ライト文芸 サイコパス×ギャル 小説一覧
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5件
1
GALGORITHM〜うち、共感とかできなくても解決できるし〜
派手なブロンドの巻き髪。
ネオンピンクのリップ。
ストーンまみれの長いネイル。
本体よりも主張の強いチャームだらけのスマホ。
どこにでもいそうなわかりやすいギャルの神子沢南は、感情豊かなギャル文化にあっては、異質な存在だった。
著しく共感性に欠けているミナミは、観察眼と論理性で人の心を理解していた。
感情に左右されないミナミが、情報と理屈で事件や課題を解決する、そんなお話。
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文字数 103,419
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.06.28
2
←いつか私を食べるつもりのギャル
○山市立高校オカルト研究部は、ある一人のギャルに乗っ取られた。
「ミユさぁ人魚探してんの。部員になったげるから、人魚見つけたら教えて」
部員不足による廃部を回避するために、オカルト研究部副部長の主人公は人魚探しを手伝わされる。
◯山市内の人魚伝説を集め人魚を探す最中、ギャルの異常なまでの可愛いへの執着と自己愛に気付いた主人公は、ある秘密をギャルから隠し通す決意をした。――主人公はギャルが探している人魚であった。
※ギャルの台詞は意図的な誤字脱字があります。その他の箇所はシンプルに誤字脱字です。すみません。
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文字数 2,727
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
3
ロジカル・サイコパスと、エモ・ギャル
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
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文字数 8,806
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.28
4
両親がいなくなった、その日から
小学校卒業間近、七海は両親を失った。
引き取られた先で居場所をなくし、中学では唯一の友達であるギャルに振り回されながら、送る学園生活。
「どうせ大人は信用できない」――それが口癖だった。
そんな彼女の前に、中学三年で一人の教師が赴任する。
これは、 “普通” になれなかった少女が、
自分の人生を取り戻していく物語。
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文字数 17,982
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.06
5
それはいじめではない。——断れない行為の記録
「それは“いじめ”ではない。」
教室で起きていることに、別の名前をつけた瞬間、
その関係は崩れ始めた。
強要、恐喝、暴行。
それまで“普通”とされていた行為は、
名前を与えられたことで意味を変える。
断れない状況は、どこからが“問題”で、どこからが“罪”なのか。
見えなかった構造を言葉にしたとき、
教室の空気は静かに壊れていく。
これは、“いじめ”を分解し直す物語。
※本作は完結済みです。
現在は、新作『異世界貨幣理論 ——誰かの支出は誰かの所得です』を連載中です。
感想数 1
文字数 14,601
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
5件