第4回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第4回ライト文芸大賞 参加作品

 
1,013 12345
1 stay
ライト文芸 連載中 長編 R15
結婚がダメになった。 やけになった俺は山を買った。 世捨て人になろうと思ったけどあんまりにも寂しすぎるので、縁日でひよこを三羽買った。 あれ? でもひよこって、こんなトカゲみたいな尾っぽあったっけ? ニワトリモドキと隣山の隣人&奇妙なペットたちが織り成すスローライフ。 山暮らしってけっこうたいへんですが楽しいです。 (BLじゃないよ。ならないよ。ホントだよ。保証するよ) 安定のハッピーエンド、不定期更新です。 表紙はハットさんによる写真ACからの写真をお借りしました。
大賞ポイント 186,135pt
文字数 714,925 最終更新日 2021.05.05 登録日 2020.04.30
2 stay
ライト文芸 連載中 長編 R15
―南の離島で高校生活を送ってみませんか?  手付かずの大自然。多様な植生、いろいろな動物たちと心豊かに暮らす三年間を君に。きっと親元では過ごせない出会いが君を待っている!  就職・進学のサポートも国が責任を持って行います。  おいでませ、「国立 無名島(うなしま)高校」へ!  全国の中学生に配られたアンケートとパンフレット、そして説明会を経て俺、こと山倉将悟(やまくらしょうご)は中学を卒業した三月末、無名島に降り立った。  そこで出会ったウサギに気に入られ、もふもふ大好きルームメイトや虫好きのクラスメイト、畑の世話に命をかける先輩たちと共にまったり高校生活を送ることになった。  離島の高校での暮らしを全力で楽しむ青春物語、ここに開幕です! 恋愛は自己責任でお願いします。安定のハッピーエンドです。 表紙の写真は写真AC(ミグメラさん)よりお借りしました。
大賞ポイント 60,748pt
文字数 14,086 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.29
🌸第4回ライト文芸大賞エントリー作品🌸応援よろしくお願いします|*'ー'*)チラッ  紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。  礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。  これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。  自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。  ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。 ※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意……
大賞ポイント 46,547pt
文字数 23,482 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.30
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。 毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。 一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。 いつもの日常。 いつものルーチンワーク。 ◆小さなパン屋minamiのオーナー◆ 南部琴葉(ナンブコトハ) 25 早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。 自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。 この先もずっと仕事人間なんだろう。 別にそれで構わない。 そんな風に思っていた。 ◆早瀬設計事務所 副社長◆ 早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27 二人の出会いはたったひとつのパンだった。 ********** この作品は、他のサイトにも掲載しています。
大賞ポイント 22,660pt
文字数 53,262 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.01
【本編完結】(後日談連載へ) 写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。 吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。 彼の作品は死してもなお世に出ることはない。 歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子は、亡くなった彼から『給仕・セルヴーズ』としての仕事を叩き込んでもらっていた。 そんな恩師の死が、葉子『ハコ』を突き動かす。 彼が死したそこで、ハコはカメラを置いて動画の配信を始める。 メートル・ドテル(給仕長)だった男が、一流と言われた仕事も友人も愛弟子も捨て、死しても撮影を貫いた『エゴ』を知るために。 名もなき写真を撮り続けたそこで、名もなき朝の唄を毎日届ける。 やがて世間がハコと彼の名もなき活動に気づき始めた――。 死んでもいいほどほしいもの、それはなんだろう。 北海道、函館近郊 七飯町 駒ヶ岳を臨む湖沼がある大沼国定公園 湖畔のフレンチレストランで働く男たちと彼女のお話 ★後日談2『トロワ・メートル』5/6より連載開始予定 ★短編3作+中編1作の連作(本編:124,166文字) (1.ヒロイン・ハコ⇒2.他界する給仕長の北星秀視点⇒3.ヒロインを支える給仕長の後輩・篠田視点⇒4.最後にヒロイン視点に戻っていきます)後日談(続編)2編あり
大賞ポイント 16,507pt
文字数 198,170 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.15
一人前の編集者にすらなれていないのに、なぜか編集長命令で、取引銀行頭取さんの回顧録担当を押しつけられてしまいました!
