鬱展開なし 小説一覧

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妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません~寝取られたら完璧な人生が始まりました~

妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません~寝取られたら完璧な人生が始まりました~
旧題:妹に婚約者を結婚間近に奪われ(寝取られ)ました。でも奪ってくれたおかげで私はいま幸せです。 「マリアベル、君とは結婚出来なくなった。君に悪いとは思うが私は本当に愛するリリアンと……君の妹と結婚する」 それは結婚式間近の出来事。 婚約者オズワルドにマリアベルは突然そう言い放たれた。 そんなオズワルドの隣には妹リリアンの姿。 そして妹は勝ち誇ったように、絶望する姉の姿を見て笑っていたのだった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 628 文字数 161,708 最終更新日 2025.10.24 登録日 2024.04.05
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たすくもん~千と律、悪夢の館

たすくもん~千と律、悪夢の館
「どこだ、ここは」 同心、飯岡黒羽左衛門(くろうざえもん)は目を剥いた。 一日の仕事を終え、組屋敷の自宅に戻って刀を置き、さて一風呂浴びようかと思い、廊下に出た……。 人外に愛される隠れ剣豪、飯岡黒羽左衛門の往きて帰りし異世界冒険譚。 全4話短編完結済み。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 15,308 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.11.16
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女神のお気に入り少女、異世界で奮闘する。(仮)

 自分の先祖の立派な生き方に憧れていた高校生の少女が、ある日子供助けて死んでしまう。 死んだ先で出会った別の世界の女神はなぜか彼女を気に入っていて、自分の世界で立派な女性として活躍ができるようにしてくれるという。ただし、女神は努力してこそ認められるという考え方なので最初から無双できるほどの能力を与えてくれなかった。少女は憧れの先祖のような立派な人になれるように異世界で愉快で頼れる仲間達と頑張る物語。 でも女神のお気に入りなので無双します。 *10/17  第一話から修正と改訂を初めています。よければ、読み直してみてください。 *R-15としていますが、読む人によってはそう感じるかもしないと思いそうしています。  あと少しパロディもあります。  小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも投稿しています。 YouTubeで、ゆっくりを使った音読を始めました。 良ければ、視聴してみてください。 【ゆっくり音読自作小説】女神のお気に入り少女、異世界で奮闘する。(仮) https://youtu.be/cWCv2HSzbgU それに伴って、プロローグから修正をはじめました。 ツイッター始めました。 https://twitter.com/tero_oo
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 21 文字数 1,063,066 最終更新日 2023.11.27 登録日 2019.12.20
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勇者の息子と魔王の娘(仮)

人魔戦争で魔王を討ち取った勇者バルハラーの息子、チェイン。 彼は最愛の恋人エリシアに婚約破棄を突き付けた。 「他に好きな人が出来た」 チェインはそう言ったが、真実はチェインが"不能"だったからだ。 "不能"、つまり、彼の男性である部分が機能しなかった。 大将軍の孫娘であるエリシアとの結婚であれば、"不能"を隠して結婚すれば大事になる。 子を残すのも武家の務めであるがゆえに。 チェインは様々な方法で不能を治そうと努力するが、彼の男性の部分はウンともスンともいわなかった。 22歳、年齢的にもこれ以上エリシアを留まらせる訳にはいかないと、チェインはエリシアに別れを告げた。 その翌日、彼は失意の中で浴びるように酒を飲んだ帰り道。 一人の魔族の女の子を助けて家に連れて帰った。 その翌日、床で目が覚めたチェインはベッドで眠ろうと布団を捲ると見知らぬ女性。 チェインは酒を飲んでいたせいで彼女の存在を忘れていた。 ベッドで二人が固まっているところに、エリシアが訪ねてきた。 エリシアはベッドでチェインが女の子といるところを見て、全てを納得(誤解)して去っていく。 チェインは頭を抱えたまま、女の子と話をした。 女の子はチェインが勇者の息子と聞いたとたん、眼の色を変えた。 「私は魔王の娘だ、お前を殺すためにやって来た」と。 そしてチェインに誘惑の魔法を掛けた。 それは魔族が男を惑わせる秘技。 チェインの男性の部分が産まれて初めて機能した。 チェインはテンパったが、そこで想い至った。 この子がいれば"不能"が治ると。 チェインは彼女に「僕が君を幸せにするから、僕の頼みを聞いてくれ」と頭を下げた。 かくして、勇者の息子と魔王の娘との奇妙な共同生活が始まった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 102,694 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.07.29
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史上最強の料理人(物理)~役立たずと言われパーティを追放されましたが、元帝国最強騎士なのは内緒です~

 ヴィルヘルムにガレイトあり。  世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟  その騎士団にひとりの男がいた。  男の名はガレイト・ヴィントナーズ。  彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。  団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。  そして時は流れ――戦中。  ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。  団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。  もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。  その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。  ……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。  彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。  そして、誰もが耳を疑うような発言をする。 「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」  ざわざわ……!  城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。  そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。 「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」 「りょ、料理人に、なりたい……です……!」  人々のどよめきがさらに大きくなる。 「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」  即答。  ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。 「あ、ありがたき幸せ……!」  こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。  彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。  帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。  放心する者。  泣き崩れる者。  軽蔑する者。  発狂する者たちとで、混迷を極めた。  そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。  ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。  そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。  この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。 ※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 459,057 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.05.01
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