王宮 小説一覧

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神託の国で

神託の国で
神も、王も、巫女も、すべて盤上の駒だった。そのはずだった。 神託によって国の行く末が決まる、ルミナルド王国。 神殿に迎えられた少女エリシアは、 神の声を告げる巫女として生きていた。 人としての人生を持たず、 神意を伝える唯一の存在として。 王宮にはひとりの青年がいた。 ヴァレンティア公爵、セドリック。 すべてを盤面のように見渡す、 冷静な知略の男。 そして王都に現れる一人の少年。 稀有な歌声の、吟遊詩人ノエル。 三人の出会いは、 やがて国の運命を狂わせる 一つの神託へと結びつく。 そしてそれは、 神の器として生きてきたエリシアの在り方をも、 根底から覆していくことになる。 逃れられない想いと、 消えない罪が絡み合う中。 選択の先で、痛みとともに変わりゆく物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 175,700 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.14
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《完結》転生令嬢セラフィーヌ・ド・モンフォルネは王太子の宝石になりたくない!

《完結》転生令嬢セラフィーヌ・ド・モンフォルネは王太子の宝石になりたくない!
 16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。  この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――  そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、  王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。  だが彼女は微笑んだ。  「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」  冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。  民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。  彼もまた、過去に囚われている――。  社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、  セラフィーヌは決して下を向かない。  前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。  そして次第に、王太子の冷たい心にも、  小さな火がともり始める。  「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」  婚約破棄から始まる恋。  運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、  ――静かで眩しい愛の物語。  陰謀、改革、純愛、そして“再生”。  華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 35,401 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.10.29
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王宮勤めのメイドは見た!

ウィザーズ王国の王宮に勤める、ごくごく普通のメイドのライラ。 ライラは、王宮で起こる様々な出来事を目撃してしまう。 そんなライラは、色んな場面を目撃して、王宮内で好き勝手している悪役令嬢を追い詰める!
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 18,003 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.12.01
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スーサリアの祈り師 "Susarian prayer"

スーサリアの祈り師 "Susarian  prayer"
王宮の秘術をめぐり翻弄される若者たちの物語。 不思議な無重力物質の産出で知られる北の小国スーサリアは、新王子の成人儀式を間近に迎えていた。 しかし王子タクヤ本人は記憶を失い、病におかされ、目覚めた日にいきなり王宮爆撃に直面する。 彼は病を癒す祈り師ユリとともに出立し、ユリの清楚な魅力に心を奪われていくが…… 旅の過程で、貴族の娘ミルシード、守護騎士のゼン、おせっかいなポル爺など、にぎにぎしい仲間と知り合っていく。 はたしてテロリスト集団龍人族の正体とは。そして祈り師ユリがかかえる真実とは…… ※王宮から始まる現代ファンタジー、近代兵器、AI、量子論も少し。 もちろんピュアな人物たちとともに、恋愛要素、コミカル要素も。 全45章と長いですが、おつきあいいただけましたら幸い。 作者は後半、ディスプレイが見えなくて困りました。涙出杉。 ノベプラでは音楽付きで全文公開中。 こちらもルビ設定しつつ公開していきます、よろしくお願いいたします。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,722 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.16
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