ライト文芸 母と娘 小説一覧
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1
ねるまえの話
ねるまえの話は、だいたいお姫さまとか、くまさんとか。
でもその夜、お母さんはちょっとだけ失敗した。
「むかしね、わたしは――」
言いかけて、口をふさいだ。
それは、言わないはずの言葉だったから。
月明かりの部屋で、
眠くなるほど小さな秘密の話がはじまる。
文字数 870
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
2
陽だまり小屋の魔女
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
感想数 0
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30
3
『マザーステップ』
妊娠した百合子は直ぐに流産してしまう。友人の勧めで犬を飼うことになるが‥。
妊娠、出産は女性にとって大変な出来事です。
男性とは違った悩みを抱えたりします。
それを表現出来たらと思い筆をとりました。
まだ若輩者なので上手く描けているか不安ですが宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 10,740
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
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