BL 可哀想な受け 小説一覧
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10件
1
ひとりぼっちの魔法使いが恋をして新婚生活を送るまで
魔族の年下攻め×孤独で臆病な魔法使い受け
やがて30歳を迎える魔法使いのエミールの元へやって来た魔族の末裔の青年であるイリヤフとの縁談話。
落ちこぼれで10歳近く年上の自分がやって来たところで、ガッカリされるだけだろう、どうせ実を結ばない縁だと思っていたエミールだったが、イリヤフの反応は想像と違っていて……。
攻め:イリヤフ(20歳)魔族の末裔
受け:エミール(29歳)魔法使い
年下の恋人に熱烈なアプローチをされて結婚した孤独な魔法使いが幸福でエッチな新婚生活を送るまでのお話。
この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,011
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
2
とあるお姫様が
死にたがりの幸薄美人が愛のカタチを知る話
王道BL学園で死にたがりの幸薄美人が頑張る非王道物語。基本的に暗いし痛い話が多いです。暴力表現ありありなので、幸せハッピーラブコメをお求めの方は回れ右。ハッピーエンドの見えずらい話ではありますが、最終的には嫌われ→総受け・総愛されで大団円(のはず)。
『とあるお姫様が』『Once Upon a Time』『とある魔法使いが』の三部構成の長編物語。
もともと古の創作サイトで発表していた作品を加筆修正して載せていますのでそこはかなとなく時代を感じます。登場人物多すぎ問題や、細かい現実的な設定への苦情は受け付けておりませんので、雰囲気で読んでいただければ幸いです。
感想数 2
文字数 121,811
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.20
3
孤毒の解毒薬
友人なし、家族仲悪、自分の居場所に疑問を感じてる大学生が、同大学に在籍する真逆の陽キャ学生に出会い、彼の止まっていた時が動き始める―。
中学時代の出来事から人に心を閉ざしてしまい、常に一線をひくようになってしまった西条雪。そんな彼に話しかけてきたのは、いつも周りに人がいる人気者のような、いわゆる陽キャだ。雪とは一生交わることのない人だと思っていたが、彼はどこか違うような…。
不思議にももっと話してみたいと、あわよくば友達になってみたいと思うようになるのだが―。
【登場人物】
西条雪:ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗:勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
感想数 0
文字数 79,074
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.05
4
悪夢の先に
人に頼ることを知らない大学生(受)が体調不良に陥ってしまう。そんな彼に手を差し伸べる恋人(攻)にも、悪夢を見たことで拒絶をしてしまうが…。
※体調不良表現あり。嘔吐表現あるので苦手な方はご注意ください。
『孤毒の解毒薬』の続編です!
西条雪(受):ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗(攻):勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
感想数 0
文字数 10,623
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
5
練習台のドブネズミ
第三王子エドワルドに仕える元孤児のミオは、シルバーグレーの髪色からドブネズミと周囲から嘲られていた。
ある日エドワルドの幼馴染、アーヴェント・ラッテン公爵令息から呼び出しを受ける。
なんと主人のエドワルドがアーヴェントとアナルセックスしたと駄々を捏ねているらしい。
しかもアーヴェントに突っ込まれたいと。
「私は男を抱いた事がありません。なので貴方が練習台になって下さい、ミオ」
主であるエドワルドの我儘が原因と、仕方なく承諾したミオだったが…
「もう、練習、いやっあぁぁ!」
「はいはい、もっと頑張って」
何回も絶頂を迎えて泣き叫んでも終わらない練習。その果てに…
ご覧いただきありがとうございます!
描写力無い為、展開早いです!(>_<)
表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎
文字数 29,536
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
6
ブラザーコンプレックスの真相
とある仲良し兄弟の秘密。
他、4作品が含まれます。
感想数 0
文字数 10,074
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.25
7
祖父の遺産
外国人(複数)×黒髪の少年。
【あらすじ】
かつて“最悪”だった祖父が遺した、遺産。
占領地で一人の少年を愛した祖父の、遺産。
「私」は、その最悪の血を引いた孫。
祖父が遺した遺産は、祖父と同じ悪しき血の私に引き継がれた。
――――――
※必ず「はじめに」の注意書きをお読みください。
文字数 35,207
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.05
8
一から十までの距離:雨に濡れた夜~僕が未来を見つけるまで~
冷徹ヤクザ×不憫少年
王道ダーク風味ラブストーリー
性描写ありのエピソードには「※」を付けております。
数間組跡取りの玖音(くおん)という男が、組長である父から若頭になるため、地元を騒がせる事件の解決を要求される。玖音が事件の調査していると、土砂降りの公園でうずくまっていた、高校生の三国(みくに)を保護する。三国は玖音と出会い、学校と家のどちらからも酷い扱いを受けている日常から脱する決意をする。
誰かの悪意に阻まれながらも、玖音は若頭になることができるのだろうか。
三国は玖音を信じて、自己犠牲から逃げ出すことはできるのだろうか。
自分を犠牲にしても事を荒立てなくない高校生・三国。人に興味が無い組長跡取り・玖音。関わることの無いはずの二人ある事件をきっかけとして出会い、そして惹かれ合うまでの物語。
作品テーマは
大人になりきれなかった大人×大人に振り回される少年
責任と逃避
です。
どきどき軽めに嘔吐、輪姦表現あります。
受けの家が燃えます。
失恋する男が出てきます。
小説家になろうにて重複投稿しています。
https://novel18.syosetu.com/n0663hy/
感想数 0
文字数 92,816
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.02
9
【BL R18】きみを救えなかった日
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
感想数 0
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
10
欲深い僕たち。
感想数 2
文字数 34,572
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.18
10件