大賞ポイント 16,216pt
文字数 57,277 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.01
7 stay
ライト文芸 連載中 長編 R15
【出会った彼は『人殺し』? 離島に赴任した女医が惹かれた島の青年は…】 突然、離島の診療所に行けと言われ、女医の美湖は指導医だった先輩がいる瀬戸内の島へ。 人は『島流し』と噂する。でも美湖の離島生活は淡々と穏やかに馴染んでいく。 ただ『センセは、かわいくない』とかいう生意気な大家の青年(年下)が来ることを除いては……。 いちいち世話やきに来る年下の大家の男、彼のかわいいお母さん、そして瀬戸内の情景。 都会ではクールに徹していた美湖を包みこんでくれる。 だが彼にも噂があった。『人殺し』という噂が……。 瀬戸内海、忽那諸島。蜜柑の花が咲く島のおはなし。 ※他投稿サイトにも掲載ありますが、アルファポリス版はライト文芸大賞用に改稿しています
大賞ポイント 15,809pt
文字数 67,830 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.28
渚は子どもの頃、海の神「ワダツミ」と名乗る巨大な生き物に溺れたところを助けられた。 ワダツミは言った、約束を守れば命は助けてやる。その約束とは、日本の美しき海を護ること。 そして渚は約束をした。約束の見返りに命は助けられ、その約束を果たすための能力を与えられた。 あれは夢だったんだ。 そう思いながらも、いつしか渚は海上保安官への道を選んだ。 第十一管区海上保安本部にある、石垣海上保安部へ異動。ワダツミとの約束を果たすため伊佐の奮闘が始まる。 若き海上保安官たちとワダツミが導く海の物語です。 ※完全なるフィクションです カクヨム、小説家になろうでは「海の守護神、綿津見となれ」として公開しています。
大賞ポイント 12,867pt
文字数 123,379 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.04.08
薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。 商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。 試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。 クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。 饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。 これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。 リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。 今日から毎日20時更新します。
大賞ポイント 11,312pt
文字数 42,284 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.28
10 up
ライト文芸 完結 長編 R15
とある病院の救命救急で働いている東出先生の元に運び込まれた急患は何故か川で溺れていた一人と一匹でした。救命救急で働くお医者さんと患者さん、そして小さな子猫の二人と一匹の恋の小話。 【本編完結】【小話】 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 10,112pt
文字数 154,904 最終更新日 2019.04.08 登録日 2017.12.18
――きみと出逢ったのは、遠い夏の日―― 東京の会社を辞めて、祖母の骨董店を継いだ透のもとを訪ねてきたのは、ちょっと不思議な女の子。 彼女は売り物の古いフォトフレームを指さして、その中に入っていたはずの写真を探していると言う。色褪せた写真に隠された、少女の秘密とは……。 なぜか記憶から消えてしまった、十五年前の夏休み。初恋の幼馴染みと同じ名を持つ少女とともに、失われた思い出を探す喪失と再生の物語です。 【ほたるび骨董店の内緒話シリーズ・夏】 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
大賞ポイント 9,302pt
文字数 16,588 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.30
12 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
とある地方都市の、さらに郊外にある小さな町の商店街で暮らす高校生、山城龍也は、幼なじみの安藤虎徹と、伊藤鷹司と共に少し退屈でなんでもない毎日過ごしていた。 ある日、駄菓子屋の老婆から「孫の様子がおかしい」と愚痴を聞かされる。その孫とは龍也が密かに想いを寄せているクラスメイトの黒田小夜子だった。 三人は彼女の様子を探るべく探偵ごっこを始めた。
大賞ポイント 8,146pt
文字数 25,220 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.26
