男主人公 小説(外部サイト)一覧
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極彩を宿す器
カイルは、日銭稼ぎとサボりが大好きな、やる気ゼロの中級冒険者。だがその腰には、虹色のオーラを纏い、意志を持つ謎の剣“テレシア”が握られていた。
ひょんなことから有能な受付嬢に新米の指導を押し付けられたカイル、文句を言いつつも圧倒的な実力を見せつけていく。しかし、その最強の力の裏には、彼が決して語ろうとしない、ある凄惨な過去が隠されており――。
だるがり王道ファンタジー、ここに開幕!
登録日 2026.07.24
722
決定版 対馬支部・明光艦隊
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
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吸血彼女のお願い
さて、一つ聞いてもいいですか?
クラスのなかでも上位、いや学年でも上位の可愛さの女の子。
性格も気さくで、分け隔てなく接してくれる女の子は、こちらが身を引いてしまいそうな容姿端麗な子が教室に一人でいたとき、自分から話しかけるでしょうか?
登録日 2024.02.15
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灰笛の愚か者は笑う (魔法使い的少女と王様じみた莫迦野郎または青いバラが如何にして椿の言葉を誤解したか)
※最新作連載中です!
この世界では人間を食べようとする怪物がいる。
そして彼らを倒すために、人間たちはまるで進化でもするかのようにして「呪い」を作り出した。
呪いに身を染める、人間はそれを魔法使いとよんでいた。
とある冴えない地方都市に暮らすキンシとトゥーイもまた、怪物を殺して日々の糧をえる魔法使いの一つであった。
そこはかとなく殺伐としていながらも、それなりに穏やかそうな日々をすごす若い魔法使いたち。
そこへ、秘密を抱えた二人の兄妹、ルーフとメイが彼らの暮らす地方都市、灰笛へと訪れていた……。
登録日 2020.04.03
725
D&C(ダンジョンズ&カタログズ) ~運動音痴で生き物殺すのが苦手な俺でもダンジョン攻略できますか?~
「このカタログのアイテムを使って、ダンジョンの魔神を倒せ」
運動音痴な上に、生き物を殺すのにも躊躇してしまういたって普通の現代人『地道キツト』
異世界に転移した彼に提示されたのは、ありとあらゆる魔法のアイテムを購入できる神のカタログリストだった。
しかし、アイテムを購入するにはポイントを稼ぐ必要がある。
そのためには魔物を倒さねばならないのだが、どうすれば……
苦悩する彼を救ったのは、魔法と、現代日本人として持ち合わせている普通の知恵だった。
登録日 2020.02.08
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勇者レギオン
かつて、第二次異世界大戦で、六大魔王のひとり、アメシストアイズを滅ぼした勇者、権俵寅吉のひ孫で、勇者軍団――通称『レギオン』のソードファイターである俺、霧島光一は、ある日、魔界からきた魔王族、ミレイユの護衛をすることになる。
そこへ襲いかかってくる魔族のドゾ。なんとか追い返すも、今度は魔族のトリナが、クラスメートの宮古梢枝を人質にとって俺を殺しにかかった。そこに乗り込んできてトリナを魔界へ追い返したのは、『レギオン』アメリカ本部からきたソードファイター、セイラだった。
しかし、これは罠であった。セイラの正体は、六大魔王のひとり、ブラッディハウリングと下級魔族の混血だったのである。
「私が魔界で、どれだけ嘲笑されてきたのか、想像できる? 魔王城で調べてわかったわ。私が魔王族の血肉を喰らえば、純粋な魔王族と同じ素養、器が手に入るわ」
こいつの狙いは、魔王族のミレイユを喰らうことだったのだ。
そんなことをさせる訳にはいかない。死闘の末、俺はなんとかセイラを魔界へ追い返すことに成功したのだった。
登録日 2021.06.05
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全ては神の手のひらで
登録日 2020.12.25
728
JUDGE 裁を振る者たち ー集ー
―――ある日、彼らは怪物になった。
大陸歴2707年、
ニューリドル・ニューダイブ・ダリアの3国に「新政府軍」を名乗る組織が突如現れる。
彼らに拉致され地下に監禁された国籍の違う男女18人は謎の白い煙を吸わされ人ならざる能力を植え付けられた。
ある者は“手からナイフを出し”ある者は“超人的なパワー”をもち、またある者は…
彼らの首には遠隔操作のできるチョーカー型の爆弾を首に付けられ、彼らの能力を使い強制的に戦いに出ることになる。
新政府軍は誰が何のために組織した軍なのか。異能を人に植え付けた彼らの目的は何なのか。
戦いの中でそれぞれの国のそれぞれの考えが交錯していく。
彼らが本当に戦わなければいけない相手とは。
彼らが目指さなければいけないものは何なのか。
物語が進むにつれて角度を変えて話が展開していくダーク・ローファンタジー群像劇
登録日 2021.09.27
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《__扉__》⁑女の子大好き男が特殊な力を貰ってしまった事例⁑
渡辺宗厳は4,5日前から酷い頭痛に悩まされていた。
意識を失った宗厳は闇の中で目を覚ます。
天使でも悪魔でも無いが双方の美しさを極限まで持つ存在アフレリカに出会う。
そんなアフレリカから特別な力を貰った女の子大好き主人公は現代を思う様に生きて行く。
※この物語は全てフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません※
登録日 2019.10.17
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転生したら母親のブラジャーでした。
不慮の事故でこの世を去った岬大智は転生の機会を与えられる。大智は次こそは悔いのない人生を送ろうと心に誓うが……転生したら母親のブラジャーだった。悔いは残るが構わん。今すぐ俺を解放してくれ!
