ライト文芸 神話 小説一覧
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5件
1
悪因悪果、善因善果
何もない海の見える田舎町に暮らしていた“私”は、ある日堤防の上でリンゴを齧る“蛇のおじさん”と出会った。
感想数 0
文字数 9,976
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
2
かむなび
働くことに疲れ、無気力に過ごしていたある日。
主人公は近所の神社境内にあった摂社の宗像神社で、不思議な三人の女性と出会う。
突然始まった酒宴、差し出された杯、そして紹介されたひとりの少女。
彼女はなぜか彼の暮らしに入り込み、やがて二人は福岡から宮崎へと旅に出る。
宗像の地に降り立ち、そして日向へ。
それは、穢れを祓い、魂を清める旅だった。
宗像三女神の影が静かに寄り添う中、旅の果てで、主人公が選んだのは・・・「終わり」。
神々とともに生きるということ。
神々のもとで、終焉を迎えるということ。
現代と神話が交錯する、静かな魂の幻想譚。
感想数 0
文字数 45,296
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.28
3
アダムとイヴ
感想数 0
文字数 3,622
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
4
僕は神様なんかじゃない
路上で行き倒れていた主人公は、偶然近くを歩いていた男に拾われる。
男のお陰で平和に過ごし、青年になった主人公は、とある事件に巻き込まれる事になる。
先細りの予感しかしない、著者が温め続けてきた物語 ここに開幕。
感想数 0
文字数 661
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
5
君がため、滝を昇らん
人は滝を昇ると龍となる。
オオヤシマに66ある龍の滝の一つ、イナバの村に住む女衛士、ヤヒロは、腕っぷしはあるが17にもなって独り身の嫁き遅れである。ある日、ヤヒロは密かに思いを寄せる村長の息子、ホオリが滝を昇ることになったと耳にする。
滝を昇る者の運命は二つに一つ。龍となって天に昇るか、力尽きて黄泉に下るか。人の世に戻ることは二度と無い。ヤヒロは自らが代わりに滝を昇ると村長に直談判するが……。
神代を知るものが未だいる時代、愛と龍の物語。
感想数 0
文字数 9,748
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.02.25
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