つがい 小説一覧
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「ああ――ぐちゃぐちゃに喰い殺してやりたい」熱を含み欲望にまみれた鋭く光る瞳を歪めて私を見下ろすこの人から、私は逃げられないのかもしれない。
新学期早々、私の隣の席の人はどうやら登校拒否をしているらしい。入学して1週間、まだ隣の席の人には会えていない。
そしてどうやら私の隣の席の人は、不良と呼ばれる人種のようです。
狂犬と呼ばれた不良×おっとり系普通の少女の物語。
少女の運命は『つがい』になったその時から決まっていたのかもしれない。
※さくっとさらっと読めるように1ページ1ページは短めにしています。
R15以上の話には※マーク付けています。
文字数 28,111
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.02.04
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「俺は、つがいなんて要らない」
何か闇を抱えた高校生売れっ子画家の神崎悠(16)と“運命の番”の相手であるお嬢様の永冨雅(15)。
悠の抱える闇に立ち向かい、結ばれるために奮闘するお嬢様の物語。
初めてアルファポリス様で投稿させていただきます、米粉パンと申します!
ヒマを持て余し過ぎて小説漁ってたら女α×男Ωにハマってしまいましたので、書きます(唐突)
R18書くのは初めてなので少し緊張ですが、私の性癖詰め込む予定です(年齢制限守りましょうね)コソッ
Rシーンは※付けます
1日2回(6時・18時)更新がんばります!
この作品はフィクションですので、実際の企業・団体などとは関係がありません。
文字数 64,649
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.03.18
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族のクラリスは、学園の創立記念パーティーで、婚約者の青虎獣人のタイガから、番いが見つかったと、突然婚約破棄を宣言されてしまった。
内心安心していたクラリスだったが、それに異を唱える女性が現れてしまった。
文字数 10,342
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.11.28