嘘つき主人公 小説一覧
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愛されたいからさようなら~偽りの愛のために公爵令嬢は噓をつく~
※カクヨムでも投稿している短編です。
望まぬ政略結婚から逃れるため、そして愛する騎士アルベルトと結ばれるために「余命僅かの病」という大嘘をついた公爵令嬢のユリアンヌ。ずるずると先延ばしにしてきた彼の解放をようやく決意した彼女は覚悟を決めて「死に至る毒」を飲んだ。
毒によって朦朧とする意識の中、聞こえてきたのは愛する夫の激昂する声。
「貴様のせいでユリア様が本当に亡くなられるところだったんだぞ!?」
「……は、どの口が言っているんです? そもそもオレはアンタに協力するとは言ってません」
愛する夫と信頼のおける共犯者の声に、ユリアンヌは違和感を覚える。
話を聞いているとユリアンヌの立てた計画とは別の計画も動いていたようで――?
お互いが「相手を手に入れるため」に嘘をついていた、その両片思いの結末は――。
感想数 0
文字数 13,322
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
2
嘘つきクソ野郎だと追放され続けた幻影魔法使い、落ちこぼれクラスの教師となって全員〝騙〟らせる
嘘つき、セクハラ発言、借金癖、ドタキャン、恋路の邪魔……数えきれない程の迷惑行為と、役立たずの魔法《幻影》しか使わないことで冒険者パーティーから追放され続けたシャルルルカ・シュガー。
彼は昔、魔王を討った大魔法使いだったという。
そんな彼のもとに魔法学園の教師になって欲しい旨の手紙が届く。
──これは、落ちぶれた大魔法使いと落ちこぼれ生徒達の物語。
この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載してます。
感想数 1
文字数 152,267
最終更新日 2024.06.08
登録日 2023.04.01
3
亡国のエルドラド
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
最下層の“嘘つき”少年・サシャは、帝都へ人質に出されたはずだった。
……はずだったのに、なぜか王様から【金塊争奪任務】を任され──
挙句の果てには、正義オタクの貴族令嬢(キレ芸持ち)、
推しに狂う諜報娘(ロリ巨乳)、
謎の踊り子(見た目大人、中身は腹黒)とパーティ組まされて、
「ちょっと待って、これって任務? 修羅場? それとも恋のデスゲーム?」
■□登場人物□■
✔️ 正義しか信じない系ヒロイン → 口悪い清純貴族(ツン)
✔️ 推しの肘にさえ萌える諜報娘 → うっかり致死レベル(病み)
✔️ 覇者のオーラ持ちの踊り子 → 全員の感情を把握してる(こわい)
✔️ 肝心の主人公 → 嘘で全員をコントロールする予定が、
→「リナにだけは、なんか……うまく嘘つけないんだよなぁ(照)」
💥 嘘と正義と推しと世界の存亡が交差する
⚔️ シリアス風味のドタバタ戦略ファンタジー!
だけど読者は知っている。
本当に危ないのは、“信じた方”なのだ──。
🌀友情か、愛か、国か。
🌀嘘か、嘘じゃないか、それも嘘か。
🌀彼らの関係性が“何だったか”に気づいたとき、あなたは沼に落ちる。
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#嘘つきバディと世界を救え
#こじらせ貴族と詐欺師の距離感バグ
#推し活×戦場
#BLじゃないです(たぶん)
感想数 0
文字数 13,043
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
3件