読んでくれる人居そうだったらちゃんと連載するかもしれません。
登録日 2020.01.09
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救異ノ神(スクイノカミ)~異世界を追放されたら神になりました! 異世界が滅亡するから戻ってくれと言われても、地球の神に愛されたから無理だよ~
自愛の魂という自然神に好かれる魂を持っている主人公のリエル。
地球とは別の異世界ダースで自然を大切にする生活をしていた。
そんなリエルを異世界ダースの水の女神は好きになった。
ところが、異世界ダースの世界神は水の女神を好きだった為、リエルに嫉妬し世界から追放する。
リエルは現代日本に転移させられてしまう。
ただ、転移してきたのはリエルだけではなかった。
異世界ダースの自然神達も一緒に転移してきてしまったのだ。
そうするとどうなるか。
異世界ダースは木は枯れ、水は干上がり荒廃した世界になっていき滅亡への一途を辿っていく。
リエルは異世界ダースの世界神に戻ってきて欲しいと泣きつかれる。
「僕はもう地球の神に愛されているから無理だよ」
申し出を断り、この現代日本で神の力を借りて人を助けて生きていく。
人を助けたことにより、人々に崇めらる。
やがて神格化し、神になる。
そんな少年のお話。
登録日 2022.03.09
732
私のわがままな異世界転移
小説家になろうにて140万PV越え!
アルファポリスにも登録しました!
君島隼人は高校三年生の夏休み最後の日に、恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題に付き合ってやっていた。
いつもと変わらない日常を送っていた四人に突如として降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
恋愛小説『私のわがままな自己主張』のメインキャラクター四人による、異世界ファンタジー。
美奈の部屋から突然瞬間移動のように、どことも知れぬ森に迷い込んだ隼人。近くには工藤がいて、これが夢でなく、紛れもない現実なのだと思い知る。次の瞬間友人の椎名の声が聞こえてきて、二人はその声のする方へと向かう。
合流した四人は近くの村で、この世界が剣と魔法が蔓延る異世界だという事に気づく。
更には自分たちが予言の勇者だなどと言われてしまい、何故か魔族に狙われる羽目に。
この世界の名はグラン・ダルシ。
元の世界に帰る方法を探したいとは思いながらも、戦いの中に身を投じていく事を選択していく四人に待っている未来とは。
絆が織り成す王道バトルファンタジー。
想いが人を強くする。
登録日 2021.07.31
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旅行先で目を覚ましたら森長可になっていた私。京で織田信長が倒れたらしい。急ぎ美濃への帰還を試みる中、唯一協力してくれたのが出浦盛清。その出浦
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
登録日 2024.08.24
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転生勇者の三軒隣んちの俺
ある日幼馴染のエミリーと遊んでいる時に木の枝から落ちて気を失ったジェイク。目を覚ました時、彼は自分が転生したと言う事を自覚する。ここはRPGファンタジーゲーム”ソードオブファンタジー”の世界、そして俺はオーランド王国の勇者、”赤髪のジェイク”。あのゲームで主人公は国王からの依頼で冒険の旅に旅立ったはず。ならばそれまでにゲーム開始時以上の力を手に入れれば。滾る想い、燃え上がる野心。少年は俺Tueeeをすべく行動を開始するのだった。
で、そんな様子を見て”うわ、まさにリアル中二病、マジかよ。”とか考える男が一人。
これはそんな二人が関わったり関わらなかったりする物語である。
この作品はカクヨム様、ハーメルン様でも掲載させて頂いております。
よろしくお願いします。
登録日 2025.03.27
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ネコのキマグレ!!〜役立たずな魔獣と契約した俺の復讐とその結末〜
ここは異能力を使い、魔獣と契約を結ぶ人間がいる世界。