赤ちゃんの頃から双子のように育ったユウジとカズヤ家も隣同士で幼稚園の頃からずっと一緒。 お互いが親友と自他ともに認め会う中の二人に突然の別れが訪れた。 昔に書いた話を新たに書き直しました。
大賞ポイント 6,794pt
文字数 10,604 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.04.06
14 up
ライト文芸 完結 長編 R15
研修医の北川雛子先生が担当することになったのは、救急車で運び込まれた南山裕章さんという若き外務官僚さんでした。研修医さんと救急車で運ばれてきた患者さんとの恋の小話とちょっと不思議なあひるちゃんのお話。 【本編】+【アヒル事件簿】【事件です!】 ※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
大賞ポイント 6,633pt
文字数 213,648 最終更新日 2019.05.06 登録日 2017.12.18
15 up
ライト文芸 連載中 短編 R15
 高校2年。  冬の出会い。うだるような夏。  あの日からずっと誰かを描くことが出来ない。  悩んでいたレイナの前に現れたのは、深く蒼い瞳をしたアヤト先輩。 「君に俺の絵を描いてほしい」  女性関係で有名な先輩だったとは知らずに、彼の絵を描くことになったレイナ。  兄の記憶がちらつく彼女に、また「誰か」を描くことができる日は訪れるのだろうか?  レイナとアヤト。  似て非なる二人が付き合っていく中で、互いのトラウマを乗り越えながら大人に近づいていくまでの物語。 ※R15はなろうに、R18はムーンライトにあります。「向日葵の虚構」
大賞ポイント 5,910pt
文字数 11,432 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.30
複合現実型コンタクトレンズデバイス『レゾナンス』 互いの作品を自由に行き来できる『シンクロ・システム』 そのテクノロジーは、斜陽産業であった芸術に再びスポットライトを当てた。 名門常磐学園の美術教師・穂高耀は、新設された芸術科の担任に指名される。 普通科に在籍する妹の灯と、名ばかりの部活『芸術部』で過ごす穏やかな日々―― 芸術家としての自分はもう死んだ。それでいいと、思っていた。 そんな耀の世界に、運命の出会いが訪れる。 二人の天才、八神奏と神代梓。小説家の卵、来栖結。 三つの押しかけ入部が、止まっていた時間を動かし始める。 最後に彼らが見るのは、どんな『アート』か? 世界がいま、シンクロする――ようこそ、芸術家の庭へ。
大賞ポイント 5,655pt
文字数 69,256 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.28
17 stay
ライト文芸 連載中 長編 R15
アルファポリス第4回ライト文芸大賞参加作品 ライト寄りのサスペンス 万全を期す為、Twitterで一話目の下読みをしてくれる方を募集したところ、10名もの方が参加してくれ、それぞれ貴重なご意見をくださいました。 この場を借りて御礼申し上げます。 お蔭様で、少なくとも一話目だけは読者の皆様に興味を持っていただける内容に仕上がったと自負しております。 事故に遭い、脳死判定を下された恋人。 本人も家族も、ドナー登録承認済で延命措置はもうとられない。 男は立ちあがる。 彼女を守る為に。 彼女の家族も病院関係者も、彼女を殺そうとする者は皆殺し。 献身的に恋人に尽す彼は、彼女から引き離そうとする警察の魔手から逃れた先で、ある噂を入手する。 政府の研究機関のひとつが、過去に戻る技術を開発したとの闇情報。 過去に飛び、事故に遭う前に彼女を守り共にすごそうと、彼は研究施設に忍び込む。 だが、施設に潜入するも、施設の警備にあたっていた元戦友を含む警備員達の抵抗にあい、瀕死の重傷を負う。 もう間もなく命を失うだろうその時、過去に飛ぶ為の設備が爆発。 彼は彼女の側にいたいと願いながら、戦友共々爆発に巻き込まれた。 ……はずだった。 なのに彼が眼を開けてみると、彼は病院のベッドの上。 彼はさらに不思議なモノをみる。 殺したはずの医者と、恋人の家族の驚く顔。 そして、その向こうに泣き崩れる自分とそっくりな男の姿。 彼の願いは叶えられた。 彼は誰よりも彼女の側に。 脳死判定を受けたばかりの、彼女の中に。 彼は恋人に執着する自分と、文字通り正面から向き合う。 彼は感じる。この男は危険だと。 彼女の中身が彼女でないと気がついた時、目の前の男がなにをするかわからない 彼は考える。 目の前の自分を、殺すべきなのではと。 だが、男と接するうちに、男の真っ直ぐな愛情に接するうちに。 彼は自分の胸の高鳴りに気づいてしまう。 彼は彼を殺すのか、それとも……。
大賞ポイント 5,587pt
文字数 49,156 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.16
