BL 餌付け 小説一覧
小説AI検索
5件
1
王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。
そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。
「コロッケ一つ!」
注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。
学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。
だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。
ある日の昼休み。
なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。
ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。
バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。
心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。
それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。
「あーん!」
嬉しそうに口を開ける先輩。
僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。
あれ……?
なんで僕が食べさせているの?
でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。
これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
※物語の都合上、一話あたりの分量がバラバラです。
※イラストはフリーイラストを使用しています。
▼以下作品の詳細情報
★キャッチコピー
今日も王子様は「あーん」で待機しています。
★ログライン
惣菜店の息子が、学校一の人気者である王子様を餌付けする青春ほのぼのBL。
★カップリング
距離感がおかしい人気者先輩×無自覚に餌付けする冴えない後輩
【攻め】王子朝陽(おうじあさひ)
高校3年生/バスケ部
学校では「王子様」と呼ばれているバスケ部の人気者。
容姿端麗で成績もよく、誰にでも優しいため、男女問わず人気がある。
体育館にはアイドルのファンクラブのように女子生徒が集まっているほど。
普段はクールで大人びているが、直の作る料理が大好き。
意外に嫉妬深い一面も。
【受け】小川 直(おがわ なお)
高校2年生/惣菜店の息子
惣菜店を手伝っているごく普通の男子高校生。
自分では冴えない真面目な生徒と思っている。
ある事情があり料理が得意となった。
朝陽のことも最初は「人気者の先輩」としか思っていなかったが、毎日のように惣菜店へ通ってくる朝陽の体が心配になり、つい世話を焼いてしまう。
気づけば朝陽を餌付けしているが、本人にはその自覚があまりない。
鈍感なあまり親友の悠人にはよくため息を吐かれている。
感想数 14
文字数 76,651
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.11
2
スパイス男子がtoxicすぎる。―キャトル・エピス― Quatre Épices
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
感想数 0
文字数 57,557
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.07
3
僕(Ω)は貴方(α)の家政夫(β)ですから!
Ωというだけで職もアパートもなくした都筑は、つい魔がさしてβと偽って住み込みの家政夫を始める。
勤め先の家に住んでいたのは、天使のように可愛らしいルカと家族に興味を示さない冷徹な父親…だったはずなのに、なんだか餌付けできそうな気配が…?
本編は完結しています、こぼれ話を不定期で更新の時のみ、連載に戻ります
感想数 21
文字数 156,164
最終更新日 2026.08.15
登録日 2025.10.01
4
異世界に転移したけど、パーティーメンバーが全員総受けってことは僕が攻めればいいんだよね?
藍羽陽騎、高校一年。夏休みに親友の鳳一生の家が所有する別荘に向かっていたはずだった。しかし、気が付くと森の中にいたのだ。訳が分からないまま異世界転移してしまった陽騎と一生。異世界で暮らすため、冒険者となった二人だったが、陽騎目当てにパーティーに加入してくる男たちが一癖も二癖もあるイケメンたちで?
陽騎は、自分がパーティーメンバーに狙われているとは知らずに、のびのびと異世界生活を満喫しながら周囲のイケメンたちを翻弄していくのだった。
※R18は保険
※不定期更新
感想数 3
文字数 37,144
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.10.30
5
春日町のプリンス〜初めての恋〜
なつかない猫が自分だけになつくような優越感。
僕は皆からの『特別』扱いには馴れているのに
黒滝君からの『特別』扱いだけは何故か『特別』に嬉しくて。
どうして黒滝君の『特別』が僕にも『特別』嬉しいのだろう?
感想数 0
文字数 4,770
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
5件