キャラ文芸 美味しい 小説一覧
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1
鬼屋敷の居候~古津軽あやかし三兄弟の郷土メシ~
第8回 キャラ文芸大賞<奨励賞>受賞
高校一年生の千夏は最愛の祖母を亡くし行き場を失っていた。
そんなとき、後ろの席の鬼沢くんから「君って高カロリーだから居なくなったら困る。俺の家に居候すれば」と誘いを受ける。
叔母の家に引き取られたくなかった千夏が鬼沢くん家にお邪魔してみるとそこは────古津軽の鬼族三兄弟が住まう鬼屋敷だった。
千夏は「あるもの」を差し出す条件で、鬼屋敷での居候暮らしが始まった!
鬼族あやかし三兄弟に囲まれて、
お腹いっぱいのハートフルご当地あやかし物語!
感想数 2
文字数 34,325
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.30
2
この最高のマリアージュからは逃げられない
当代最高のスコーン職人レオ様。
百貨店の物産展で隣に出店する店を確認し、弱小焼き菓子店の鈴音(すずね)は頭を抱える。
絶対に、喰われる。常にSNSで万バズの超イケメンシェフ率いる有名店の隣で、弱小焼き菓子店では閑古鳥が鳴くに違いない。
レオ様はまったく悪くないと知りつつも、気が重いまま現場に向かう。
その鈴音の前に現れたのは、「ちょっと嫌だ」と思ってしまったことに罪悪感を覚えるほど好感度の高い奇跡の美青年、レオ様だった。
だが、あることをきっかけに、彼の態度は豹変してしまい……?
感想数 2
文字数 10,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
3
美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語
春に、彼と彼女は出会った。
夏に、彼と彼女は生き抜いた。
秋に、彼と彼女は語り合った。
冬に、彼と彼女は眠りについた。
これは、美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語。
読めば、毎日三回、ありがとうを言いたくなります。
感想数 0
文字数 114,708
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.11.24
4
明治大阪 呪われ若様とお憑かれ女中さんのまんぷく喜譚
大阪の一角に佇む奇妙な飯屋『ぼんくらや』。
そこは誰のための店か。
人間ではない。そう、行き場をなくしてお腹を空かせるあやかしのための店だった。
店主はあやかしとの戦いで力をなくした料理人。
彼の料理を食べた女中がまんぷくになると……?
お人好しな元あやかし祓いと、お人好しな女中による美味しい明治和風ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,601
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
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