【加筆修正&1話ごとのタイトルつけました】 【表紙絵つけました】 4年前に両親を亡くした菜種梅雨咲也(なたねづゆさくや)は、勉強にも精を出さずぼんやりとした日々を過ごしていた。そんな咲也が心を開く友だちは、幼馴染みの春風颯太(はるかぜそうた)だけだった。  高校に入学してすぐ、咲也のクラスに『花霞上(はなかすみがみ)サクラ』と名乗る転校生がやって来る。  彼女は名前が似ている咲也に親近感を覚えたのか、行動を共にしようとする。しかも、咲也の両親の死について意味深な発言をする。  咲也と颯太はそんなサクラを気味悪く思うが、サクラはめげずに2人を花見に誘う。  桜の木の下でサクラは、 『次に満開の桜が見られるのは来年の春。それを逃したらもう見られないから、見ないとダメだよ。』 と言い残し、突然姿を消してしまう。  彼女は何者なのか? そしてその言葉の意味とは?   咲也と颯太は真実を知る為に、咲也の姉・弥生の協力を得ながら奔走する。全ての謎が解明される時、辛い運命が待ち受けているとも知らずに。この愛すべき日々が淡い夢だったことに、少年たちは涙する。
大賞ポイント 4,639pt
文字数 32,188 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
19 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
LGBTQが題材。 心に傷を負った青年が本当の幸せに出会うまでのお話。鎮魂と再生がテーマのヒューマンドラマ。 十四歳で自身の内面に気付き、親友と思っていた同級生達から傷つけられ、家族からも見捨てられた過去を持つ本條開。 長野に移り住んだ彼が新しい出会いと別れ・親交により、自身を認め本当の幸せに出会うまでの十二年間の成長物語。 *冒頭「芽生え編」と、途中にも暗く辛い描写が続きますが、鎮魂と再生がテーマとなっており、光が見つかるラストを目指しました。 *題材的に、主人公が同性に恋心を募らせる場面と気持ちを通わせる場面が多分に含まれますのでお心づもりをお願いいたします。 *芽生え編に性的暴力描写、青年期編に性的行為に関連する言葉ががありますがライト文芸ジャンルにより、文章・内容は深く考慮しております。また、全編において官能シーンはありません。 恋愛が異性間だけのものでは無く、誰しもの間にでも結ばれる事が当たり前の世の中になりますようにと願いを込めています。 *表紙、文中のイラストは全てあがたゆう様(@323agata)(https://estar.jp/users/44051793)の作品です。
大賞ポイント 4,135pt
文字数 67,098 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.16
20 stay
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】 少し時を遡ること十数年。商店街の駅前にある花屋のお嬢さん芽衣さんと、とある理由で駅前派出所にやってきたちょっと目つきの悪いお巡りさん真田さんのお話です。 【本編完結】【小話】 こちらのお話に登場する人達のお名前がチラリと出てきます。 ・白い黒猫さん作『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 こちらのお話とはコラボエピソードがあります。 ・篠宮楓さん作『希望が丘商店街 正則くんと楓さんのすれ違い思考な日常』 https://ncode.syosetu.com/n3046de/ ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 4,092pt
文字数 172,445 最終更新日 2018.04.02 登録日 2017.12.17
21 up
ライト文芸 連載中 長編 R15
「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」 末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏 永井和臣を差し出した。 「うん、いいよ」 杏沙は願掛けのつもりで頷いた。 それから和臣との付き合いが始まった。 手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。 そんなある日、和臣は言った。 「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」  その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。 杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。 なぜなら昔、杏沙は───
大賞ポイント 3,616pt
文字数 23,126 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.29
22 up
