身分差 小説(外部サイト)一覧

88件
41

現代版 光源氏物語

 25年間、ひたすら真面目に地味に生きていたわたしはこの春、とんでもない所に部署移動しなければならなくなってしまった。  そこは女性社員ならば泣いて喜ぶ、『秘書課』!  だけど私にとっては地獄!  この部署移動の意味は…!?
42

愛しさは降り積もる雪

「今夜俺の部屋に来い」―その一言で変わる昔なじみの関係。俺様年下王子×医師兼侍女の身分差純愛。
43

天穹に詩う

癒やし手見習いの娘が出会ったのは、落ちこぼれの魔術師だった。中~近世風な世界が舞台の、ただひたすらもどかしい恋愛模様。原稿用紙59枚。
44

ERIKA(完全版)

殺すか? いや、ただ殺すのは惜しい。 それならば殺される人間に失礼だろう。 やるならできるだけ美しく、残酷に。 1939年、ドイツ。 時代は第二次世界大戦へと突入。 残虐なナチスの将校と、純粋でお人好しなユダヤ人の少女とが出会った。 混沌の世界に咲く一輪の花は、彼にただ汚され、踏みつけられたのか。それともーー ※この作品はエブリスタにも掲載しています。 ※過去に別名義でモバスペbookにて連載および完結済みだった同作品を、修正・改善を行いリメイク投稿中のものです。
45

氷の花は憧れの師から溺愛される

侯爵令嬢のアイリスは騎士である。顔の良さと高貴な身分、物怖じしない言動に確かな剣の腕前で「氷の花」と呼ばれていた。仕事に力を入れすぎて婚期を逃すが本人は一向に気にしない。そんなある日、幼馴染でもある第二王子のリアンから「縁談の話がある」と言われてしまう。相手は隣国の王子。しかも女たらし。拒否をしたいがそうもいかない状況に、リアンから「対策は練ってある」と、一人の人物を呼び出す。士官学校に入る前から剣を教えてくれた憧れの騎士、ロイだ。彼に恋人役を頼み乗り切ればいいと提案される。色恋に全く耐性のないアイリスは憧れのロイに畏縮するが、彼は微笑んで「自分がアイリスに熱烈に惚れている、ということにすればいい」と言い出す。その言葉通り、ロイの溺愛が始まって――?
46

年の差六の旦那様Ⅰ~捨てられた伯爵様と魔女の奇妙な共同生活~

――アデラールは誰がなんと言おうと私の婚約者。つまりは未来の夫よ。 ウィリス王国の南にある深い森、通称『魔の森』に住まう28歳の魔女フルールはひょんなことから行き倒れた豪奢な身なりの青年を拾う。 このまま死なれたら寝覚めが悪いということから、フルールは彼が自身の住まうちっぽけな小屋で介抱することに。 そして、無事目覚めた彼は自分がこの辺りの領地を治めている辺境伯爵家ローエンシュタイン家の元当主だという。 どうやら彼は異母弟に婚約者と家督を奪われてしまい、命からがら逃げだしたということだった。 そんな彼――アデラールを哀れに思ったフルールは彼をしばらくの間滞在させることに。ただし、きっちりと家賃として働いてもらうことを条件として。 こうして、アデラール(捨てられた伯爵)とフルール(魔女)は奇妙な共同生活を送ることになった。 これがまさか、南の辺境を揺るがす事件につながるなんて、思いもせずに。 —— ◇掲載先→エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、pixiv、アルファポリス【外部投稿】
47

誕生日にほしいものは

【最終話まで予約投稿済み。全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。 ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。 エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。 ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。 彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。 
48

小さな丘の上の病院物語〜眠り姫ドクターと僕〜

交通事故により視覚に障がいを持ってしまった研修医・本間浩。  彼のそばには同期の遠野みゆきがいつもいた。それは彼女もまた原因不明の睡眠障害を抱えていたためだ。浩がそばにいると、なぜかみゆきは突然の睡魔におそわれないうえ、彼にいざというとき起こしてもらえるからだ。    共に障がいのため、希望していた脳外科医の道をあきらめざるを得なかった二人。  そんな彼らが選んだ道は、事故や病気で脳に障がいを負った人たちをケアする道だった。  脳卒中や事故による脳挫傷から社会復帰しようとする患者さんたち。そして彼らをサポートする職員たちと共に奮闘する日々は、浩とみゆきを変えていくのだった。    そして交差する浩とみゆきの想いの行方は? *本作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております
49

