ライト文芸 タロットカード 小説一覧
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タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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登場人物紹介
鏑木強:本作の主人公。高校一年生。同じ学校に通う天野劔の幼馴染で、今は訳あって水無月牡丹と同棲している。対象を緩める【女教皇】の異能の保持者。ダメ人間。
水無月牡丹:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強を嫌悪しつつ、訳あって彼と同棲をしている。対象を増幅する【戦車】の異能の保持者。真面目で気の強い性格。
天野劔:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強の幼馴染で、強と牡丹の同棲を知る数少ない人間。ヲタク。
文字数 6,354
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.22
3
「——彼女は、この紛い物のみたいな僕の人生に現れた、たった一つの光なんです!——」
「——君はね、私にはなーんの影響も及ぼさない。でも、そこが君の良さだよ!——」
自身への影響を第一に考える二人が出会ったのは、まるで絵に書いたような理想のパートナーだった。
紛い物の日々と作り物の事実を求めて、二人の関係は発展してゆく——
これはtrueENDを目指す、世にありふれた物語。
文字数 25,915
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.14
4
私、千早(ちはや)と滝川(たきがわ)さんは、ネットを通じて知り合った親友。
毎晩、通話して、ノンアルコール飲料で飲み会をする、アラサー女子だ。
ある日、私は書店でタロットカードを買う。
それから、他人の守護獣が見えるようになったり、タロットカードを介して守護獣と話ができるようになったりしてしまう。
「スピリチュアルなんて信じてないのに!」
そう言いつつも、私と滝川さんのちょっと不思議な日々が始まる。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
タロットカードを介して守護獣と会話する、ちょっと不思議なアラサー女子物語。
文字数 110,299
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
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タロットカードの大アルカナ22枚を元にした短編集です。基本的には一話一話独立しており、繋がりはありません。
※他サイトでも公開しております。
また、矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
レイチェル・ポラック著
鏡リュウジ監訳
現代タロット研究会訳
『タロットバイブル 78枚の真の意味』(朝日新聞出版)
文字数 34,603
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.07.20
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