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。 居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。 饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。 【本編完結】【番外小話】【小ネタ】 このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪ ・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339 ・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 ・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283 ・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232 ・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』 https://ncode.syosetu.com/n7423cb/ ・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104 ・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 3,578pt
文字数 190,648 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.12.16
二葉は市内で自殺スポットとして有名な鉄橋の上にいた。 このままここから飛び降りて死んでしまおう。 足をかけた二葉に声をかけたのはうっすらと向こう側が透けて見える青年だった。 自分自身を幽霊だという青年レイから死ぬまでの時間をちょうだいと言われた二葉は、タイムリミットである18歳の誕生日までの四週間をレイと過ごすことになる。 レイは死にたいと言う二葉に四週間の間、鉄橋に自殺に来る人を止めてほしいと頼み――。 四週間後、二葉が選んだ選択とは。 そして、レイの運命とは。 これは死ななければいけない少女と幽霊との切ない青春ストーリー 登場人物 水無瀬 二葉(みなせ ふたば) 高校三年生 17歳 18歳になる四週間後までに死ななければいけない レイ 鉄橋の地縛霊。 自殺した少年の霊らしい。 死のうとした二葉の時間をもらい、ある頼み事をする
大賞ポイント 3,550pt
文字数 76,179 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.24
 同じ短大の保育科に通う、政宗、聖、楓、美乃里の四人は、入学当初からの気の合う仲間だ。  老舗酒蔵の跡取り息子でありながら、家を飛び出した政宗。複雑な家庭環境の下で育った聖。親の期待を一身に背負っている楓。両親の離婚の危機に怯える美乃里。  それぞれが問題を抱えながらも、お互い胸の内を明かすことができないまま、気がつくと二年生になっていた。  将来の選択を前に、少しずつ明らかになってくるそれぞれの想い。  揺れ動く心……。  そんな中、美乃里の不倫が発覚し、そこから四人の関係が大きく変わり始めていく。  保育士を目指す男女四人の、歪な恋と友情の物語。
大賞ポイント 3,093pt
文字数 130,018 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.01.06
25 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
注意)同時進行のファンタジーとは、雰囲気など全て違います。設定暗め。恋愛込み。  優希は、常に人手不足な中堅の病院で救急担当をしている、看護師3年目だ。いつものように、帰りに待ったがかかる。人間関係は良いが、リスクと背中あわせの、命に携わる毎日に心身とも疲れ果てて、辞めたくてたまらない毎日。かといって、内気で彼氏など出来たことのない自分は、結婚退職なんて夢のまた夢……。 「きゃああああっ!」  夜の9時前。つり革を捕まり船をこいでいたその時、電車が急ブレーキ! 倒れると思って衝撃に身構えたら、なんと、転倒しないように助けてくれている男の人が――。  急速に接近する彼との距離。だけど、素直に飛び込んで行けない勇気がなくって。  傷を持つ二人が出会い、恋を通してお互いを、自分を、そして過去へと向き合いながらハッピーエンドに向かっていきます。 恋愛要素が強いです。  幼少期に虐待の内容があります。  死生観の表記や、特定業種への表現については、フィクションであり、かなり脚色をしておりますので、実在のものではなく物語ですのであしからずご了承ください。  コメント欄は、一応開放しておきますが、寄せられる内容(他者への攻撃内容などや、業種や世情への反映など物語に関係のないもの)によっては却下や、閉鎖も考慮させていただきますこと、予めご了承ください。
大賞ポイント 3,089pt
文字数 11,271 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.30
26 up
ライト文芸 連載中 短編 R15
作者よりご挨拶。 主人公がひ弱ないじめられっ子、というスタートはほとんどの創作にありがちです。それでもってその主人公が何かの力に出逢い…というのもよく見かけます。 本作も基本そのルートですが、敢えて他作との差別化を図るなら、 「まずは魔法、超能力と言ったいわゆるチートに一切頼らず(たぶん)、主人公がたった一週間で超強化される」 というところでしょうか。 さて、皆様を素晴らしき「正義の暴力のカタルシス」の世界にご案内致します。 もしかしたらあなた自身が実際に強くなるヒントが隠されているかも…? 是非ご購読下さいませ。本編は以下より…
