つがい 小説一覧
48件
41
感想数 0
文字数 10,966
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
42
落ちた先で強面寡黙な彼を知らぬ間にヤンデレに進化させていたらしい
姉の為に急ぐ途中、バイクでガードレールを超え落ちたはずが…
時が止まった、男しかいないという町にたどり着いてしまった…
私、女だけど…まいっか
面倒を見てくれる強面寡黙な彼を可愛いと思ってしまう自分に慄いていたら、知らぬ間に彼が着実に魔王に進化していた話し。
文字数 16,985
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.03.27
43
俺の愛しい狼
カグヤは長身の男を拾った。島では珍しくない流れ者だと思っていたのだが、男はジンと名乗り自分は狼なのだと言う。「そんな馬鹿な」と思っていたが、ある日「ごめんね、発情期に入っちゃったみたいなんだ」と言い出した。ジンへの好意を自覚していたカグヤは、危ないから近づかないでと訴えるジンに「いいよ、ジン」と囁き……。※他サイトにも掲載
[狼と名乗る男 × 島の青年 / BL / R18]
感想数 2
文字数 39,784
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.11
44
感想数 0
文字数 22,785
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.14
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九番姫は獣人王の最愛となる
旧題:九番姫は獣人国で恋を知る
十五回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました!
この度、2023年4月上旬「九番姫は獣人王の最愛となる」にタイトルを変えて書籍化していただくことになりました!!
ありがとうございます~!
***《本編あらすじ》***
9番目の王女アナベルは、王より獣人国へ嫁ぐように命じられる。
腐敗した母国に未練は無し、どんとこい獣人国!
と、意気揚々と旅立ったアナベル。
たどり着いた獣人国は暖かく平和な国だった。
しかし、美しく逞しい獣人王シメオンは、アナベルを正妃には出来ないと言う。
番になれないアナベルは、シメオンに惹かれながらも思いを告げられない恋に胸を焦がす。
一方、シメオンも健気なアナベルに気持ちが傾いていき…
平和な獣人国で繰り広げられる、ちょっぴり切なくも甘いラブストーリーです。
番外編① 王妃争奪戦
番外編② 側近たちの番物語 5編
御礼番外編 その旋律は永遠に甘く
番外編②+ 側近たちの番物語「フォルクス編」
感想数 195
文字数 179,874
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.01.04
46
死体令嬢は死霊魔術師をひざまずかせたい ~Living Dead Lady~
目を覚ましたら、棺桶の中でした!?
なんとか出られたものの、そこはまったく見覚えのない場所。しかも目の前にいるのは、目つきも口も悪い自称ネクロマンサーの銀髪男だけ。
ていうか、ここどこ? 私、なんで知らない女の子になってんの!?
「私は必ず自分の体に帰る! 日本に、家族のとこに絶対帰る!! ついでにセクハラ野郎をひざまずかせて、その極悪非道な行いの数々、絶対に懺悔させてやる!!!」
ツンデレネクロマンサー×中身JKリビングデッド令嬢の、日本帰還を目指す物語。
※ サブタイトルに★がついてるお話には挿絵があります。
※ 「小説家になろう」にも掲載しています。
※ 「貴石奇譚」と同じ世界のお話ですが、こちら単体で独立して完結しています。
感想数 5
文字数 122,763
最終更新日 2022.02.17
登録日 2020.06.17
47
【BL】月光〜絶望から救ってくれたのはキミだった〜
T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが……
感想数 0
文字数 25,061
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.02
48
狂犬くんとつがいちゃん
「ああ――ぐちゃぐちゃに喰い殺してやりたい」熱を含み欲望にまみれた鋭く光る瞳を歪めて私を見下ろすこの人から、私は逃げられないのかもしれない。
新学期早々、私の隣の席の人はどうやら登校拒否をしているらしい。入学して1週間、まだ隣の席の人には会えていない。
そしてどうやら私の隣の席の人は、不良と呼ばれる人種のようです。
狂犬と呼ばれた不良×おっとり系普通の少女の物語。
少女の運命は『つがい』になったその時から決まっていたのかもしれない。
※さくっとさらっと読めるように1ページ1ページは短めにしています。
R15以上の話には※マーク付けています。
感想数 1
文字数 28,111
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.02.04
48件