ロボットメイド、アリシアの愉快な日常

小説家になろうに投稿した、メイド型ロボットの少女?が登場する小説です。「熱砂のアリシア」のアリシアが再び登場します。
50

影武者は許婚の姫様に恋をしたので、婚約破棄させたい

天才で知られる第二王子ロゼ・オズワルド。そんな俺、キャメルはロゼ王子の影武者だ。 ある日、偶然ロゼ王子の許嫁のナーシャ姫と仕事をすることになった。その時、ナーシャ姫は俺をロゼ王子と勘違いをして、手を握った。 そんなから次第にナーシャ姫のことが気になっていく。だが、彼女には抱えている思いがあり、それに気づいた俺は次第に彼女にのめりこんでいく…… 魔法なしチートなしの、お城の生活の中で紡がれる、ちょっと大人で初々しいラブストーリー ※身分にとらわれた姫様を救いたい系の恋愛ストーリーです。  テンポ早、時間軸速です。
51

堅実な妃を求む

父が亡くなった後、莫大な借金の返済に苦しむ母娘。 娘がかつて父の旧友に助けを求めたとき、それに対する対価として提示されたのは近く行われる王妃選びに参加すること。 王妃に選ばれる必要はないとの言葉に安堵しながらも国内外から大勢の姫君や令嬢達との選抜試験に挑んでいく。
52

暗殺者オッターヴィア

「君の思考では、どうやっても僕が君を愛してるからってことにはならなそうだね」 「……戯言を聞く気はない」 *** 大貴族の長男ヨーセフ・カルレニウスと、その邸に仕えるメイドのヴィルヘルミーア。 ごくありふれた身分違いの恋人――のように見える二人の間には、実は身分差などよりももっと大きな問題があった。 ヴィルヘルミーアは、カルレニウス家と敵対している組織に属するスパイ兼暗殺者だったのだ。 お互いに秘密を抱えている二人の恋の行方は――。
53

ふたなり王女は愛をもって国を統治する 

アーレア王国の一人娘であるアウローラ姫。年は十七歳。ある日、何の前触れもなくふたなりの体となっていた。戸惑いながらも自身を慰める。彼女は十歳上の騎士で守役のグラディウスに、身分違いの恋をしていた。いつか彼と結ばれるのが夢だったのに、こんな体になってしまった……。当代最高の騎士であるグラディウスは、姫の想いを受け止め、深い愛情と執着で大人の世界へと導いていく。 アウローラは立派な女王へと成長し、アーレア王国はその後、代々一人だけ現れるふたなり娘に王位を継がせ、末永く繁栄する。溺愛、女性向け官能小説、ハッピーエンド。 アウローラとグラディウスの行為には、指示・命令系のSM描写、女攻め、他の男女を交えての行為あり。アウローラが受け入れるのはグラディウスのみ。 第2章以降は子供世代の物語。親子、兄弟ほか近親者同士の行為多数。BL、GL、衆人環視もあり。 ムーンライトノベルズにて連載。
54

銀の杖の召喚術師

[召喚術師の少年 × 飼われたい獣化種] 希少な銀獅子を従える召喚術師の少年。 ことあるごとに彼に会いにくる、黒髪の偉大な魔術師。 召喚をためらって瓦礫の下敷きになった少年を、『呼んでもいない』魔獣が現れて助け、そして。 *** そこかしこから、和やかな談笑の声。 賑やかな広間の片隅で、黒髪の男は小さく呟く。 「……飼われたいのは、」
55

堅物主人と派遣執事

執事派遣会社に在籍するマクシミリアンのもとへ、突如わけありの雇用契約が飛び込んできた。派遣先は国内でも屈指の名門アルヴァー家。家宰として采配をふるうだけでなく、仕事一辺倒な当主の意識改革にまで及ぶ、重大かつ想定外な依頼を請け負うことになり――。無愛想ながら実直で優しい主人と、叶わぬ想いを秘し隠して彼を支える有能執事の、ゆるやかでほんのり切ない、ふたりを結ぶ絆の物語。 ※中世・近世ヨーロッパをベースに、現代要素も盛り込んだ異世界ファンタジー。(本編完結)
56

