廃駅 小説一覧

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1

終電

晴斗は居酒屋で飲んだ後に最終電車に乗る。そこで、不思議な出会いをする。
2

待ち人

ある冬の天別(てんべつ)駅の待合室に、いつも1人の女がベンチに座って待っている。その女はたず。帰らぬ弟、留吉を待っている。
3

ホーム

今年の3月で卒業し、東京の大学に進学する高校生、真奈美。彼女は、今年の3月14日で廃駅になる押部(おしべ)駅からの最後の定期利用者だ。
4

龍中駅

俊太はかくれんぼをするうちに、どこか開けた場所にたどり着く。そこは駅跡だった。
5

幾幌駅

大学生の益男はバイク旅の途中で駅跡を使った民宿に泊まる事にした
6

ある駅の過去

帰り道を歩いていると、高架をくぐる所で声が聞こえる。そこに行くと…
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