BL 猫カフェ 小説一覧
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件
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人見知りの悠月――ゆづきにとって、叔父が営む保護猫カフェ「ニャンコの隠れ家」だけが心の居場所だった。
そんな悠月には昔から猫の言葉がわかる――という特殊な能力があった。
しかし経営難で閉店の危機に……
愛する猫たちとの別れが迫る中、運命を変える男が現れた。
猫のような美しい瞳を持つ謎の客・玲音――れお。
彼が差し出したのは「店を救う代わりに、お前と契約したい」という甘い誘惑。
契約のはずが、いつしか年の差を超えた溺愛に包まれて――
甘々すぎる生活に、だんだんと心が溶けていく悠月。
だけど玲音には秘密があった。
満月の夜に現れる獣の姿。猫たちだけが知る彼の正体、そして命をかけた契約の真実
「君を守るためなら、俺は何でもする」
これは愛なのか契約だけなのか……
すべてを賭けた禁断の恋の行方は?
猫たちが見守る小さなカフェで紡がれる、奇跡のハッピーエンド。
文字数 21,442
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
2
「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。
『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』
似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
【あらすじ】
東京郊外にひっそりと存在する猫カフェ『ストレイキャッツ』。
そこで働く大学生の白石奏多は猫とは話せるが、人とはまともにコミュニケーションが取れないほどの人見知り。
自分と同じく猫としか視線を合わせないお客さん・加賀谷真のことが気になる奏多だが、お互いに猫としか会話しないため関係はいつまで経っても進展しない。
ある日、店の看板猫であるたまごのイベントでふたりはすれ違いからトラブルに発展してしまうが、店長の助けもあって急接近することになり――。
文字数 20,232
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
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4
世界にダンジョンがあるのが普通になった世の中には、交通手段に転移が加わっていた。ギルドでお金を払えば一瞬で他国に行けてしまう技術である。翻訳魔道具も主流だから言葉の壁もなくなっていた。
ヤクザのボスである柳宗一郎が経営する猫カフェは、深夜に開く。店主はボスだ。
客は主に裏社会の人々が癒やされるためによく来店する。
ちなみに猫は猫でも、ヤクザのボスがダンジョンでテイムしたキラーキャットだ。
キラーキャットとは、別名【殺し屋】と呼ばれるSランクの超危険な大型猫の魔物で、サイズは虎を想像してみよう。
メスは白オスは黒、長毛なタイプの見た目だ。
この物語は、ある日キラーキャットがダンジョン内で咥えてきたボロボロの瀕死訳あり青年と、テイマーなヤクザのボスの恋愛。
宗一郎のキラーキャットはオス4頭メス2頭。
・オスの名前
ゼン
エリン
ロード
クローム
・メスの名前
メル
アリス
文字数 5,137
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.08
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