風の民であるフーリは《堕天使》と名乗る少年に村を滅ぼされてしまう。一人だけ生き残ったフーリは役立たずな怪しいネコの魔獣、アサと契約を結ぶ。そしてフーリは悪者から魔獣を守る秘密結社A(エース)に所属し、《堕天使》を見つけ出し復讐することを決意する。
職務中八割は寝ているワカメ上司、翠玲(すいれい)や怖いけど冷静で仲間思いな先輩、矢羽音々(やばねおん)やフーリにゾッコンな若きリーダー、稲妻一葉(いなづまひとは)など個性豊かなキャラクターたちに振り回されるフーリの戦いと日常の物語。
登録日 2023.06.22
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『推し』にゾンビにされたので肉壁(ボディーガード)として働こうと思います。
──だって『推し』だったから。
彼が飛び出した理由なんてものは、今回それ以外にはなかった。
モンスターと人間とが共生する世界になって早数十年。
そんな世界で『殺し屋』として生きる男は、とあるアイドルモンスター『ラノくん』を推して生きていた。
とある日、ラノくんが路地裏に連れ込まれ襲われているところに遭遇。
とっさに飛び出し替わりにナイフで刺された彼は、ハンニンを殺して絶命する。
身勝手なやつが身勝手なやつに殺されて死ぬ。こういう最後も悪くないなと思っていた。
が、どういうわけか見知らぬ部屋で彼は目を覚ます。
目の前には推しがいて、彼にこう告げた。
「あんたの遺体を回収して、ゾンビにしたんだ」
わお。ゾンビである。
推しにされることに嫌なことなんてない。
ビバ!ゾンビ!
「ついでにあんた、僕のボディーガードにならない?」
推しの誘いを断る理由はない!
ビバ!ボディーガード!
……と、このように大変頭のゆるい男が主人公の物語である。
果たして彼はラノくんをつけ狙う悪党どもを追い払いきれるのか。
──この世界において、悪党は『人間』以外に他ならない。
登録日 2023.12.21
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神殺しは銃で死ぬ
神をも殺す力をもち、神霊にすら能う者、彼らを「神殺し」と呼ぶ。
人を支配しようとする悪魔や神に対する人類の対抗措置として機能している。
神殺しを食らうことで力を得ようとする「悪魔」、神殺しを天敵とする魔術や超能力を扱う「異能者」、そして、神や悪魔から見返りを得るために神殺しを殺そうとする「信奉者」。
日本に13名しかいない神殺しのうち、今最も狙われているのは、中学二年生にして最も才能ある神殺しである「井上勇美」と、そのクラスメイトにして日本最弱の神殺し「釧灘大和」
この物語は釧灘大和が井上勇美を守るお話である
登録日 2021.01.10
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MAXファンタジー・ザ・ファースト
昭和の時代、ある一つのゲーム機が発売された。
それは人々を熱狂させ、社会現象にまで発展してゆく。
そしてまた新たなるゲーム機は世界を熱狂させ、競合他社もその世界に参戦する。
しのぎを削りながらも発展は続き、ついにVR(ヴァーチャルリアリティー)の世界にまで到達した。
だが、それでもまだ進化は続く。
VRはRV(リアルヴィジョン)へと至り、近年、日本政府とドラグアート株式会社が共同で作ったMAXファンタジー・ザ・ファーストというソフトが発売された。
――マグスラグア――
その世界は現実である。
人の動き、クエスト、モンスターとの戦いは、向うの世界に還元される。
それは機械や電気を動かすエネルギーとなり、誰もが労働というものから解放された。
性別を問わず、日本のあらゆる年代と世界の人間がログインし、そこで働き得たお金は、現実で交換さえできてしまう。
人々は両の世界を行き来し、真なる平和を享受している。
そして10年。
数々の大型アップデートを繰り返し、誰もが待ち望んだヴァージョン3解禁の日。
麗矢と大河は待ちきれずにログインをした……。
登録日 2021.08.08
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【幸運】無双~装備が揃ったパーティーから俺は追放されてしまう。え?幸運の揺れ戻しでドロップがノーマル固定になって資金繰りが厳しい?しるか!
