BL 事件解決 小説一覧

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こちら、ャシイテンタでございます -愛は殺意の香り-

「この映画が終わったら、アメリカで結婚しよう」 若手実力派俳優・朝日奈翔は、同じ事務所の後輩であり恋人の姿ヒカルにプロポーズした。 化学物質過敏症のヒカルのため、大好きな香水をすべて処分した翔。互いの愛を信じて疑わなかったその夜、ヒカルは素朴な顔立ちの双子の弟・ユウジを引き合わせ、自らが「全身整形」であることを告白する。 動揺から「考えさせてくれ」と告げて部屋を出てしまった翔。 それが、生きたヒカルと言葉を交わした最後の瞬間だった。 翌朝、ホテルの一室で冷たくなっていたヒカル。 傍らには空の缶ビールと、翔の出世を盾に自殺を偽装しようとする悪徳社長・久慈の姿。 「兄は、自殺なんかする人間じゃない」 絶望する弟・ユウジが駆け込んだのは、雑居ビルに佇む怪しげな芸能事務所「ャシイテンタ」。 そこは夕方五時になると、芸能専門の「タンテイシャ」へと看板を裏返す秘密の場所だった。 鋭い洞察力で人の嘘を見抜く代表・菅原幾多郎と、元モデルの美貌とハッタリを武器にする助手・猪瀬凪。 凸凹バディの二人は、ギネス記録の記憶力を持つ青年・陸と、その恋人である地下アイドル・塁を巻き込み、巨大な闇へと潜入していく。 やがて浮かび上がる、人気美容外科クリニックの影、整形で縛られた若手俳優たち、そして――あの日、現場に残されていた「甘い香り」の正体。 華やかな芸能界の裏に潜む悪意を暴く、本格サスペンス・ボーイズラブ!
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【完結】熱血くんと嫌味なアイツ【改稿版】

英京新聞報道部きっての犬猿の仲として有名な、直情熱血型の小野将吾と、頭は切れるが嫌味な東堂流星。 上司命令でしぶしぶ協力して取材を進めることになった2人だが、偶然東堂の意外な一面を知った将吾は次第に一人の人間としての東堂に惹かれていく。しかしその矢先、東堂のプライベートな過去を知るという人物が将吾たちの取材の妨害をしてきて……? 種類の違う不器用どうしが少しずつ惹かれ合う、ちょっぴり社会派・バディものお仕事BL。全話執筆済、ラブなシーンは後半にございます(ほんのり♡に*を、しっかり♡に**をつけます)。 ※以前同タイトルで連載していたものの大幅改稿です。
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月下、罪に触れる

 殺し屋、晴臣《はるおみ》は、血の匂いを指先に残したまま“仕事”を終えた。  夜明け前の屋根の上で、息を吐く――その背後から、声が降りた。 「君が、彼女を殺したのか?」  探偵である白石冬馬《しらいしとうま》が、女の写真を掲げる。そこに写る笑顔は、晴臣が数時間前に葬ったばかりの人物だった。  証拠を突きつけられ、終わりを悟るはずだった。だが冬馬は言う。「依頼主が、君に会いたがっている」と。  それは罪と真実を繋ぐ、奇妙な“契約”の始まりだった。  互いの心を試すように、夜の街を並んで歩く二人。惹かれるほどに、壊れていく理性。  月は満ち、真実は赤く滲むーー晴臣は知る。  愛というのは、苦しくて歪んでいると。
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【完結】狐と竜の怪異専門探偵事務所~千年前に構った竜の子に現世で再会、溺愛執着されています~

 壬司瀧(ミツカサ ロウ)は大学二年生、オカルト研究同好会所属。GWに同好会でとある怪異スポットに行ったところ、見事に怪異に巻き込まれ、危ういところを美貌の青年・黎梓玥(レイ シゲツ)に助けられる。  ヒトより高位存在である神族であろうと思われる梓玥に戦々恐々、ビビりまくりのオカ研メンツだったが、一晩梓玥の世話になった後、梓玥は瀧たちの大学へと編入してくる。「妖魔鬼怪や怪異に対して、私は有効で安全な手段」と売り込んでくる。オカ研メンバーは驚きつつも受け入れ、梓玥はオカ研5人目のメンバーとなった。  その後、持ち込まれた怪異に対して対応するオカ研、瀧の実家に行き両親や兄たちに会い「瀧を私に預けて欲しい」と言う梓玥、再びの持ち込み案件の解決など事件を経て、瀧は梓玥のことを思い出す。そして――  表題の出会い編となります。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

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