「乳首」の検索結果

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BL 完結 短編 R15
 二年前にイジメが原因で彼女が自殺をしてから、生きる希望をなくしていた朝宮つばさは、大学生になってから二年先輩の有村和泉と出会う。  和泉は同居している従兄からイジメを受けており、彼からの命令で、つばさにピアスがついている乳首を見せてきたのだ。  今は明るいが、いずれ死んだ彼女のように暗くなり、自殺を考えてしまうかもしれないと思ったつばさは、次こそは和泉を守ろうと決心した。  だが、和泉はイジメから逃れようとは思っていないようで──? ※十話程度の短編です 表紙:右京梓様
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小説 223,494 位 / 223,494件 BL 31,030 位 / 31,030件
文字数 25,670 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.12
恋愛 完結 長編 R18
 陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。  するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。  傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。  何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。  気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。  私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。  男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。  まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。  死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。  乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。  夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。  その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。 「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」  今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。  絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。 「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」  上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。  そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
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小説 22,108 位 / 22,108件 恋愛 5,099 位 / 5,099件
登録日 2024.04.06
BL 連載中 短編 R18
噛み殺される覚悟をした直後に性の象徴を押し付けられるなんて、誰が想像するだろう。…まともに考えられず固まっていると、びりびりと音がして歯で作業着を引きちぎられた。頑丈に作られているはずが、人間が紙を破るようにあっという間に引き裂かれてしまった。 「ぁ、うっ…!」 べろん、と胸を乳首ごと舐められる。舐める範囲も強さも人間とは比べ物にならないくらい強くて、突起を強引に持ち上げられる感触にぞわっとした。 ■2022/04/13、たくさんの方に読んでいただけたので、書き下ろしを入れてKindle Unlimite配信しました。単品購入もできます(300円)。エロが長いです。 Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。 動物園の飼育員さんと雄ライオンのお話。 ※この世界のライオンは人間にはあんまり噛みつかない(襲わない)設定です。ファンタジーとしてお読みください。
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小説 223,494 位 / 223,494件 BL 31,030 位 / 31,030件
文字数 13,099 最終更新日 2022.04.15 登録日 2022.01.25
BL 連載中 短編 R18
ドMな理科教師、穂積龍生の秘密は元彼に付けられた両乳首のピアス。 右乳首に二個、左乳首に三個の計五つのピアスが付いている。 ピアスが服に擦れる度に授業中にもかかわらず内心で興奮していた。 我慢ができなくなった龍生は授業終了後に 理科準備室で乳首ピアスを弄りながら自慰をしている所に ドSと噂の生徒、塩屋大翔が入ってきて抱かれ、 更に中イキさせられてしまう!! ここから二人の秘密の関係が始まる。 『どうしてほしいんだ? 俺の前では素直になれよ』 大翔から囁かれた甘美な誘惑の言葉に龍生は困惑しつつも従ってしまう。
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小説 223,494 位 / 223,494件 BL 31,030 位 / 31,030件
文字数 10,925 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.17
SF 完結 短編 R18
人間が樹木化する謎の感染症、”樹人病”。その不死の病に侵された私は、人生最後の思い出に”あること”を実行すべく、大好きなマリを誘って”女二人旅”に出発するのだが…。
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小説 223,494 位 / 223,494件 SF 6,495 位 / 6,495件
文字数 18,596 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.01.30
青春 連載中 長編 R15
「よわよわ」「泣いちゃう?」「情けない」「ざーこ」と幼馴染に言われ続けた尾崎太一は、いつか彼女を泣かすという一心で己を鍛えていた。しかし中学生になった日、可愛くなった彼女を見て気持ちが変化する。その後の彼は、自分を認めさせて告白するために勝負を続けるのだった。  一方、彼の幼馴染である穂村芽依は、三歳の時に交わした結婚の約束が生きていると思っていた。しかし友人から「尾崎くんに対して酷過ぎない?」と言われ太一に恨まれていると錯覚する。だが勝負に勝ち続ける限りは彼と一緒に遊べることに気が付いた。そして思った。いつか負けてしまう前に、彼をメロメロにして告らせれば良いのだ。  かくして、実は両想いだと気が付かない二人は、互いの魅力をわからせるための勝負を続けているのだった。  芽衣は少しだけ他人よりも性欲が強いせいで空回りをして、太一は「愛してるゲーム」「脱衣チェス」「乳首当てゲーム」などの意味不明な勝負に惨敗して自信を喪失してしまう。  乳首当てゲームの後、泣きながら廊下を歩いていた太一は、アニメが大好きな先輩、白柳楓と出会った。彼女は太一の話を聞いて「両想い」に気が付き、アドバイスをする。また二人は会話の波長が合うことから、気が付けば毎日会話するようになっていた。  その関係を芽依が知った時、幼馴染の関係が大きく変わり始めるのだった。
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小説 223,494 位 / 223,494件 青春 7,856 位 / 7,856件
文字数 53,059 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.03.23
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
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