大賞ポイント 3,072pt
文字数 25,961 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.28
 高校演劇部での最後のチャンス「秋の府大会」で失態を演じて青春にピリオドを打ってしまった宮守昴(みやもりすばる)。卒業して一年以上が経った大学二年生の夏のある日、高校時代の恩師で演劇部顧問の山川先生から「後輩の指導をしてくれないか?」と電話がかかる。山川先生に病気が再発、入院していて、指導者が不在だという。  昴は恩師の依頼を断れず古巣の洛和高校演劇部に向かうことになるが、そこに居たのは憧れの伊東爽香(いとうさやか)先生と、たった四人だけど個性豊かな部員たち。特に、俳優志望の女子部員である高野京子(たかのみやこ)は急にやってきた昴に反発する。  昴は部員たちと一緒に「夏の大会」に向けて舞台を作り上げることができるのか?  高校演劇を舞台にした青春の忘れ物取り返しドラマ。――そして緞帳が上がる。 ☆カクヨム、エブリスタにも掲載
大賞ポイント 3,033pt
文字数 50,198 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.25
28 up
ライト文芸 連載中 長編 R15
君島うのは高校2年生の帰国子女。幼少の頃から父親に指南を受けた野球が大好きなうのは、海外でも男子に混じってずっと野球をしてきました。高校進学を機に帰国したうのは、父と一緒に甲子園を目指して野球が出来ると喜んでいましたが、日本では女子選手は高校野球に出場することが出来ませんでした。 意気消沈、一度は野球を諦めたうのでしたが、高校野球の監督をしている父が、今年の成績によっては監督をクビになってしまうかも知れないという話を聞き、父のピンチを救う為、そして自分自身の夢の為に、男装をして高校野球部に潜入する決意をします。 男装美少女の高校野球への挑戦を、高校野球らしい汗と涙と、純粋でまじめで一生懸命な、でもその実、頭の中は欲求不満でエロいことばかり考えている精力最高潮の高校球児たちの蠢く、その青春ど真ん中を舞台にコミカル&純なお色気満載で描きます。
大賞ポイント 2,615pt
文字数 12,582 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.22
~僕が好きになった彼女は次元を超えた天才だった~ ●下呂温泉街に住む普通の高校生【荒巻恒星】は、若干16歳で英国の大学を卒業し医師免許を保有する同い年の天才少女【御坂麻愛】と期限限定で一緒に暮らすことになる。 麻愛の出生の秘密、近親恋愛、未成年者と大人の禁断の恋など、複雑な事情に巻き込まれながら、恒星自身も自分のあり方や進路、次元が違うステージに生きる麻愛への恋心に悩むことになる。 愛の形の在り方を模索する高校生の青春ラブロマンスです。 ●感想ブクマしおり励みになってます。ありがとうございます! ●暫くは投稿を頻繁に行います ●illustration @miyosan2
大賞ポイント 2,611pt
文字数 170,422 最終更新日 2021.05.05 登録日 2020.07.06
ネット小説サイトの出会いは、一期一会。 ある時交流が始まり、その交流が自分の中で大きくなっていくこともある。 下らない話をずっと続けていくんだと、そう思っていた。
大賞ポイント 2,607pt
文字数 15,472 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
31 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
les quatre saisons  フランス語で 『四季』 と言う意味の紅茶専門のカフェを舞台としたお話です。 【プロローグ】 茉莉香がles quatre saisonsで働くきっかけと、 そこに集まる人々を描きます。 このお話は短いですが、彼女の人生に大きな影響を与えます。 【第一章】 茉莉香は、ある青年と出会います。 彼にはいろいろと秘密があるようですが、 様々な出来事が、二人を次第に結び付けていきます。 【第二章】 茉莉香は、将来について真剣に考えるようになります。 彼女は、悩みながらも、自分の道を模索し続けます。 果たして、どんな人生を選択するのか? お話は、第三章、四章と続きながら、茉莉香の成長を描きます。 主人公は、決してあきらめません。 悩みながらも自分の道を歩んで行き、日々を楽しむことを忘れません。 全編を通して、美味しい紅茶と甘いお菓子が登場し、 読者の方も、ほっと一息ついていただけると思います。 ぜひ、お立ち寄りください。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にても連載中です。
大賞ポイント 2,591pt
文字数 180,783 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.03.31
記憶
大賞ポイント 2,121pt
文字数 15 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
