BL マスク男子 小説一覧
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1
どうあがいても恋でした。
高校一年生の折原朔也は、試験が終わるたびにクラスメイト山宮基一から偽告白されるという罰ゲームに付き合わされている。それをなんとも思っていなかった朔也だったが、クリスマスの放課後に山宮と話したことで自分と彼の意外な共通点を発見する。
書道パフォーマンス×放送部が交差する、一見地味に思える部活と恋に熱い青春をかける高校生BL。
※シリーズの1巻目を全て掲載。それ以降は途中まで。現在番外編3冊を含めて4巻まで出ています。2月に5巻を発刊します。
BOOTH、とらのあな、コミコミスタジオにて紙本取り扱いアリ。関連リンク先からどうぞ。
2
マスクの下は君だけに
クールでセコムな幼なじみ(朔也)×関西弁の無自覚系マスク男子(暁)。中学時代、暁は「キスしたい唇ランキング」1位に選ばれ、先輩にノリで唇を奪われそうになる。助けてくれたのは朔也だった。暁は口もとを見られる恥ずかしさから、マスクをつけるようになる。
高校生になった朔也は、騒動の後から常に暁を守っている。進路を考える上で、暁は朔也が自分から離れてしまうのではないかと不安になる。
過保護なほどのビッグラブを朔也から向けられていながら、愛されているという自覚が暁にはない。せめてマスクを外した自分を朔也に見てほしいと暁は考えるようになる。
3
素顔の君が愛おしい
高校デビューを飾った本郷直人は、ギャルで陽キャな新倉美々と付き合えることに。しかし、実は元々根が陰キャな直人はどうしたらいいのか分からなくて困ってしまう。そんな時、中学が一緒の同級生で、マスクを外したことのない竹中蒼空とまた仲良くなり、デートプランを考えてもらって実際にデートすることになって──
偽った俺は、蒼空といる時が一番素でいられる。
4
○○さんの諸事情。
旧題:「須応さんの諸事情。」
二組のカップルが、過去と向き合ったりトラウマを乗り越えたりするお話です。ハッピーエンドになるはず…!
「須応さんと斑目くんの場合。」
素顔を見せたくない朗らか図書館司書と、恋愛を諦めた寡黙な大学生のお話。
「貞光さんと磯貝くんの場合。」
訳ありなクール系御曹司と笑顔に陰のある快活青年のお話。
※作者は司書さんの仕事について詳しいわけではないので、実際とは違うところがあると思います。また、恋愛物はあまり書いたことがないので、暖かく見守ってください。
2023年11月1日より、第二部「貞光さんと磯貝くんの場合。」を毎日更新します。お待たせしました…!
2023年12月1日以降は、不定期になりますが、ネタが降りてきたらおまけの方に書いていこうと思います。
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