BL 長髪攻め 小説一覧
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5件
1
歴史はそれを、聖戦と呼んだ。
満月の地と呼ばれる小さな世界がある。そこに住む種族「月の子」のグレンデルは、隣接する人間界からの侵入を防ぐ番人だ。
音信不通になった同僚の捜索任務にあたり、彼は単身敵地へ乗り込むがーー
2
魔王の息子は勇者と孕ませ婚させられます~BLゲームの魔王の息子、勇者である公爵の妻となる~
旅路の果てに魔王を倒した勇者一行。
だが喜びに沸く祖国に帰還した勇者ズミアーノを待っていたのは、捕らえた魔王の息子・セイファルトとの婚姻の命令。
伝承の通り、セイファルトと結婚して子を成すのが勇者たるズミアーノの運命。
自分に憎悪を向けるセイファルトだが、実はセイファルトは現代日本から転生してきた会社員だった。
前世と今世の記憶を持ち、困惑しつつもズミアーノを憎悪するセイファルト。
そんなセイファルトに不器用な優しさを向けるズミアーノは……。
※毎日更新予定。完結保証。※第14回BL大賞参加作品です。※申し訳ありません。BL大賞開始の時期を一ヶ月間違って覚えており、一ヶ月早いタイミングで開始してしまいました。第二話は11月1日公開になります。本当にすみません。
3
花屋の鈍感少年は溺愛神官の求愛に気づけない
家業の花屋で働くエリオットは、数日に一度、街から離れた精霊の祭殿へ花を配達している。そこで神官長を務めるユフィは、エリオットの幼少期からの憧れの人。しかし貴族の生まれで、人々から『神の使い』とまで囁かれる彼に、自分のような庶民が近づくなど恐れ多いと思いを押し殺してきた。
一方で、エリオットに対して並々ならぬ想いを募らせていたユフィ。告白されようと露骨なまでのアプローチを繰り返すも、無垢で鈍感なエリオットは気づいてはくれない。ユフィには自ら恋心を打ち明けられない理由があって――――?
大国・ジェスリンの建国神話に名を残す『精霊の街アウレロイヤ』で、精霊の御子を巡るもどかしいまでの恋劇が、幕を開ける。
4
【北斗と藤里】愛おしい罪の名残。
地方守護職シリーズから。
北方の守護職でもある2人の過去から、現代までのお話です。
登場人物
藤里
とある北方の地を守護する。元は、領主の家に生まれた。
類まれなる美青年と言われていたが、外に出る時は
顔を隠している。北斗の大切な人。
北斗
とある北方の地を守護する、霊力の高い青年。
明るく健気で、素直。昔は、使者などをしていたが
あまり過去の話はしたくない様子。
藤里に大きな罪悪感を抱きつつも、慕っている。
5
銀龍〝アシル〟は雨の神
天涯孤独の俺が見付けた銀色の龍。
一生に一度でもその姿を見る事ができたら
幸せになれる───
え、俺、十八年間で三回も見ちゃったんだけど……?
※fujossy様で行われました「梅雨のBLコンテスト」出品作です
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