じれじれ×拗らせ×溺愛小説一覧

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恋愛 連載中 短編 R15
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。 そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。 レベルS級難易度Max、然も時間はない。 余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。 そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。 失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。 何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。 一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。 平行線上にいる二人はこれから……。 一応短編を目指す心算です。 更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
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文字数 5,267 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.12
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恋愛 連載中 長編 R18
小国グリーンウッド王国の第一王女は魔王……いえいえ実の母の命により、愛する妹を魔の手より護る為に? いやいや大陸全土をほぼほぼ掌中に収める強大且つ巨大国家、大帝国ブラッドレイ皇帝の許へと嫁ぐ事になった? 強大な力を誇る皇帝の後宮には美しい妃達が大勢いるのだがしかし、毎夜皇帝の寵を得ようと諍い、陰謀謀略が尽きない実に恐ろしい場所でもあった。 だが新しく入宮した身代わり?いやいや本命となる王女は、積極的に強大な力を持つ皇帝の寵を得ようとはしないどころか、寧ろ出来得る事ならばこのまま死を迎えるその瞬間まで皇帝とは絶対に会いたくもないし、完全に放置して、いない者として扱って欲しいと、ただひたすら日々の安全のみを祈っている始末。 だから後宮にいる妃や愛妾達はそんな毒にもならない小国の姫に何の関心も抱かない。 しかし彼女はただの深窓な姫君ではない!! 過去に日本で住んでいたと言う前世の記憶持ちで、尚且つこの国では少数しかいない癒しの魔力を有していた。 然もその力は世界で唯一の存在とも言われる聖女本人様である。 可愛い妹の身代わりに?もぎ取る様にして輿入れしたとはいえ?? 前世のTVで見た事のあるこの恐ろしい大奥の様な後宮よりそれとなく逃げ出し、姫ではなく、ただの平民として立派に自活出来る日を今日も夢見てお姫様は後宮より抜け出し働いています。 そう目指すは毎日城内より見える広大且つ活気溢れる帝都ブラックリン。 安定した未来を得る為にも必要なのは金――――!! 世界が違えど何時の世も金銀宝石と通貨は安定した生活を得る為に必要不可欠なもの。 だから彼女は今日も稼ぎます。 素敵な自由を求める為に……。 *トニアverです。  機会があれば妹ソニアの盾の姫も書いてみたいと思っています。
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文字数 7,422 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.11.28
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