ライト文芸 サイコパス×ギャル 小説一覧

5
1

悪人として生きていく

悪人として生きていく
ぶっ殺してやる──。恩人を殺した犯人の情報収集と復讐のために悪人として生き、成り上がる道を選んだ莉久。主席での卒業を控えていた高校も辞めてギャルでサイコパスな里桜とともにアンダーグラウンドな世界へ飛び込んだ莉久は、ドラッグや性など人間の欲望を利用して金儲けをする救いようのないカスたちを目の当たりにする。次々と襲いかかる陥穽と命の危機。待っているのは希望か絶望か…。
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 23,653 最終更新日 2026.06.14 登録日 2025.10.16
2

両親がいなくなった、その日から

両親がいなくなった、その日から
小学校卒業間近、七海は両親を失った。 引き取られた先で居場所をなくし、中学では不良ギャルとして荒れていく。 白髪を隠すように染めた髪。 増えていくピアス。 「どうせ大人なんか信用できない」――それが口癖だった。 そんな彼女の前に、中学三年で一人の教師が赴任する。 これは、 “普通”になれなかった少女が、 自分の人生を取り戻していく物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,357 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
3

執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた

「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」 あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。 幼馴染の美少女4人。 清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。 だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。 壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。 「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」 微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。 友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。 一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。 これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、 愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,806 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.11
4

ロジカル・サイコパスと、エモ・ギャル

「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」 見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。 そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。 ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。 いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。 そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。 「だってミア、これが最適解だよ?」 無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。 「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」 ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。 それは、ミアが傷つけられた時。 「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」 暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。 理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。 凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,646 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.28
5

箱庭アンダーグラウンド

地下で目を覚ました女子高生——布谷光深(ぬのたに みつみ)は、とあるゲームに参加することになる。 ろくに説明も聞けないまま、ゲームスタート地点に送られた光深は、自分のバディである殺人鬼——ナガヌノと共に、地上に戻ることを目指す。 「名前! パピちにする!」 「……? 呼びたいように呼びなよ」 「呼ぶ呼ぶー! よろしくね、パーピち♪」 行動を共にしていくうちに深まる、二人の絆と欲望。 果たして光深は、地上へ戻ることができるのか。
ライト文芸 連載中 長編 R18
文字数 4,880 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
5

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。