1話完結 小説一覧
81
消しカスファンキーボーイ
退屈な今日。
丸めて投げた消しカスを「違う」日常として投げる。
どこへ行くのだろう。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
82
夜中の三時
僕の悩みは、彼女のトイレに毎夜付き合わなきゃいけないこと。
今夜も彼女は、僕を起こす。しかしもうガマンできない。
僕は決心する。たとえこの背中がぬれようとも…。
ぼろアパートの一室で行われる、彼氏彼女のじっとり説得劇。
感想数 0
文字数 3,263
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
83
百の話を語り終えたなら
「百の怪談を語り終えると、なにが起こるか——ご存じですか?」
これは、ある町に住む“記録係”が集め続けた百の怪談をめぐる物語。
誰もが語りたがらない話。語った者が姿を消した話。語られていないはずの話。
日常の隙間に、確かに存在した恐怖が静かに記録されていく。
そして百話目の夜、最後の“語り手”の正体が暴かれるとき——
あなたは、もう後戻りできない。
■1話完結の百物語形式
■じわじわ滲む怪異と、ラストで背筋が凍るオチ
■後半から“語られていない怪談”が増えはじめる違和感
最後の一話を読んだとき、
感想数 0
文字数 130,242
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.22
84
不思議な夜会に誘われて
夜な夜な開かれる不思議な集い。
今宵のテーマは『直観』。
貴方の閃きが今試される。
*カクヨムのKAC2021用に書いた短編です。
感想数 1
文字数 1,434
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13