BL イギリス 小説一覧
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イギリスのパブを訪れた動物行動学者の銅冬樹は、女性に絡まれていたところを謎のチャラ男アルバートに助けられる。それをきっかけに二人はパブで度々顔を合わせる仲になる。話は合わないし、性格も真逆だ。けれど、だからこそ、それが新鮮に感じる。お互いを知っていくことで恋というものを学び、二人の関係は名前を持ったものに成長していく。
チャラい人気モデル×恋愛を知らないドライ学者
文字数 15,971
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.12
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吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
文字数 57,074
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.06
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「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
文字数 204,688
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.24
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同性同士の結婚も妊娠も可能な世界で、重視されるのは性別よりも運命かどうか。
運命の恋を信じるもの、信じないもの。
様々なひとたちの運命と恋の物語。
スコットとヘイミッシュの『抱いて欲しいと言えなくて』
スコットとヘイミッシュの息子のラクランと理人の『偽りの運命』
スコットとヘイミッシュの息子のエルドレッドとジェイムズの『僕が抱かれるはずがない!』
理人の兄の連月と路彦の『愛してるは言えない台詞』
様々な運命のカップルの物語。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 205,877
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.21
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「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
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コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
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