ライト文芸 会話劇 小説一覧
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件
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文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
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脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
文字数 23,730
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.23
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これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13
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