絵本 星 小説一覧
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8件
1
えほん
『まいごの おほしさま』
落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする
森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう
森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。
『もぐらの ほんやさん』
地下にあるもぐらの本屋さん。
ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
2
Stars & the Moon
紅の空が瑠璃へと溶け、白銀の月が夜を包むころ。
雲の端で語らうのは、月の精霊ルナと、星の精霊ステラ。
「私は小さすぎる」とこぼすステラに、ルナはそっと微笑む。
「光は大きさではないよ」と。
3
ひとりぽっちのネコ
ひとりぽっちのネコが大切なものをみつけるお話です。
ネコがみつけたものは、別の誰かの大切なものでした、、
ネコの大切なものは手に入るのでしょうか。
4
ペンギン村は星の町
ペンギンたちは、毎日ペタペタ、たくさん、あるく。夜はつかれて、スヤスヤねむる。ときどき、キラキラひかるお星さまが、空からふってくることも、しらずに。あるあさ、のどかなペンギン村は、ふしぎなおゃくさまに、おおあわて。みんなでいっしょに、パタパタ、バタバタ、さあ、たいへん・・・!
5
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
6
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
7
音からうまれた物語
そこは、とある世界のとある場所。
すべての命がついえようとしていました。
音からうまれた、ひとつの、すべての、ものがたり。
8
子どもと七人の泣く神〜星がライオンの毛になった〜
「なぜ泣いているんですか」子どもが神に聞いた。神は答えられなかった。ただ、角で子どもの頭に触れた。その夜、子どもは不思議な夢を見た。マサイ風の草原のファンタジー。
文章 :Claudeの紡
8件
アルファポリスの絵本小説のご紹介
アルファポリスの絵本小説の一覧ページです。
親子で楽しめるような絵本が満載です。
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