第9回キャラ文芸大賞エントリー 小説一覧
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7件
1
なよ竹と呼ぶには眩しすぎた
三ツ目鬼は生まれた時から疎まれていた。
生まれながらに人より1つ多い目を持つ三ツ目鬼はある日、鬼女の噂を聞き、とある山奥へと足を運んだ。
すると現れたのは
「こちら私有地につき立ち入り禁止でぇす!!」
やたら高い竹馬に乗った頭のおかしい女だった。
悪鬼と恐れられた男と、容姿故鬼女と迫害された女が家族になる話。
****
【注意】男主人公に倫理観が欠如しています。
感想数 0
文字数 18,557
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.09
2
感想数 0
文字数 133,386
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.12.29
3
感想数 10
文字数 17,382
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.08.17
4
【完結】俺の使役妖怪が推しの歌で浄化されそうです
絶大な人気を誇るトップアイドル・清良(きよら)。
彼には秘密があった。それは、この世に未練を残す死者や妖怪たちの声が聞こえること。彼は夜な夜な、彷徨う魂をその歌声で『浄化』し、密かに救い続けていた。
ある夜、清良は助けを求める霊に導かれ、殺人犯に襲われそうになる。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、異形の妖怪たちを使役する赤髪の男・茨木(いばらき)だった。
「貴方の罪は、地獄で償いなさい」
優しく包み込む清良の『浄化』に対し、茨木のやり方は力でねじ伏せる非情な『裁き』。
さらに困ったことに、茨木の従える屈強な妖怪たちは、清良の歌声の虜(ガチ恋勢)になってしまい……!?
相反する信念を持つ二人が、都会の闇に潜む怪異を討つ。
感想数 0
文字数 123,753
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
5
感想数 0
文字数 43,542
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.10
6
奥様は安倍晴明
あやかしの総大将である鯰尾史郎の奥様は幼馴染で16歳の美少女。その少女の正体は平安時代に名を残した陰陽師の生まれ変わりであり、名は安倍晴明だった。彼女はとある理由により平安時代に男装していた女性だったのだ。夫と式神である咲と過ごしながらも、現代で陰陽省と呼ばれる業務機関で働く安倍晴明は次々と問題を解決していくがある事件が発生してーー?これは孤独に生きて死んでしまった陰陽師が大切な人たちに囲まれて、かつての傷を見つめ直すお話。
感想数 0
文字数 120,605
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.01
7
感想数 0
文字数 14,866
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
7件