キャラ文芸 皇女 小説一覧

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婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~

婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。 「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」 ――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。 幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。 けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。 信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。 寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。 「次に皇帝になるのは、私です」 不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。 これは計略まみれのすれ違い純愛。 ――繋ぎなおす。必ず。 完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編) ※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。 第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。 小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n6147mb/ カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 45,174 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.26
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栗姫と獅子 ―第三皇女誘拐事件―

栗姫と獅子 ―第三皇女誘拐事件―
東と北を大国に挟まれた小国、彩葉(いろは)の国の第三皇女・栗姫は、義賊団の紫苑党に拉致された。要求は都と地方の取引価格の是正。しかし拉致された当人は、牢屋の中でお茶を飲みお菓子を食べ、快適な人質生活を送っていた。見張りの少年・獅子は、口は悪いながらも姫の身の回りの世話を細やかに手配する。木の実を採りたがり、草木染めをしたがり、元気に牢屋の掃除もする皇女。しかし、都からは一向に取引に対する返事がなかった。 人質としての価値のない皇女と、その皇女の世話をせっせと焼く見張り役の少年、13歳×14歳の一生懸命な恋物語。 ※この作品はカクヨムにも掲載しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,664 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.12.30
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