僕は人狼

自分がおかしくなったことに気づいた彼は、 町の病院で調べてもらうと、 医者から人狼と診断された。 現代社会で属性を与えられた、 迷える子狼のお話。
57

婚約破棄された伯爵令嬢が、幼なじみ執事に溺愛されるようになるまで ~身分差があっても、幸せになってみせます!~

伯爵家の令嬢マリヤは、婚約者から「真実の愛を見つけたから」と言われ、捨てられてしまう。けれど、マリヤは自分を本当に愛してくれて、自分にとって大事な少年がいることに気づく。 ただ、問題が一つあった。それは、彼が幼馴染の執事で、身分違いの平民であることだった。 「それが何だっていうの! わたしは幸せになるんだから!」 マリヤは、幼馴染に積極的にアタックすることを決めるが、真っ赤に恥じらう幼馴染の少年に迫っていく。
58

風花

<大正浪漫&昼メロドラマ風>ゆき乃は大きな屋敷に下働きとして引き取られ屋根裏部屋に住む。精一杯健気に働くゆき乃、そして館の一人息子恭祐を思い……幼い頃から育まれた身分差の恋愛物語。
59

黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める

「心を閉ざした王子が眠れる希望の光に出逢い、物語は動き出す」  シュタイナー王国の魔術学校で、落第生に近かった伯爵令嬢ルチル・クォーツ。けれども、女生徒達の憧れの的であり成績優秀なクレイと、優等生な女友達のアンヌの力を借りて、なんとか卒業が決定。しかも、幼馴染でもあるクレイから求婚されて結婚が決まり、幸せが約束されていた。  だが、結婚式当日、禁呪具を渡されたルチルの魔術は暴走し、2年間眠りに就くことに。  次に目覚めた時、魔術暴走の罪に問われたルチルは、王国唯一の聖騎士である第2王子シュヴァルドの管理下に置かれていた。  生家は落ちぶれ、屋敷も何もかも失くなってしまっていたルチル。さらに追い打ちをかけるかのように、夫になったばかりのクレイと女友達アンヌが、自分を裏切っていたことを知ってしまい――?
60

男装して!今日も皇室の秘密を守ります・・・!!今回は、ただの舎人のはずですが?(女装の友も付いてます!)

西蘭国の中書省司書房の舎人として、出仕することとなった主人公の月涼。(厄介ごと引き寄せ体質) 本来の身分を隠しながら男になったり女になったり、今日も秘密裏に皇室の秘密事項を処理します。 面倒なことに巻き込まれませんように!と思いながらも幼馴染の東宮の為にも奮闘中!! 今回は以前の出仕で知己となった天真爛漫な藍と共に出仕先の上司である仲達を加えてお家騒動解決します!!(>_<)
61

孤独を飼う男と鳥籠の中の女

休職中の身という立場を利用し、臨接するアズウェル公国を訪れた執事のハリエットは、しつこく言い寄る輩に絡まれているところを、顔半分を包帯に覆われたクラウスという名の男性に助けられる。ところが、連れもなくハリエットがひとりで旅をしていると知った男は、なにを思ったのか突拍子もない提案を初対面の彼女に告げてきた。衣食住と安全を保証してやる。俺のところに来い、と。しかし熱心にハリエットを住居に招こうとする男には、なにやら事情があるようで――。異国の地で出会った男と女が紡ぐ、じれったくももどかしい恋の物語。
62

下町食堂の賄い姫

ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。  [架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]    ※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。    ※当作品を公開しているのは『18禁小説の専門サイト』となっております。未成年の方は、当リンクからの閲覧をお控えください。  ※未成年の方は↓下記URL↓へどうぞ。同じものを公開しております。  https://www.alphapolis.co.jp/novel/710124967/873070322    ※同一世界を舞台にした関連作品もございます。 (閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)  https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
63

陽光の王女 月華の王女

王女の夢に毎夜現れる運命の人は父王の側近の騎士団長。しかし彼は運命の人なのに靡かない。理由は身分差?年齢差?それとも?
64

ベルンシュタインの花嫁

死の接吻と呼ばれ忌み嫌われた少女ジゼルがある日出会った美貌の魔法使い。 ヴィンセント・ベルンシュタインと名乗る彼の手を取った時、ジゼルの運命は動き出す。 魔法使いが絶対の権力を握る貴族社会で、己の過去すら知らぬ少女はたくさんの壁にぶつかりながらも、少しずつ誰かを愛する気持ちを覚えていく。 ――――「いつかは消えてしまうとしても、それでもあの人が好き」 恋のために生きる屍の少女と、稀代の天才魔法士が紡ぐファンタジーラブストーリー。
65

