BL イギリス 小説一覧
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10件
1
1000年前の恋人が忘れられない吸血鬼の話
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
2
ただの恋、されど恋。
イギリスのパブを訪れた動物行動学者の銅冬樹は、女性に絡まれていたところを謎のチャラ男アルバートに助けられる。それをきっかけに二人はパブで度々顔を合わせる仲になる。話は合わないし、性格も真逆だ。けれど、だからこそ、それが新鮮に感じる。お互いを知っていくことで恋というものを学び、二人の関係は名前を持ったものに成長していく。
チャラい人気モデル×恋愛を知らないドライ学者
3
霧のはし 虹のたもとで
大学受験に失敗した比良坂晃(ひらさかあきら)は、心機一転イギリスの大学へと留学する。
古ぼけた学生寮に嫌気のさした晃は、掲示板のメモからシェアハウスのルームメイトに応募するが……。
ひょんなことから始まった、晃・アルビー・マリーの共同生活。
美貌のアルビーに憧れる晃は、生活に無頓着な彼らに振り回されながらも奮闘する。
一つ屋根の下、徐々に明らかになる彼らの事情。
そして晃の真の目的は?
英国の四季を通じて織り成される、日常系心の旅路。
4
エートス 風の住む丘
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
5
運命の恋 ~抱いて欲しいと言えなくて~
同性同士の結婚も妊娠も可能な世界で、重視されるのは性別よりも運命かどうか。
運命の恋を信じるもの、信じないもの。
様々なひとたちの運命と恋の物語。
スコットとヘイミッシュの『抱いて欲しいと言えなくて』
スコットとヘイミッシュの息子のラクランと理人の『偽りの運命』
スコットとヘイミッシュの息子のエルドレッドとジェイムズの『僕が抱かれるはずがない!』
理人の兄の連月と路彦の『愛してるは言えない台詞』
様々な運命のカップルの物語。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
6
Goodbye, old England
──旧き国に背いて私の名を呼ぶ声は、迷子の少年のように震えていた。
1909年、同性愛が犯罪と見做されていた時代のイギリス。
互いの想いに気付いていながら距離を縮めることのできなかった英国紳士たちのSSです。
7
夏の扉を開けるとき
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
8
窓
『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。
学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。
窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
9
バラのおうち
イギリスの片田舎で暮らすノアは、身寄りもなく、一人でバラを育てながら生活していた。
偶然訪れた都会の画廊で、一枚の人物画に目を奪われる。
それは、幼い頃にノアを育ててくれた青年の肖像画だった。
両親を亡くした後、二人の青年に育てられた幼いノア。
美男子だけど怒ると怖いオリヴァーに、よく面倒を見てくれた優しいクリス。
大好きな二人だけど、彼らには秘密があって――?
『愛してくれなくても、愛してる』
すれ違う二人の切ない恋。
三人で過ごした、ひと時の懐かしい日々の物語。
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10
憂鬱な朝
「霧のはし 虹のたもとで」番外編。
ハムステッド・ヒースでのピクニックから数週間後、アルビーの日常となった、憂鬱な朝の始まり。
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