第9回ホラー・ミステリー小説大賞 小説一覧
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第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー
ミステリーなのに甘くて切なくて、どこか温かいBL恋愛小説。
平凡で取り柄のない貧乏劣等生の俺(とおる)は、優等生のいとこの力を借りて、なんとか有名難関私大に補欠合格した。
高校では「奇跡の合格」とまで言われた。
確かにそうだけど、俺には三つの秘密がある。
一つ、オメガ。
二つ、霊感が強くて、“俺の前世”だというおばさんの霊が時々部屋に出てくること。
そのおばさん、前世がゲイでイケメン大好き。
女に生まれたのが一生の不覚だったらしい。
いきなり現れて喋りまくるから、もう出て来るな。
三つ目の秘密は――
二年生の超イケメン医学生。
長身・金髪で目立ちまくり、昨年は学内のイケメンコンテスト優勝。
なぜか渋谷でよく見かけるので、時間と場所をメモして密かにラブしている。
今日も渋谷の例の場所で張っていたら……
ああーキター!
すれ違うだけで良かったのに、ぶつかった瞬間、なぜか魂が入れ替わってしまった!
どうする俺。どうするよ二人。
医学部の厳しさと、オメガの整わない平凡な頭脳に悶絶する日々が始まった。
イケメンの父は院長なのに、霊界=天界の不思議な力を持っているようだ。
色んな魔法のような物を授けてくれた。
数々の災難から、息子の海斗ととおるを守っていくドキドキなお話。
これは私の本当の体験を盛り込みつつ、他は勝手な妄想で作ったお話なので、ふんわりとお楽しみください。
文字数 8,188
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
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今までの人生で沢山の予知夢を見た。
これはその中でも絶対忘れられない一番恐ろしかった体験実話です。
その病院は家の近くにあった。古くから地元にあるらしい。
私は転居したてで、あまり人気がなくてすぐ入院させてくれそうだったので、過労で限界だった私は仕事を休みたくて、あえてそこの病院を選んだ。
しかし、その時点では半年ほど前から繰り返し見ていた恐ろしい予知夢のことはあまり気にしていなかった。この後、戦慄の展開が有り。怖がりの方はご遠慮ください。
第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー
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文字数 2,535
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
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