寝取り 小説一覧

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お姉様、ごめんなさい。でも……

義妹の部屋のドアが開いている……。少しだけ、自然に開いてしまったかのような形で。 部屋から聞こえてくる声は、私の婚約者と妹の聞き取れない篭った話し声。 なぜ私の婚約者と話しているのか、なぜ部屋のドアを閉めていたのか。聞きたいことは沢山ある。 だが、聞こえてきたものはクスクス、クスクスと笑う義妹の声。 そして…………なにか、おかしな声……。 私は思わずドアを開けてしまった。それは私が望んでやった訳ではなく、ただ体が動いてしまっただけのだ。 開けなければ、あのような未来はなくて、私は今頃あの婚約者と結婚していただろう。彼の腕に抱かれて、幸せに酔いしれていたのだろう。 そこにいたのは、義妹の派手なピンク色のベッドの上で、乱れた服で抱き合いキスをしている2人だった。 私は信じていたのに。 …………やっぱり貴女は、私の全てを奪って行く。 ※直接的な描写はございませんが、少し性的な表現があります。
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二百十日

松木蒼太は学生時代から、一宮奏に淡い恋心を抱いていた。 ずっと彼氏と同棲中だった奏が、今回は彼氏の元へ帰る気配を見せない。 おまけに酔った勢いで性欲が強いとこぼした彼女に、蒼太はついキスを提案してしまう。 歯止めが効かなくなった二人は、泥酔して眠る親友のすぐ横で、欲望のままに体を重ねてしまった――。 遠雷のような不穏な予感を背負いながら、二人はさらなる深みへと落ちていく。     ―――― 二百十日  立春から数えて二百十日目。雑節。  稲の開花時期で強風や台風がよく来る日とされているが、必ずしも悪天候になるというわけではない。  八朔や二百二十日と並び農家の最大の厄日とされている。 ―――― 表紙  よせい様   https://www.pixiv.net/users/115736789
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侍女が私の婚約者を寝取りました~幸せになんてさせませんよ~

貴族令嬢のリンナはある日自宅に帰ると婚約者のマーカスと侍女のルルイが寝室で愛を深めていた。 「絶対に許さない!あんたの思い通りになんてさせないわよ!!」
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