鈍感 小説一覧
81
何故か地雷を踏んでしまうモブの受難
僕、ロイド・フォルセットには、とある悩みがある。それは――。
「れ、レイン様、おやめください‼」
「カリン、もう私は待てないのだ!」
「レイン様、……好き。(赤面)」
「カリン――!」
――いつも、男女がイチャイチャしている場面に出くわしてしまうことだ。(困惑)
――世界を旅するモブの、色んな意味での冒険が、今始まる!――
「いや、始まらなくていいから!(激おこ)」
82
初めまして、好きになったようです
男同士?そんなの好きになっちゃったら関係ないよね
男を好きになってしまった主人公(男)はそんな心情を元に振られる為に告白をする
ハッピーエンド?バッドエンド?それが決まるのは彼ら次第!
ほんのりボケてる主人公による恋物語今ここに始まる?かも…
83
ブランシールの魔女
ーいい?あの森にだけは行ってはダメよ?
幼い頃、母から口酸っぱく言われていた〝呪縛〟の様な約束の言葉。
青年は、その約束を破り、森へと入る。
其処で出会ったのは、自分の運命を変える〝美しき魔女〟だったー
青年と魔女の話
※自サイトに連載している作品の二重投稿です。
84
担任に一目ぼれしちゃったのでコバンザメとして頑張ります。
高校の入学式、担任が桜の妖精かと思い一目ぼれしてしまった史彰(フミアキ)。惚れた江嶋先生からHR初回に名指しされ学級委員になってしまう。先生と接点があるのはうれしいけれど、自分の気持ちがいつか爆発しそうで戸惑う日々。先生はかわいいと思いきや、とってもカッコよくって男前で、惚れるなという方が無理。好きな気持ちをもんもんと抱えながら学級委員を頑張っていたら、コバンザメとあだ名付けられた。先生は自分のことをただのイチ生徒と認識していると知りながらも、なんとか好きになってもらいたい。片思いと共にコバンザメ生活を1年間頑張った話(過去作です完結済み。若干手直しして順次公開します)
85
鈍すぎるにも程がある
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
86
こんな人生、お断り! ~ここ、人生ゲームの世界なの?~
「え、ここ、さっきの人生ゲームの世界なの?」
年の離れた弟のために買った珍しい人生ゲームで遊んだ花梨は、気が付いたらその世界にトリップしちゃってて?
しかもその人生ゲーム、かなり変わった設定をしていて……
職業=魔法使い? エルフのお友達?
ルールを破ったら死んじゃうの?
「もうこんなとこやだ! 帰りたい!」
花梨は無事に元の世界に戻れるのか!?
【一度公開したお話もちょこちょこ修正入れてます。よかったら読み直してみて下さい】
87
幼馴染みは鈍感系!?
小説、漫画、ゲーム…全てにおいて人気かつ王道の設定〈幼馴染み〉
呼んでもないのに起こしに来るツンデレ美少女
普段は大人しいのに実は超がつくほどむっつりな清純派美少女
お兄ちゃんと呼んでくる小悪魔美少女に、クールで大人な年上美女などなど
ヒロイン側には皆強烈な個性がある
だが男側はどうだろうか
88
転職先は、元ヤン社長の花嫁?
高校の同窓会で、元ヤンだった柳田一樹と再会した藤田優真。一樹はゲーム会社の社長として活躍し、優真としては距離を感じていた。就職できずに悩んでいると伝えたところ、就職先を世話される事になる。なんと、それは一樹の花嫁だった!あれよあれよと結婚式が終わり、帰りのリムジンの中で優真は一樹に押し倒される。
一樹の指が、ゆっくりウェディングドレスを捲り…。
第二話では、無理やり身体を奪われた優真が、一樹に対してどのような気持ちになるかが描いています。
第三話では、職業としての新妻である優真が一樹に恋心を抱くまでが描かれています。
第四話では、初夜のやり直しから始まります
第5話(最終回)では、2人のかつて2人の仲を引き裂いた人物が現れます。
更に、おまけでは冷静な藤堂が…。
89
【完結】ツン令嬢の突撃先は、貴族軍人の堅物男です。踊りましょが素直に言えない。
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
90
彼女はいつも斜め上
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
91
冴えない俺と美少女な彼女たちとの関係、複雑につき――― ~助けた小学生の姉たちはどうやらシスコンで、いつの間にかハーレム形成してました~
「え……あの小学生のお姉さん……たち?」
俺、九十九恋は特筆して何か言えることもない普通の男子高校生だ。
学校からの帰り道、俺はスーパーの近くで泣く小学生の女の子を見つける。
その女の子は転んでしまったのか、怪我していた様子だったのですぐに応急処置を施したが、実は学校で有名な初風姉妹の末っ子とは知らずに―――。
少女への親切心がきっかけで始まる、コメディ系ハーレムストーリー。
……どうやら彼は鈍感なようです。
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【作者より】
九十九恋の『恋』が、恋愛の『恋』と間違える可能性があるので、彼のことを指すときは『レン』と表記しています。
また、R15は保険です。
毎朝20時投稿!
【3月14日 更新再開 詳細は近況ボードで】
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僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
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甘くなるかは作り手次第
エクレアは人生で一番大事な日に婚約破棄してほしいと懇願された。
理由は甘い物好きな婚約者の好きなエクレアに似ていないから。
くだらない理由で婚約破棄を申し出られた正義を愛する一族に生まれた跡取り娘が選んだ結末は。
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二度目の人生で巡り逢う奇跡に〜二度と魔法は使わないと誓った転生令嬢のお話〜
『魔法』という存在を引き金に始まった終わりの見えない戦争。その時代を生き、国の旗頭になっていた王女は、終戦を契機に婚約者であった王子に向けて、ある誓いをこぼした。
それは、誰かを守る。
そんな場合を除いて、魔法は二度と使わないというものだった。
————また、いつか。どれだけの時間がかかるかは分からないけど、いつか、会いにいくから。
これは、己の婚約者とそんな約束を交わした王女の二度目の物語。
頑なに魔法を使おうとしない少女と、ある青年の物語。
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異世界転生したけど、美形騎士に迫られて大変です
事故に遭ったはずなのに、気づけば赤ん坊になっていた――。ファンタジーな世界の、平民の家庭に生まれた俺は今年で二十四になる。昼は畑仕事、夜は週三で酒場の手伝いをして暮らしていたある時。王都から魔物を退治しに来た騎士団が酒場にやってきたのだが、一人変わった騎士がいて――。ちょ、ちょっと待て!こういうのは結婚してからすることで……って!どこ触ってるんだ! ムッツリスケベ美形騎士(21)×プラトニック主義平民(24)