レインキス

震える彼女を抱きしめ、唇を塞いだ。外には雨の檻。戻る気はもう、なかった…。雨が彩る恋物語。ついに完結☆
66

【書籍化決定】BLゲームの好感度を伝える執事に転生したら、王子の好感度が俺だけMAXだった

書籍化決定!詳細はおいおいお伝えします。 ヤンデレ年下王子✕無自覚天然執事の、どきどきすれ違いラブコメ♡ 「ゲームの相談役執事として、王子と主人公をくっつけなければ! ……あれ? なんで王子の好感度が俺だけカンストしてるの? そっかぁ。小さい頃から世話をしてるから、懐かれてるだけか! 可愛いヤツめ♡」 「アルは俺の気持ちなんか全然分かってくれない」 「え???」 BLゲームに転生したアルノーの役目は『主人公にゲームの好感度やイベントを教える相談役の執事』だった。 仕えている王子と主人公をくっつけようと画策するけれど、なぜか、王子の好感度は最初から俺にだけMAX。 親愛だと思っていたのに、王子の様子がだんだん甘く、重くなってきて…… 「アルは俺の気持ちなんか、全然分かってない」 いつの間にか大人になっていて、気づけば押し倒されていた! 「じゃあ、アル。覚悟してね? 俺の気持ち」 年下ヤンデレ王子の、長年の激重ラブに振り回される、すれ違いラブコメ♡ 全26話、6万字程度で完結しています。 えっちは23話から。 ※他サイトにも投稿予定。
67

【コミカライズ】無能と蔑まれた令嬢は婚約破棄され、辺境の聖女と呼ばれる~傲慢な婚約者を捨て、護衛騎士と幸せになります~【電子書籍化】

無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。 エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。 家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。 ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。 護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。 そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。 婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。 エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
68

人形の微笑

暗殺者として生きるリリスの標的は、隣国の脳天気な王子様。だけど、彼が好きになり… 切ない系身分差ファンタジー。
69

Two Moons 外伝《湖畔にて》

本編「Two Moons ~砂に咲く花~」の番外編、一話完結。 お読みでない方は、そちらからお願いします。 一連の話が終わった、後日談のワンシーンです。 本編終了後、レドシュウの「らぶらぶが足りない!」という読者様からの熱いメッセージを受けて、ちみっと書いてみました。 レド×シュウしかありませんので、ナリウス×シュウ押しの方はお読みにならないほうが無難かなあと思われます。ご注意くださいませ。
70

婚約破棄されました。でも、優しくてかっこいい幼なじみ執事と結婚することにしたから幸せです!

12歳の公爵令嬢リディアは、かなりの病弱で、ずっと屋敷に引きこもる日々を送っていた。 そんなある日、高熱で倒れ、回復した後も子どもが産めない体となってしまう。そして、そのことを理由に、皇子から婚約を破棄された。 ショックを受けるリディアだが、やがて自分には、本当に好きな人がいることに気づく。それは幼なじみの執事の少年だった。 彼は、いつも自分のことを看病してくれて、話し相手になってくれ、そして大事にしてくれる。 リディアは政略結婚から解放されたのを幸いに、少年と結婚しようと考えた。そして、そのために、弱い自分を変える努力をしようとする。 だが、そんなとき、執事の少年は、遠方の魔法学校に入学することが決まってしまう。リディアは、少年と離れ離れになることを知り、一つの決断をした。
71