ある日俺は突然パーティーを追放されてしまう。
「スキルの【幸運】だけが売りのお荷物はもう、うちのパーティーには必要ない」
「んな!?」
俺はスキルの都合上、戦闘には参加してこなかった。
そのため、確かにレベルは極端に低い。
だが代わりに、俺の能力でレアドロップが確定していたうちのパーティー(緋色の剣)は資金面で大きく優遇され、短期間でのし上がる事が出来ている。
なのに今更出て行けとか……ふざけたんなよ!
「高レベルのモンスターを狩りまくれば、レアドロップなんてそこまで必要ないからな!」
周りを見渡すが、メンバー達は黙って冷たい眼差しで俺を見つめているだけだった。
その時はじめて気づく。
俺は利用されていたんだと。
パーティーが軌道に乗るまでの間のカモ。
そんな風に思われていたのだろう。
そして資金に困らなくなったから、奴らは俺を切り捨てた。
「装備はパーティーの共有品だから、ちゃんとおいて行けよ!」
その時俺は誓う。
必ずこいつらを見返してやると。
「く……後悔させてやる……お前ら以上の冒険者になって必ず!」
「はっ!やれるもんならやってみな!」
だが俺も奴らも知らなかった。
俺のスキルに揺れ戻し――ドロップのマイナス補正――がある事を。
そして【幸運】による超レアドロップで、俺の成長が出鱈目に加速される事を。
この物語は、パーティーメンバーに利用されるだけ利用された主人公――アドルが成り上がりダンジョンを完全攻略する話になります。
登録日 2021.08.22
740
モノノ系はじめました。 ~ 空気系男子と屋上系女子 ~
木ノ下一海は、クラスの問題児である横峰弥生の言動に、毎日振り回されまくっていた。
ある日、一海は探偵の西川寧々に出会う。
ハイテンションかつマイペースで少々強引な寧々に、一海はまたもや振り回される羽目におちいる。
心霊写真に、幽霊騒動、クラスメイトのスマホのデータが消える『呪い』――いつの間にか『非日常』へ巻き込まれて行く一海。
最初は苦手だった弥生に対しても、徐々に一海の態度が変化して……
登録日 2017.04.26
741
【召喚士の旅】少年は不愛想な人型精霊から、召喚中はどうせ暇だろうと双剣を渡された。
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
742
WINDFALL
暗い地下研究所の底で、鉄の棺が開かれた。 中から現れたのは、右腕を青く光る機械に変えられた男だった。
一方、風魔力を持った狩人タクトは、流浪の旅の果て、王都近郊の町リリアックへと辿り着く。
そこでかつての悪友ジクードと再会した彼は、高報酬につられて自警団として町に根付くことになった。
その町でタクトを待っていたのは、一癖も二癖もある人物たち。
〈完全平和主義者の修道女〉ステラ 〈普段何をして生計を立ているのかよくわからないおっさん〉ロン 〈堅物エリート若造軍人〉クローゼ
バラバラだった彼らの人生が交錯する時、町に吹き始めた風は、やがて世界への「希望」へと変わっていく。
SF×ファンタジーで贈る、再生と冒険の物語。
登録日 2026.01.28
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【カクヨム】チーム
十五年前のある日、宇宙からの来訪者が地球に現れて、その来訪者たちはある日を境に地球に牙をむくようになった。
だが来訪者の文明は地球のそれよりも遥かに先を行っていたのだ。
来訪者からの脅威に曝された地球人は、各国で独自に防衛策を取り出す様になり日本政府も各国と同様に防衛計画を打ち出した。
そして日本政府はその未来を見据えて防衛隊員の育成にも力を入れ始めた。
未来を託された若者は自分たちの立場に悩み、藻掻きそして…。
一人の少年が戦いを通じて友情、尊敬、感謝、憎悪など様々な感情を抱きながら、仲間と手を取り合う物語。
登録日 2021.01.03
744
捨て猫勇者を世界最強のヒロインに育てよう ~教師に転職した凄腕の魔王ハンター、Sランクの教え子たちにすごく懐かれる~
【書籍化決定しました!】
モンスターの変異体である「魔王」が世界各地で日々生まれ、それを世界に何万人といる「勇者」たちが日常仕事として退治して回っている、そんな世界。人々が人類の希望である勇者を大事に育成するため「勇者学院」を設立し、それから三百年ほどの月日がたった今、学院は人が営む組織の常として腐敗に呑まれていた。
