エッセイ・ノンフィクション 価値観 小説一覧
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10件
1
好きなものが増えると、それに多くの時間を費やすんだな……(後悔しない過ごし方を有意義、後悔する過ごし方を時間の無駄と呼ぶのかな?)
テレビに好きな俳優さんが出るから見なきゃ。あとテレビで私の好きなファンタジー映画もやるから見たい。それから、この間番宣で知った新しいドラマが気になっているんだ。それと今話題の映画も見たい。あとは、本をけっこう積ん読しているから読まないとな。それから、ネットで見かけた面白そうなページもブラウザでキープしてあるから読んでいかないと。うーん、買ってきたマンガ、楽しみにしているんだけどなぜかなかなか読むところまでたどり着かないな。それに長編作品も書きたかったんだけどなぜか全然書けていない。これってひょっとして「好きなもの」に支配されているんじゃ……?
2
『金太郎への招待状――私の羞恥心は一千万円で揺らぐのか』
スポーツくじのCMをきっかけに、「一年間きんたろうの服を着るなら、いくら必要か」
という謎の問いに本気で向き合ったエッセイです。
100万円では揺れない羞恥心が、1000万円で少し揺れ、
税金でまた戻り、
そして「まさかりがついてくる」という一言で大きく揺れる——。
腹掛け、まさかり、そしてお金。
そんな一見バカバカしいテーマの中に、人間の価値観の不思議さがにじむ、
しみじみ系ユーモアエッセイです。
3
なぜか分からないけどとにかく時間が足りない……。いや違うな、お金が足りない。
やりたいことは山ほどあるのに。
4
夢だけは大きく。どう見ても売れるレベルじゃないけど、自分の作品を100万円で売りたい(笑)
なんとなく買われてなんとなく捨てられる、そんな存在にはなりたくない。価値観は人それぞれだから、気軽に買ってはすぐ捨てる人もいるだろう。私のように整理が下手でなんでも溜め込む人間の方が良いわけでもないし、私が生み出す物もガラクタ同然だ。それでも、「大した物じゃない」という扱いを受けたくない。ボロボロになるまで使われ捨てられる、スポンジなどの消耗品には申し訳ないと思うけれど……。
5
作者に対するQ&Aみたいなもの
ちょっと色の違う作品を書いている作者が普段何を考えているのかなどをQ&Aの形式で書いたもの(需要があるとは思えないけどさすがに何も言わないことも忍びないので一応)
6
何もかもから抜けたい
もっと醜くなる。
7
びゅーてぃふるわーるど
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
8
恋愛の価値観
恋愛経験ナシの冴えない男子高校生が恋愛の価値観についてエッセイ感覚で書きました。ササッと読めると思うので空き時間にでも是非!
9
あの日の空を見上げながら、いつかの春を待ち続ける。
TikTokで動画投稿中!
動画のシナリオです。
10
だから俺は仕事をやめた
大多数の人にはくだらないと吐き捨てられるかもしれないが
これが私の退職の理由。
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