター、『ポタモン』のPQというパートナーがいると分かった。PQに襲われて、電撃を食らった冷泉も自分のパートナー、『ガンダイン』主人公であるカメリオ・トミノを得た。
人生がひっくり返された冷泉は風露と雛芥子と共に、愛するシングロイドを人気にさせると同時に『メタキャラ』の秘密を求め始めたんだ。
登録日 2016.03.28
457
短編ぼくのまち
中身の薄い(無い)話を延々と書き連ねながら、様々な実験的な小説も書いていきたいと考えています。
登録日 2018.01.27
458
朝比奈来珠 詰め合わせ詩集
寄せ集めして詰めた詩の言葉たち。 朝比奈来珠が見たこと・聴いたこと・感じたこと・思ったことを、ありのままに書き綴る。 ようこそ-朝比奈ワールドへ……。
不定期で更新になります。
登録日 2022.04.29
459
ゆきごおり
真冬の怪談話はいかがですか?
歳の瀬の少女と少年との出会い。一話完結です
登録日 2013.01.14
460
タクシー・ドライバー
タクシー・ドライバーの著者が、人々との一期一会を通して人生と社会を眺める。
登録日 2008.07.29
461
海を見に行く
登録日 2008.10.27
462
地平の果て
登録日 2009.05.11
463
草食系な長男と金曜日の泣き事
人生に疲れている、至って平凡なサラリーマンのつぶやき。
登録日 2011.11.28
464
『朝日に照らされて』:ゴミ拾いを習慣にしている男性と、若さという熱い混沌に悩む少年
毎朝、近所のゴミを拾い集めて清掃する男性が、建築中の仮囲いあたりで、強いトラウマを胸にしまい込んで犬を散歩させている少年と出くわした。そして、ふとした行き違いで惨劇が……
登録日 2024.07.11
465
cold cigarette kiss
冷たくなった身体を触っても、死んでしまったなんて信じない。生きているときから、彼は本当に冷たかったんだからーーーー 志半ばで自殺した、小学校からの親友、伊吹。松永星羅には、誰にも言えなかった彼との秘密があった。それは恋愛にしてはあまりに微かで、初恋と呼ぶにはあまりに哀しいけれど、伊吹くん、あの夜のキスの意味を私に教えて。
『5%の冷やした砂糖水』の星羅が今でも煙草を吸う理由は。エブリスタで超・妄想コンテスト『冷たいあの人』に応募しています。
登録日 2021.02.20
466
指輪
高校時代の詩です。
少しだけ途中の展開を変えました。
結末は変わってません。
本当はもう少し変えるつもりだったけれど、一度世に放ったものをあんまり変えるのもどうかなーと思って。
結末は結構好きなんです。
――この詩をつくった人――
優帝(ゆうてい)……文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.02
467
超短編小説集 2025年6月
登録日 2026.08.01
468
母に似た人
登録日 2010.03.05
469
超短編小説集 2025年1月
登録日 2026.08.01
470
廃墟の部屋
登録日 2008.02.02
471
超短編小説集 2024年11月
登録日 2026.08.01
472
最後のインストゥルメンタルミュージシャン
世の中、音楽は歌ものばかり。
俺が好きなインストゥルメンタルの曲なんて、ほとんど見つからない。
だが、そんなある日、一人の作曲家の死をニュースで知ることになる。
その作曲家は、つい最近までインストゥルメンタルの曲を作ってきたミュージシャンだった。
登録日 2023.02.23
473
ぐちゃぐちゃ
登録日 2024.04.18
474
【カクヨム版】親が再婚するお陰で憧れの「JK」と同居することになったからブログに報告したら
登録日 2021.04.07
475
風の地滑り
登録日 2009.08.23
476
短文
短文集
登録日 2008.01.24
477
渡河
私は自暴自棄だった。当て所なく遠方の田舎町までやって来て、寂れた住宅地で今まさに、行き倒れようかとしていた。ところが、私は奇縁とめぐり会う。差し伸べられる手は、ほっそりとした百合のようだった。
「此処にはよく、流れ着く方がいらっしゃいますもので」
古風な奥様と人生に疲れた青年の、田舎町でのささやかなる奇談です。
登録日 2015.09.10
478
橙の星
遠い昔、秋の日に見たひと時の幻。
温かな闇と橙の星々。
甘い風が吹くとき、私はかえらぬものを思う。
登録日 2012.03.29
479
雪のサムライ
珍しく東京で雪が降ったある日の夜…
登録日 2019.02.01
480
偶然が生んだ贈り物
受験の年―――引いたおみくじは凶だった。おみくじを引いて早々に訪れた厄。それがまさか好転だなんて思ってもみなかった。
登録日 2012.07.16