ライト文芸 義兄弟 小説一覧

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【完結】八月が聴こえる

【完結】八月が聴こえる
茉莉の葬式が終わった。 桔一は夏休みの間だけ甥の莉久を預かることになる。 離婚した元妻の弟だった奏多と一緒に。 「嫌いな食べ物はある?」 そう訊くと、迷った莉久は、なぜか人差し指で桔一を示す。 ――どうして俺を指さした? すべてが真逆な年齢も性格も違う男二人と少年が織りなす、疑似家族ストーリー。 24歳のホストのような元義弟×31歳の不器用な大学講師×声を失った7歳の甥 お気に入り、ハート、大賞投票ありがとうございます!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,584 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
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パンストの御恩と御縁を還す 白稲荷ときつね

パンストの御恩と御縁を還す 白稲荷ときつね
あの時、最期と思って 掴んだ… あの人と御縁。 俺は、最期の瞬間まで この御縁も力強い温かい手も… 絶対に離しはしません。 代々、組長(おやじ)が大事に守ってきた この大萩組にもアンタにも…御恩を還します。 必ず、アンタと組に 桜(花)咲かせてみせますから ずっと隣を歩かせて下さい。 一生ついて行きます…。 *私の創作は、全てが同じ世界線なので、前作「先パイッ!「ビーエル」って何ですかっ?」とリンクしてますが、この作品だけでも 独立してますので、読んでいただけたら嬉しいです*
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 285,842 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.03.05
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【短編】弟と、星を見る約束をした

【短編】弟と、星を見る約束をした
面倒見はいいが不器用な兄と、十五歳下の弟。 血はつながっていない。 十年ぶりに再会した二人の間には、弟の十年越しの想いがあった。 近づきたいのに近づけない弟と、理由を知らずに距離を測りかねる兄。 ある夜、弟が差し出した一皿をきっかけに、止まっていた兄弟の時間が少しずつ動き出す。 全五章書き上げ済み、表紙自描き。 兄✕弟、BL未満。 カクヨムにて先に掲載してます。 こちらでは第二章から自描き挿し絵をつけるのでゆっくり投稿。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 17 文字数 27,154 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.02.01
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
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