BL カフェ/喫茶店 小説一覧

4件
1

今日もBL営業カフェで働いています!?

ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とスタッフ達とBL営業をして腐女子や腐男子たまに普通のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ ※ 不定期更新です。
2

【完結】「次は貴方を抱きますよ。覚悟して下さいね」

カフェバー「cosmos」で働く大学生の邑山は、決まって窓際でカフェラテを頼む40代の客・佐伯が気になっていた。 年上でありながら色香を纏う彼に惹かれていく中、雨の日に二人きりとなり、朗読してもらった詩集をきっかけに恋心を自覚する。 しかし後日、佐伯は象徴的だった長髪を短く切り、瞳に深い翳りを宿して現れた。 秘密を抱える彼に少しでも寄り添いたいと願う邑山は、距離を縮めるため小さな提案をするのだが——。 全14話 12時・21時更新
3

僕は恋の味をまだ知らない

味覚を失った青年・星蓮は、小さな喫茶店で静かに働いていた。 ある日、店を訪れたのは、正体を隠して活動する謎の人気作家・金烏。 最初はただの常連客だったはずなのに、 彼は毎日のように店へ通い、少しずつ星蓮との距離を縮めていく。 どうして僕なんだろう。 味も、恋も知らない僕に向けられる、まっすぐすぎる想い。 けれど金烏には、誰にも明かせない秘密があった──。 これは、恋の味を知らない青年と、 謎の人気作家が紡ぐ、甘くて少し切ないラブストーリー。
4

春宮くんは靡かない。

(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)  大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。  一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。  『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。  『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。  いたのに。 「なぁ、俺の愛人にならないか」 「もしもし、警察ですか?」    ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。 ※思いつきで書き始めました。 ※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
4件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。