凄腕の魔王ハンターとして名を馳せていたこともある俺、ブレット・クレイディルは、今は王都の勇者学院で教師をしていた。学院の教え子たちを強く立派な一人前の勇者に育てるのが俺の生きがいだったが、そんなある日、俺は勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって王都の勇者学院から追放され、辺鄙な村へと飛ばされてしまう。そうして馬車に揺られて向かった先にあったのは、勇者学院とは名ばかりのただのボロ小屋だった。
だがそこで俺は、三人の身寄りもなく薄汚れた姿をした少女たちと出会う。腹をすかせた三人の子供を見かねた俺は、その子たちを保護して育てることにしたのだが……そうしたらなんか、すごく懐かれた。「兄ちゃん」「先生」「ロリコンのお兄さん」そう言って慕ってくる三人の少女たちは、身なりを整えてみればいずれもとんでもない美少女で、しかもそいつら三人とも、すさまじい才能を持った天才的な勇者の卵だった!
教師魂に火がついた俺は、世界最強の勇者を目指して三人を育てることにした。手取り足取り魔法やスキルを教えたり、一緒に魔王退治の冒険に向かったり、ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり。俺と可愛らしい教え子たちとの新たな共同生活が始まった!
登録日 2020.03.05
745
ダンジョンおじさん
40、無職、妻子なし、家族付き合いなし、社会保障制度で食いつなぐ日々。
安楽死法施行で利用を決意。
安楽死カプセルの中、安らかな死を迎えるおじさん。
昇天直前に世界は変わった。AIが世界を支配し、ゲームにした。その瞬間、自殺が不可能となった。
運が悪いとガチで死ぬそのゲーム。おじさんは死んでもよかったので普通にハマる。
魔王を倒すと一部、自由を取り戻せるらしく、善良なプレイヤーはそれを目指したが、おじさんはそういうものに興味はなかった。おじさんはモンスター収集に凝る。
モンスターを捕まえて、育てて、配合させたりする奴だ。
攻略そっちのけでモンスター収集に「狂」じていた凝り性おじさんは経験値を積み重ね、いつの間にか自分自身が最強になっていることに気づいていない。
あの日、ほぼ死んでいたおじさんは死亡フラグが破損し無敵であることにも気づいていない。
登録日 2020.01.16
746
反逆の勇者~一人で魔王退治に行ってきたと王様に報告したら信じて貰えず魔王の手先として処刑されそうになったので、もう人類は見限ります~
王様にたった一人で旅立つように言われた勇者フレイは、何の疑問も抱かず一人旅を続け、荒波を物ともせず泳いで魔大陸へと渡り魔王と対峙する。しかし魔王リムスレーアに一目惚れしてしまい、彼女の説得もあって討伐を諦める。
リムスレーアから王の企みやこれまでの勇者の末路について聞かされたフレイは、王城へと帰還し直接王から話を聞くことにする。王の真意を知り人類を見限ることに決めたフレイは、リムスレーアと共に世界征服計画を進めていく。
強靭な肉体の持ち主でなければ立ち入ることすら許されない魔大陸という天然の要塞と、勇者しか扱えない瞬間移動呪文を武器に、各国の有力者たちを次々と葬っていく二人に為す術なく蹂躙される人類は、皮肉にもかつてないほどの結束を強めていくのであった……。
登録日 2021.02.01
747
the impossible silent missions
登録日 2022.04.27
748
脆弱な俺が異世界統一
題名変えました!
旧名
『転移先は日本人が王様をする異世界の国~やりたいことをやらせてくれ!~』
から新しく
『脆弱な俺が異世界統一』
に変えました。こちらのほうが覚えやすいと思うのです。
どこにでもいる日本人、江野 陽向が、異世界に転移した。
転移先は日本人が王様をする国!?
そこで出会う仲間たちと共に、己が持っている力の謎を解き明かすために旅に出る。
旅先で出会う異世界の住民たちとのふれあいが、一人の日本人を変えていく。
グロ耐性無し!運動能力無し!無いものだらけの陽向にあるのは、馬鹿みたいな魔力だけ!
