歴史・時代 邪馬台国 小説一覧
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6件
1
徐福の遺産
「長生不老の霊薬を、女王から聞き出せ」――密命を帯び倭国へ渡った魏の武官・張政。だが邪馬台国の女王・卑弥呼が明かしたのは、誰も想像しなかった「死後の秘術」と、かつてこの地にたどりついた秦の方士・徐福の秘密だった。
感想数 0
文字数 4,826
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
2
大陰史記〜出雲国譲りの真相〜
感想数 10
文字数 285,930
最終更新日 2023.07.29
登録日 2018.03.04
3
邪馬台国の女王には隠し事がある
さて、何とか間に合いました。せっかくのイベントですので。
歴史小説はあんまり専門じゃないんですが、これは誰でも楽しめると思います。万人受けです。
…すこーしばかり個人的な趣味も含まれておりますが、そこはスルーで。
それでは!
感想数 0
文字数 19,193
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
4
ラスト・シャーマン
中国でいう三国時代、倭国(日本)は、巫女の占いによって統治されていた。
しかしそれは、巫女の自己犠牲の上に成り立つ危ういものだった。
そのことに疑問を抱いた邪馬台国の皇子月読(つくよみ)は、占いに頼らない統一国家を目指し、西へと旅立つ。
一方、彼の留守中、女大王(ひめのおおきみ)となって国を守ることを決意した姪の壹与(いよ)は、占いに不可欠な霊力を失い絶望感に伏していた。
そんな彼女の前に、一人の聡明な少年が現れた。
感想数 0
文字数 95,527
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.09
5
三国志外伝 張政と姫氏王
景初二年、司馬懿が公孫淵を下し、海東四郡は魏王朝の領する所となった。帯方郡の下級役人である張政は、思わぬ機会を得て、倭人の盟主姫氏王の使者を連れ京師洛陽へ上る。旅は洛陽から帯方に還り、帯方から大海へ出て邪馬臺国へと巡る。
文明と素朴のはざまを生きた辺境の官吏張政の生涯と、その歩みに大きく影響を与えた倭人たちの活動を描く。
感想数 0
文字数 99,690
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.19
6
東へ征(ゆ)け ―神武東征記ー
日向の皇子・磐余彦(のちの神武天皇)は、出雲王の長髄彦からもらった弓矢を武器に人喰い熊の黒鬼を倒す。磐余彦は三人の兄と仲間とともに東の国ヤマトを目指して出航するが、上陸した河内で待ち構えていたのは、ヤマトの将軍となった長髄彦だった。激しい戦闘の末に長兄を喪い、熊野灘では嵐に遭遇して二人の兄も喪う。その後数々の苦難を乗り越え、ヤマト進撃を目前にした磐余彦は長髄彦と対面するが――。
『日本書紀』&『古事記』をベースにして日本の建国物語を紡ぎました。
感想数 1
文字数 1,986
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
6件
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