【WEB版】留学帰りの美貌の第三王子殿下が、婚姻届け片手に迫ってくるんですけれど!?(※ただし、私は平凡令嬢です)【電子書籍化決定】

リネット・アシュベリー子爵令嬢は自他ともに認める平々凡々な娘だ。 周囲に誇れる才能もなければ、容姿も普通。何処にでもいるありふれた令嬢だと自覚している。 そんなリネットはある日国の第三王子レックス・ウィバリーの帰国を祝うパーティーに招待された。 レックスは三年前から大国に留学しており、その日が帰国の日だったのだ。 彼ははちみつ色のふわりとした髪と、真っ赤な赤色の目が特徴的な美青年。 貴族令嬢の誰もが頬を染めて彼を見つめる。 正直なところ、リネットは場違いだと思っていた。 しかし、これは強制参加。そのため、リネットは壁際で俯いて過ごそうとしていたのだけれど――。 「どうか、俺と結婚してくれ!」 その目論見はほかでもないレックスによって崩れ去った。 なんと、彼が公衆の面前で婚姻届け片手にリネットに迫ってきたのだ――……! 少々世間知らずで規格外の美貌の王子殿下と、自称平々凡々な令嬢の、追いかけっこのお話です。 ◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど ※表紙イラストは『みどりのバク』さまにて有償で描いていただいたものになります。保存、転載等は一切禁止です。
72

傅く犬のために泣け

敗戦後、城内の下女であるアイレは占領軍の指揮官、サディオと関わる事になる。だが彼らは互いに心に秘めた闇があり……。
73

可愛いご主人さまのためなら、わたしは命でも捨てられます。でも、本当は愛してくださると嬉しいです。

孤児出身の少女フィアは、幼い頃に偶然から公爵家に拾われ、公爵家の次男の少年の侍女となっていた。 フィアは、優しく真面目な彼に好意を寄せられ、幸せだった。一つ年下の少年の身の回りの世話を焼き、姉のように振る舞い、少年もフィアのことを溺愛していた。 だが、身分違い故に、フィアは少年の好意を受け入れることはできなかった。そんなとき、公爵家の次期当主を決める儀式に、フィアは彼の従者として参加することとなる。 フィアは命を捨てでも、少年を公爵にするつもりだったが、彼の考えは違っていて――。
74

STEAL ME!

泥棒フアンとお嬢様パロマの、年の差、身分差を超えた恋愛ストーリー。
75

女嫌いの皇太子様との婚約事情

 ウェンデル王国は、精霊や魔法の逸話が多く残る豊かな国。  皇太子であるハロルド・レミントンの婚約者選びは、女嫌いを拗らせているために難航していた。  婚約者候補の中のひとりに過ぎなかったイレーヌ・フェリシア。  ある言葉をきっかけに、ふたりの運命の歯車は動き出す。 「殿下。観念して横腹をお見せください」
76

ロボットメイド、アリシアの優雅な日常

小説家になろうに投稿した、メイド型ロボットの少女?が登場する小説です。「ロボットメイド、アリシアの愉快な日常」の直接の続編です。
77

御簾ごしの姫

姿を知らない姫君に想いを募らせる少年。 ある日、彼は御簾の向こうへ招かれる。 【ゆっるゆるの世界観のなんちゃって和風ファンタジーです。何時代とか考えてはいけません】 【R15と残酷描写タグは保険です】
78

ヴァルテルの憂鬱な恋人

ハルジャン王国王立陸軍学校に入学したヴァルテルは、少年の日に王宮で出会った憧れの美少年エシュテファーンと再会する。日々エシュテファーンに一途な恋慕を募らせてゆく斜陽男爵家の三男ヴァルテルと、公爵家を後見とする裕福な伯爵家の嫡男エシュテファーンは、身分差という高く厚い壁に隔てられていた。
79

売れない絵描きと死にたいお嬢さんの話

古い革職人街の一角、石畳の通りから少し奥まった場所に、その画廊はあった。 口髭を蓄えた画商が、口元に柔らかく笑みを浮かべつつ、静かに口を開いた。 「いやあ、これは売れないね」 その声が、一瞬なんだか遅れて耳に届いた気がした。 エドガー・ホーエンフェルダー、十八歳。 画家志望。 現実は思ったよりも早く、はっきりとした声で訪れた。
80

異世界ベーカリー「焼きたて魔物パンはいかがですか」

一人ひとつ職業(ジョブ)を授かる世界に飛ばされた天才パン職人の職人、コムギ。 彼が授かった職業(ジョブ)はもちろん『パン職人』。 えっ!そんな職業はない!? しかも、この世界のパン、まずい!! 仕方ない、美味しいパンを食べるために頑張りますか! でも!なんで!? この職業(ジョブ)あんなことや、こんなことまでできるの? さすが異世界、でもこれなら理想のパンが作れるかも! よーし、世界にパン革命を起こしちゃいますか!! パンに魅せられた男の「一味違う」異世界奮闘記。 「さあ、焼きたての魔物パンはいかがですか?」
88件