ライト文芸 心 小説一覧
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5件
1
働きたくないから心療内科へ行ったら、色々分からなくなった
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
2
アルキュオンの不幸
「僕……見えるんです。他人の心の”色”が。
……だから、来ないで。きっとあなたも、後悔します」
あどけなく、可愛らしいような顔立ちの少年が目を伏せて放った一言は、人を強く拒むような、弱々しく恐れるような、そんな響きを含んでいた――
初めまして。らいと申します。処女作です。もしよろしければ、ぜひご一読ください。
3
心さん こんばんは
黒い穴が見えて そこへ迷わず降りてゆく 階段でもないのにゆっくり入る 堕ちてゆく いくばくか落ちてとまる 暗闇の中にぼうっと自然な光があって 黒いのれんの居酒屋のようだ 不思議でもドアを開ける 行きつけのいつものママが 「あら やっちゃん」いつも月1のほほ笑みが見える 「こんばんは、癒されるなあ・・」ママがニコッとする ・・ヒマナときに・まるで・・「笑うセールスマン・・」以前のテレビ・・ただ 筆マメになれーと 蓄える ・・ エッセー的・・
4
涙の跡
臆病でいつも半端な自分を変えたいと思い引っ越してきた街で、依子は不思議な魅力を持つ野島と出会う。年も離れているし、口数の少ない人であったが依子は野島が気になってしまう。大切な人との思い出、初恋の思い出、苦い思い出、そしてこの街での出来事。心の中に溢れる沢山の想いをそのまま。新しい街で依子はなりたい自分に近づけるのか。
5
たくさんの。
色んな事が一度に
出来るのはいいけど
時々しんどくなる時あるよ
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