ライト文芸 育児 小説一覧
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4件
1
さくらんぼの木
ぼくとタケルは双子の兄弟。二つ下には妹のアカネ。
そんなぼくたちをお母さんはほとんど一人で頑張って育ててくれている。
仕事に、家事、育児を一人で頑張るのをワンオペ育児っていうんだって。
そんなお母さんを、ぼくはいつも応援しているんだ。
ぼくもはやくお母さんを助けられる大人になりたいのに。
※無断転載・複写はお断りいたします。
2
【完結】改稿版 ベビー・アレルギー
2023/01/02
ランキング1位いただきました🙌
感謝!!
生まれたての命に恐怖する私は、人間失格ですか。
ーーー
ある日。
悩める女性の元へ、不思議なメモを携えたベビーがやって来る。
【この子を預かってください。
三ヶ月後、あなたに審判が下されます】
このベビー、何者。
そして、お隣さんとの恋の行方は──。
アラサー女子と高飛車ベビーが織りなすドタバタ泣き笑いライフ!
3
蒔田さん家の美味しい事情~世界一俳優の旦那様が毎日飯テロをしてくる件について~
「春まで仕事は休みにした。
毎日飯作って待ってる」
かつてあたしの上司だったあなたはいまや世界的なスターとなった。
驕らず、俺様っぷりは相変わらずで四十代半ばとなったいまでも毎夜毎夜……。
「おまえの笑った顔が見たいんだ。毎日」
神様仏様。こんな素敵な旦那様がいていいものなのでしょうか?
◆関連作品:「俺様上司に今宵も激しく求められる。【完結】」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557106500/363021476
→二十年前、このふたりが結ばれるまでの物語です。
◆参考にさせて頂いているレシピは追記します。
4
托卵されたと思ったら生まれてきた赤ん坊がロボだったので、逃げた嫁の代わりに育てます
妻が、生まれたばかりの赤ん坊を残して消えた。
食卓に残っていたのは、托卵を告白する置き手紙が一枚。八年連れ添った相手に、そういうことをされていたらしい。
まあいい。血が繋がっていなくても、俺が育てる。そう腹をくくって、俺はベビーベッドを覗き込んだ。
我が子は、金属だった。
ピンクと白の、丸っこいロボット。青いランプを二つ光らせて、ぴゅい、と鳴いた。
――そして今、俺はそのロボのために、ミルクを人肌まで冷ましている。温度計とにらめっこして、三十七・〇度。
果たしてこの金属の我が子は、このミルクを飲んでくれるんだろうか。
……四十二歳、市役所勤め。托卵され、嫁に逃げられ、金属の娘にミルクの温度を測っている。
俺はいったい、何をしているんだ。
それでも、この子の親はもう俺しかいない。だったら、やるしかないだろう。
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