「そんなにあっても意味がありませんよ?」
Sagittariusの処女作です。
2018年 8月31日までに300ほどあげて、終わらせたいですね(白目)
ついでに全て改稿いたします。目標は夏までに!
投稿は基本的に毎日投稿ですね。
学校のイベントで疲れてたりすると投稿しません。
18時~19時の間に投稿するのが目標となっています。
登録日 2018.04.13
749
冒険者と料理人
食べ終えた皿の中に銅貨を落として、鎧の大男がのしのしと店から出ていく。朗らかな礼と挨拶の言葉をかけて見送ったエプロン姿の青年は、ふと表情を消しーー窓の外を見つめ、ぽつりと呟く。
「うーん……神が冒険者たちを試すためにつくった、前人未踏のダンジョン、ねぇ」
***
剣と魔法の世界で、未踏のダンジョンを進む、寡黙な男と明るい青年の話。
その1…前後編の全2話短編。
番外編…前日譚。全1話短編。
その2…前後編の全2話短編。
***
「待って待って、裏メニュー解禁でどう」
ぴくりと男の肩が動いたのを見て、青年がふふと笑う。
登録日 2023.08.17
750
【Web版】Geometrially_spell_aria
『至高の存在』を手に入れるため、それを隠した七つの鍵を巡って繰り広げられる争奪戦。その舞台に立つのは「現代の魔法術師」と呼ばれる紋章術の使い手たちである。彼らは結社と呼ばれる組織に所属して、それぞれ自身の目的のために命を奪い合う戦いに身を投じる。氷の紋章術の使い手であるクロノもまた自身の目的を叶えるために争奪戦に参加していた。
★外部版は2章4話まで公開中。執筆当時のままなので文章に多少の違いがありますが内容は同じです
登録日 2021.12.23
751
平民ですが本日、陛下になりました
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
752
最強になりたい奴が多すぎる
小説家になろうでも投稿しています!
登録日 2021.05.06
753
何でも屋
街の片隅で『何でも屋』と言う、どんな依頼も受けると謳っている店を開いているシュヴァルとハウンド。
その日店に来た人物の依頼である会社へと向かう二人。そこで、シュヴァルの元同僚との出会いによりテキトーに過ごしていた二人の日々に変化の兆しが訪れる。
別日――
元同僚との事で悩みながらも退屈そうにしているシュヴァルに、ハウンドは、一部で騒がれている『横取り屋 パンプキンシスターズ』と名乗る連中がいると聞かされる。
馬鹿馬鹿しいと思いながら二人は外出すると、路地で不審な女達を見付ける。何故か爆弾の様な物を投げつけられ喧嘩を売られる。腹がたち喧嘩を買ったシュヴァルは二人の正体を尋ねると、自分達が『横取り屋 パンプキンシスターズ』だと言うのだが――。
様々な依頼や出会いにより二人の日々は少しずつゆっくりと変わっていく。
登録日 2021.08.15
754
僕たちは、朝学校でデートする
付き合っていることをみんなに隠している「僕」と「心望」は、安心して二人でデートできる場所を求め、朝早くの学校でデートすることを考えた。
登録日 2021.04.07
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元ヤンキーがログインしました
小説家になろうで連載しているものです。
初投稿です。まだ高校生で拙い文章もありますが、バンバン指摘してください!
元ヤンキーの会社員である神崎龍斗、近接重視のVRMMO《クロスオンライン》の世界を行く。
ゴブリン、狼などのモンスターを文字通り蹴散らして!
登録日 2021.04.28
756
何でも屋2
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
登録日 2021.08.15
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俺はドMに目覚めない
※この物語はフィクションです・・・
暴力的な表現、残酷な表現、薬物の使用、飲酒喫煙等が含まれます・・・
それとSM等の性的要素は一切含まれません。
よろしくお願い致します・・・
毎日を死ぬために生きる男がいた。
彼は数多の薬物に手を出したが何故か死ぬ事は出来ず、酒に溺れる毎日を過ごしていた。
そんなある日転機が訪れる。
人生初の寝坊を、遅刻をしたのだ。
誰もがしてもおかしくは無いうっかり、たった一度のそれでも失敗を恐れる彼を混乱させるには十分過ぎた。
結果として男の物語はそれをきっかけに終わるはずだった。
1度失った意識の中、不思議な空間でナニカに話しかけられるまでは・・・
終わりを望み、その願いが叶えられた男の元にもう一度望まぬ始まりが訪れる。
これは書き終えたノートにそっとページを挟むように紡がれる話・・・
登録日 2019.11.02
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フェイクトレース―影を纏い次元を駆ける者は学園で平穏に過ごしたい!―記憶の幻影に潜む者―(注意!電脳戦機バーチャロン愛が溢れています!)