 大学四年生の一月、主人公の徳明和は就職活動が上手く行かず、やけ酒を飲んでいた。そんな時、人の良さそうな男につい自分の境遇を愚痴ってしまう。それを聞いた男は寮完備、三食昼寝つきの仕事に就く気はないかと問いかける。就職活動に疲れていた和はついその甘い言葉に乗ってしまう。    目が覚めると和は雪深い山奥の一室にいた。和は蔵人の稲里に出会い、何が何だかわからないうちにいきなり酒造りに参加させられる。    そこにいたのは個性豊かな蔵人たち。酒造りの奥深さとやりがいを持って仕事に取り組む蔵人たちの姿を見て、和は迷いながらも蔵に入ることを決意した。そしてある晩、蔵の中で不思議な体験をする。      ヘタレな主人公のちょっと不思議な大人の青春酒造騒動記。衝撃のラストに貴方はきっと涙する。 ※ACイラストのぴぴふぉとさんから画像をお借りしています。
大賞ポイント 2,082pt
文字数 66,224 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.08
高校一年生の高橋歩(たかはしあゆむ)は、一年前に交通事故で片腕を失くしてしまった。その結果、大好きだった剣道から遠ざかってしまう。ある日、なんとなく屋上を見たことがきっかけで、人と関わりをもたないけど、どこか人懐っこい同級生の女子、鈴木真理(すずきまり)と知り合うこととなる。彼女に後押しされて、高橋歩はもう一度、剣道を志すこととなる――片腕の剣士は再び竹刀を振れるのか? ※2021.4/4に完結しました。
大賞ポイント 2,043pt
文字数 100,397 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.03.26
島田颯斗はサッカー選手を目指す、普通の中学二年生。 しかし突然 病に襲われ、家族と離れて一人で入院することに。 中学二年生という多感な時期の殆どを病院で過ごした少年の、闘病の熾烈さと人との触れ合いを描いた、リアルを追求した物語です。 ※闘病中の方、またその家族の方には辛い思いをさせる表現が混ざるかもしれません。了承出来ない方はブラウザバックお願いします。 ※小説家になろうにて重複投稿しています。
大賞ポイント 2,042pt
文字数 232,770 最終更新日 2019.08.30 登録日 2018.03.08
〜元酪農職の作者が書く酪農小説〜 アラサー女子ササキは、前職を辞め心機一転。 酪農職についた。 スローライフでささくれた心も癒やされる。接客業なんてもうやらねぇ! と思っていたけどどっこい。 現実はかくも厳しい。 早起き必須で、力仕事で、汚れ仕事で、牛には蹴られる。酪農はちっともスローじゃない。 発達障害もちで記憶力と注意力が足りないから、トラブルの連続。後悔してももう遅い。あとに引けないから根性で牛たちに食らいついていく。
大賞ポイント 2,026pt
登録日 2021.03.04
母親の死を境に、雪似た後悔は降り止まず視界は覆われホワイトアウトして一年、青年の心はどこへも進まなかった。 そんな中、年末とあって帰省した先で家族の営みに触れ徐々に自身の抱える本音に気が付いていく。 青年の後悔とは何だったのか。その輪郭を縁取り進むべき道を見据えた青年の視界に映る景色を描いた物語。
大賞ポイント 2,026pt
文字数 11,619 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
表情の乏しい彼女の愛を、理解しているつもりで分かっていなかった幸太。 そして長い時を経て、ようやく自分の気持ちと彼女の大き過ぎる愛に気付く。 幸太は今、心から言える。 千里を世界で一番愛していると── イラストは銘水様に頂きました。 小説家になろうと重複投稿です。
大賞ポイント 2,015pt
文字数 7,184 最終更新日 2018.03.02 登録日 2018.03.02
高校教師の高川龍と出会い、一枚の四つ葉はまるで主人公の松中奏が過ごす月日に寄り添い、顔色を変える。 物語の中で花言葉の「幸運」がもたらす願いとは…! 時には思うように伝わらない言葉が、人を救う事も出来るはずです。
大賞ポイント 2,012pt
文字数 12,447 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.28
【車椅子巨乳お姉さん×ヤンキー性同一性障害少女の百合。タイトルより純愛です】 病院から抜け出した俺は、脱水症状で裏路地で死にかける。そこを巨乳の天使に助けられた……と思ったら、天使は車椅子の美女だった。おれは思わず女に向かって「やらせて」と口走る。ドン引きされるかと思いきや、女は意外な言葉を返した。「それは君。いかにも性急ではないか」。これはそんな一言から始まった、俺と女の交流の記録。 ※表紙アイコンはあままつ様(@ama_mt_)にお借りしました。 ※キャラクターの口が悪いです。苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 1,737pt
文字数 62,448 最終更新日 2021.03.21 登録日 2021.03.11
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