ストッキング 小説一覧
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件
1
隣の部屋に住む瀬戸さんは、近所の保育園で「聖母」と慕われる完璧な保母さんだ。
誰に対しても清廉で、慈愛に満ちた笑顔を絶やさない彼女。
だが、イラストレーターである俺の眼は、その清潔なブラウスの下に隠された、剥き出しの「本能」を見逃さなかった。
園のポスター制作を手伝うという口実で、彼女を俺のアトリエに招き入れたその日から、彼女の日常は音を立てて崩れ始める。
「先生。……これから、あなたを『解剖』します」
鋭いスポットライトの下、ミリ単位で指示される屈辱的なポーズ。
清楚な仮面を剥ぎ取るたびに、彼女の瞳には絶望と、抗いがたい熱が宿っていく。
第一ボタンが弾け、膝を割らされ、自分でも知らなかった淫らな姿をキャンバスに固定される恐怖。
さらに、俺の部屋のベランダからは、彼女の職場である保育園の園庭が丸見えだった――。
子供たちの前で「先生」として振る舞いながらも、上空からの俺の視線に晒され、昨夜の恥辱を思い出して身体を震わせる彼女。
「清潔」であればあるほど、「汚辱」は甘美な蜜となる。
これは、一人の聖職者が、一人の男の筆によって、名前も持たない「女」へと作り替えられていく記録である。
「……さあ、先生。次は、そのスカートを脱いでいただけますか?」
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 24,743
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
2
優香は36歳のシングルマザー。思春期の息子、霞と1DKのアパートで二人暮らし。
ある日、優香は息子の自慰を目撃してしまいます。早過ぎる性への目覚めと、女性の裸体に欲情する息子。離婚したDV夫のような性に浸る道を歩むことを恐れた優香は、息子の監視と黒タイツによる矯正教育を始めます。
愛しているが故、徹底される矯正教育。それによって息子は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)に目覚め、「綺麗な女装男子」として成長します。
母と子の絆はどこまで純粋で、どこからが歪みなのか。愛の深さとその代償を描く物語です。
なお、本作品は扱っているテーマの性格上、その一部に性的な表現があります。お読みになられる際は、ご注意下さい。
文字数 17,410
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.27
3
主人公眞哉(まさや)は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)の男子です。普段は半ズボンにタイツやレギンスを履いていましたが、ある日、母親から妹の黒ストッキングを渡され、履いて学校へ登校してしまいます。
当然、男子がストッキングなんか履いて行ったら...。
これがきっかけで性的いじめを受け、後は転落の一途を辿ります。物語が進むにつれ家庭崩壊、兄妹の葛藤、ストッキングへの性的執着も増し、徐々に彼の精神は蝕まれて行きます。
果てないフェチと悪夢の世界、果たしてハッピーエンドは待っているのでしょうか。
なお、本作品におけるストッキングフェチ(パンストフェチ)とは、一般的な言葉として使われるライトな〇〇フェチというよりも、パラフィリア症群のフェティシズムです。また、本作品の中では「校内いじめ」「家庭内暴力や虐待」「失禁」等のシーンが随所で出て来ます。お読みになられる際は、ご注意下さい。
追)外伝として「パンスト男子の失恋」も収録してます。
文字数 58,592
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.27
4
文字数 7,099
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
5
文字数 7,684
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
6
件