♡マークの回は基本的にエロい事やってます。
本作品には電脳戦機バーチャロン、仮面ライダー龍騎、その他色々な作品のオマージュやパロディが含まれています。
―永き歴史に刻まれた、戦いのプロローグ
世界を包む闇は、倦怠の灼熱に澱んだ夜の底から目覚めて舞い上がり、人々の迷妄を見いる。
その闇の吐息は密やかに、そして新たなる戦火の鼓動と共にあった…。
異界か、はたまた蒼空の彼方から現れし異形、アンダーマイン。
人々は襲い来るアンダーマインの侵攻を恐れ、震え上がっていた。
しかし、人類救済を目的としてアンダーマインを撃退して戦い続ける「守護者」
正義と悪の戦い、誰もが「守護者」が正義であり、間違ってはいないと確信していた。
……だが、この戦いはそれぞれの思惑と相容れぬ者達が交差する終わりなき戦いへの序曲であった。
西暦20XX年。ライトノベルにしか存在しないとかつては言われていた、所謂「異能力者だけが入れる特別な学校もしくは学園」
理想上の空想と言われていた事であったかもしれないが、この時その理想は世に実現した。
その名は『水上学園都市:アプリシエイト』
◇◇
過去の時代、日本の排他的経済水域に落下し、各地に流出したナノマシン『アンダーマイン』は海を渡り、凄まじい速度で日本国土を火の海と化させ、日本国土約八割をナノマシンによる汚染区域へと変貌させ、日本の総人口7割を屍へと帰させた。
その後、外国の某国との協力によって日本市民は新たな居住区である『水上学園都市:アプリシエイト』を設立。
残された三割の市民と一部外国からの留学生がこの水上学園都市へと住居を移す事となった。
そして、この学園都市に設立された『対アンダーマイン』用の教育を行う学園である『サヴァイブ』に入学する事となった高校1年生の「柏木蒼司」は無気力ながらもこの学園に通い、アンダーマインを撃破する戦士である『守護者』となる為の訓練を積む事となっていく…。
しかし、ただの一般生徒として入学した柏木蒼司にはとある秘密が…。
笑いあり涙ありエロあり王道ありバトルありテンプレあり色恋あり、思い付くもの全部詰め込んだ学園バトルアクションファンタジーここに爆誕!
学園バトルローファンタジーです。魔法と言うよりは現実路線のファンタジーなので、宜しくお願いします。
登録日 2024.09.03
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自己再生なんて、ぜんぜんギフトじゃない!
唯一人類が平穏に暮らせる都市『オリエストラ』
そこで、クロン・シズノは【自己再生】の祝福を持って生まれた。しかしその力は、オリエストラでは『呪い』と呼ばれていた。通常遅くとも7歳までには死んでしまうと言われる祝福を持ちながら、16歳まで生きてきたクロンの行き着く先は『人の可能性』か、はたまた『神の悪戯』か。クロンは社長令嬢のラビと幼馴染のカエデと共に、『新しい発見』を求めて外の世界を冒険し、この世界の成り立ちへと迫ってゆく。止まっていた時の歯車は、真実を求め緩やかに動き出す。
登録日 2020.07.31
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転生したら伝説の勇者になっていた俺は、仕方がないので、剣姫と再び世界を救うことにしました。
ゴルドニア王国暦約二千年。
死闘の中で仲間を失い。絶望を胸に一人で魔王に挑んだ「漆黒の勇者ユリス」は、
魔王アスモデウスとの最終決戦の末、相討ち。
記憶も消え、生まれ変わって平和な日々を過ごしていたが、
ひょんなことから死んでしまい、転生した先は前世の三百年後の異世界?!
この世界で俺は伝説の勇者になっていた。
前世のステータスを引き継いだのは魂に刻まれたスキル。
闇を纏う漆黒の剣士ユリスが
異世界に転生(二回目)して神速の剣聖クレアと再び世界を救う旅にでる。
登録日 2021.02.14