ライト文芸 祖母 小説一覧
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野山亮太は祖母、春恵の百歳のプレゼントに
春恵の似顔絵を描いていた。 だが、祖母は誕生日前に亡くなってしまい 亮太は誕生日プレゼントを
渡せなかった。 どうしても、
この似顔絵を渡したかった亮太が紙を
眺めていると死神が現れて
「じゃあ、お姉さんがそのプレゼント
届けてあげよっか?」と亮太に提案する。
亮太は死神のユーカに死神宅急便の
依頼をすることを決める。
文字数 4,982
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
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今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
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