学園SF 小説一覧
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3件
1
月下の半導体
元号は路玄20年。サイボーグ技術の最先端都市・広陵市。サイボーグ手術を受けた人間はコンバータ、生身の人間はデフォルトと呼ばれて生きていた。全身をサイボーグ化させたコンバータの少年・竹葉未月はサイボーグ達の支援と教育の機関・飛鳥官人高校に入学する。自分は機械なのか、人間なのか、己のあり方に悩む竹葉はクラスメイト達と惹かれ合っていくが……
サイボーグ高校生達のほろ苦くて熱い戦いと日常のSFバトル開幕!
サイボーグ✕学園ものです。表紙はAIイラストです
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文字数 19,617
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.07.10
2
【完結】あなたと語る未来 〜言葉を失った少女と、理屈しか知らない少年〜
言葉は力であり、罪でもある――。
近未来の学園国家《言ノ葉学園》。
生徒たちは、感情を伴う発声を禁じられて暮らしていた。
無表情な優等生・零は、理屈だけで生きる少年。
彼の前に現れたのは、“声を失った少女”・凛花。
これは――“声を取り戻す”少女と、
“理屈を捨てて恋を知る”少年の物語。
沈黙の先にあるのは、希望か、それとも破滅か。
失われた言葉が、再び世界を動かす。
感想数 0
文字数 9,580
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.01
3
RESTITCH
高校2年・相沢恒一は、失敗を取り返したくて制服の“第2ボタン”を引きちぎる。
次の瞬間、世界は朝7:15に巻き戻った。
やり直せる。…はずだった。
恒一が知ったのは、残酷なルール。
「やり直したい」と強く願った相手ほど、恒一の存在を忘れていく。
名前も、会話も、積み上げた時間も、毎朝ゼロに戻る。
残るのは、理由のない胸の痛み――“残響”だけ。
縫製が得意な同級生・結城紬は、ボタンの縫い目の“異変”から真相に近づいていく。
幼なじみのほのかは、何も聞かずに隣にいてくれる。
文化祭が近づくほど、体育館の吊り物は不穏に軋み、恒一の指は無意識にボタンを探す。
守りたい。忘れられたくない。
でも、その願いが誰かを消す。
ほどけた縁は、戻っても縫い直せない。
それでも、君の名前を――もう一度。
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文字数 101,994
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
3件