BL 業界 小説一覧
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5件
1
何となくクリスマス
■工藤×良太52
青山プロダクションには、今年もクリスマスはない。 イブの前日、工藤に札幌に出張を命じられた良太は不承不承、札幌に飛ぶのだが………。
青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤と、部下で秘書兼プロデューサー元野球少年で直球な良太のすったもんだラブ♥。
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文字数 17,888
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.20
2
月鏡(工藤×良太42)
工藤×良太42、残月の後エピソードです。
工藤も良太も相変わらず忙しい毎日を送っているが、良太の悪友でプロ野球関西タイガースの四番打者沢村に問題が起こる。確執がある父親が沢村を人を使って素行調査をしていると知った沢村が激怒して、弁護士に相談することになる。この件にクリエイターの佐々木や、青山プロダクションの面々も巻き込んで、由々しき事態に。それと同時期に、良太は事態を収めるべくして代理店プラグインの発案で開かれたハロウインパーティの夜、意外な人物と出くわして、さらに忙しさ倍増となっていく。
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文字数 85,004
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.01.24
3
秋の陽
工藤×良太シリーズ40、「幻月」の後エピソードです。
とある秋の日、珍しくデスクワークをしていた良太は、久しぶりに顔を見せた俳優小野万里子の撮影の思い出話を聞くことに。それはまだ良太が入社どころか高校生の時の話だったが、ロケでたまたま高校のグラウンドのすぐ傍で撮影をしていた。ちょうど工藤がクルーや俳優陣に雷を落としている最中、野球部のピッチャーが投げたボールがフェンスの破れ目を通過して工藤の足元に転がった。野球少年が二人やってきて、ボールを投げてくれというのにようやく気付いた工藤が顰め面でボールを投げ返してやると、少年が、「すっげー鬼みてぇな顔で睨んでたぜ、あのオッサン」と言っていたのが聞こえたのを思い出したと万里子は笑った。それを聞いていた良太は、妙な既視感を覚えた。
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文字数 10,943
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.23
4
残月
工藤×良太シリーズ41、「秋の陽」の後のエピソードです。
青山プロ所属俳優志村義人主演映画「大いなる旅人」には能楽師、檜山が出演しているのだが、檜山の家で撮影をすることになり、檜山と話していた良太は、工藤の話をすると嬉しそうな顔をする檜山に、本谷が工藤を好きになったように、また檜山もまさかと疑ってしまう。ここのところ良太は益々仕事が増え、工藤の後を追うように東奔西走しているが、映画に出演している新人俳優がトラブルメイカーで、やがてちょっとした事件を引き起こすことになり、良太は頭を抱える。
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文字数 86,048
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.05
5
耳打ち俳優は芸能界で生きていくには性格に難があるが、俺への執着心を捨てられないらしい
若手俳優として演技力抜群の俳優、黒正は、人見知りどころでなく、マネージャー以外とは話さず、演技以外では無表情を貫くという扱いにくい存在。
耳打ちされて仲介しているマネージャーは難儀な彼の将来を憂うも、ある会話を盗み聞きして無口で無感情になった理由を知ってしまい・・・。
現代もののBL小説です。芸能界の話。
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文字数 12,762
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.26
5件