ライト文芸 狐 小説一覧
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4件
1
【完結】愛するものがすべて。 愛しい姫君のために大納言さまに我が身を差し出す献女の正体は?
傷ついた小狐。
小狐を拾った貴族の姫君。
ちょっと変わってる二人が心を通い合わせるほのぼのストーリーです。
涙あり、笑いありのヒューマンドラマを書いてみました。
短いお話なので読んでくださると嬉しいです。
2
自称『神様』との不思議な暮らし
春から大学生になる野川 梨衣は今まで暮らしていた町を離れてずっと憧れだった一人暮らしをすることになった。
やっと荷物も運び終え、これからやっと一人暮らしが始まるとわくわくしていた梨衣の前に自称『神様』が現れた。
『りー!あそぼ!』
「はいはいこの課題終わったらね」
『むー…』
「ちょ、わざとしっぽ当てて筆箱落とすなぁぁぁ!」
彼女の一人(と一匹)暮らしはどんな毎日になるのだろうか。
これはそんな、彼女と神様を自称する不思議な狐のお話。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
3
コン活
年齢イコール彼女いない歴な一般独身男性である加藤巧は密かに嵌っているものがあった。……『コン活』である。
4
お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
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