キャラ文芸 継母 小説一覧
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登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
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夜、妹のパシリでコンビニでアイスを買った帰り。
花梨は、妖魔討伐中の勇悟と出会う。
そしてその二時間後、彼と結婚をしていた。
勇悟は日光地区の氏人の当主で、一目おかれる存在だ。
さらに彼には、小学一年の娘と二歳の息子がおり、花梨は必然的に二人の母親になる。
昨日までは、両親や妹から虐げられていた花梨だが、一晩にして生活ががらりと変わった。
なぜ勇悟は花梨に結婚を申し込んだのか。
これは、家族から虐げられていた花梨が、火の神当主の勇悟と出会い、子どもたちに囲まれて幸せに暮らす物語。
※3万字程度の短編です。需要があれば長編化します。
文字数 29,992
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.24
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