国王と王妃 小説一覧
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5件
1
疎まれ王女は元敵国の王に嫁ぐ~居場所のなかった私が、愛される王妃になるまで~
居場所など、もうどこにもなかった。
側室の子として生まれたセレナは、”気狂いの娘”と呼ばれ、王宮で疎まれて育った。
そしてある日、彼女は、元敵国である”呪われた国”へと嫁がされる。
期待などしない。ただ命じられるままに、王の妻としてそこに在るだけ――
そう決めていたはずだった。
たくさんの新たな出会いが、ただ運命に従うだけだったセレナの心を動かし、王妃としての自覚と責任を芽生えさせる。
その姿に、国王レオナートも次第に惹かれていく――
セレナの体に秘められたものとは。
元敵国へと嫁がされた真の目的とは。
これは、全てを諦めた王女が、王妃として愛されるまでの物語。
感想数 1
文字数 26,123
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.30
2
少女は宝石になる
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
感想数 0
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
3
イケメン王子の許嫁(候補)が、ことごとく悪役令嬢と噂されるようになってしまう件
平和な王国のイケメン王子は悩んでいた。
婚約しようとするご令嬢がことごとく、人となりが激変し、周囲の者を困らせる〈悪役令嬢〉になってしまうのだ。
今度こそはと期待をかけた公爵令嬢までもが〈悪役令嬢〉化するに至って、ようやく、その原因と思われる〈黒い影〉に気づき、王子は……。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,168
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
4
口は禍の元・・・後悔する王様は王妃様を口説く
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
文字数 36,122
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.01
5
【完結】大切にするってお約束しましたよね。忘れた人には⋯⋯お仕置きしたい人が大集合しました
「付き合っている恋人がいるんだ。二人とも愛してる⋯⋯」
はじまりは国王の決めた婚姻だったけれど、毎日のように会いに来て『愛してる』『結婚する日が待ち遠しい』と囁いていた婚約者。
ところが、結婚式の前日になってまさかの二股報告。
とても仲良くしていた日々はなんだったの⋯⋯。
せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、
「では、⋯⋯⋯⋯」
この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。
前作【育成準備完了しました。お父様を立派な領主にして見せます】登場人物も出てきます。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済で、約九万文字程度。
R15は念の為・・
感想数 257
文字数 93,376
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.05
5件