「サッカー」の検索結果
全体で513件見つかりました。
もうすぐ高校三年生の全国高校サッカー選手権直前に透が明日奈と付き合う事を皆の前で宣言した。明日奈もノリノリらしい。 そんな透と明日奈の仲睦まじい様子を目撃してしまった明日奈の幼馴染である悠馬は絶望した表情を浮かべてその場から去って行ってしまった。
文字数 83,936
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.16
エブリスタさまにて「いちからじゅうまで~あいつと俺の1から10までの話~」のタイトルで投稿させていただいたお話です。加筆修正しています。テーマが重いため、「あらすじ」を読んでいただいたうえで、お話のページを捲っていただければ、と思います(お辞儀)。
あらすじ
沢田壱は中学三年生の冬、いじめから逃げるため、胸に包丁を刺した。その代償として、特殊な薬を体に打たなければ生きられなくなる。高校三年生の春、涼宮麟太郎と再会した壱は、彼の強さに惹かれ始める。
登場人物
★白山(はくさん)高校野球部
沢田 壱 (さわだ いち) 高三
香川 茜(かがわ あかね) 高三 美術部兼野球部
長野 未織(ながの みおり) 高三
芹沢 生斗(せりざわ いくと) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校野球部
涼宮 柊也(すずみや とうや) 高三
板橋 (いたばし) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校サッカー部
堤下 天馬 (つつみした てんま) 高三
★康応(こうおう)高校サッカー部
五十嵐 カケル(いがらし かける) 高三
★康応中学サッカー部
涼宮 麟太郎(すずみや りんたろう) 中三
文字数 122,028
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.06.10
岡本巧(三十七)はJリーグを引退して、ITベンチャーで働く三年目。
目まぐるしい世界に日々翻弄されながらも、明るく、前向きに業務をこなしていた。
そこに、入社してきた新人の秋山。
無口で、控えめながらも驚異的なスキルで業務をこなす姿にあっけにとられる岡本。
だが、秋山に秘められた謎の力に気づく。
緑目の悪魔(グリーン・アイ・デビル)
その瞳が淡い緑に輝くとき、愚かな人間はひれ伏し、絶対的な支配下に置かれる……
謎が謎を呼ぶ、ノンストップAIワールドノベル
その最後に、あなたは二度、真実を知ることになる……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物
岡本巧(おかもと たくみ)(三十七歳)・・・元プロのサッカー選手。Jリーグを引退後、IT企業に転職。不慣れな業界でも自分の道を突き進む。
秋山結弦(あきやま ゆづる)(二十二歳)・・・岡本の会社に入社した新人。超人的なITスキルを持つが、陰のある謎の青年。
岡本紬(おかもと つむぐ)(享年十七歳)・・・IT国家育成プロジェクトの訓練生。岡本巧の弟。超人工知能、AI×OSアイコスを開発した天才。十七歳で謎の病死。
文字数 2,385
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
今年から大学生の男性 今利和也。
趣味はスポーツ観戦、もしくはスポーツをやる(主に野球、サッカー)
そしてゲーム。
今まで恋愛に関心を持たず、恋愛をせずに生きてきて18年。とある理由で青春の高校時代もほぼ勉強。余った時間で友達と遊ぶという生活を送った。つまり、年齢=彼女いない歴!
顔もぱっとしない、性格は良いとも悪いとも言えない。体格は普通。でも、ちょっと歌がうまい。
女の人に対して美人だなぁとか可愛いとかの感情は抱くものの、女の人を好きになったこともなければ、好かれたこともない。
恋愛に近づくことがないまま、いままでを生きてきた。
というより、和也自身が恋愛ではほぼ自虐的になってしまっているので、ものすごく鈍感になってしまっている。
だが、ある1人の美女と出会う。
もう超美人!コンクールで優勝した大物!大学内では知らない人はいないほどの人物!(和也を除く)
名前は狩谷彩夏
どうやら和也と会ったことがあるそうだ。だが和也は覚えていなかった!
もったいない!
そして、和也にちょっと好意を抱いてるそう...
そして恋敵も続出か!?
ついに和也にモテ期とか言うものが来てしまったのか!
でも、和也は鈍感なのでなにもわかっていない!
これまたもったいない!
鈍感な和也と一途な彩夏と彩夏の恋敵達が繰り広げる友情、恋愛ストーリー?をお楽しみください。
完全に私の気分転換とか興味本位で書いてます。なので拙い文になると思うので、なるべく見ないことをお勧めしまーす!
文字数 26,072
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.30
40代に入って益々性欲がみなぎっています 。
性欲を満たすだけでなくてトキメキたい !いくつになってもキュンキュンしたい !いい恋したい !
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるものです。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語ですが、
今回のシリーズは中級レベルのマッチングアプリで出会った男とのお話です。
初級レベルとは違い、プロフィールの情報がほぼない。
ハイスペックな登録者が多いそうですが、そして嘘や詐称も多い。
さちこのコミュニケーション能力を駆使してもなかなかの手強さです 。
しかし、そこはさちこの好奇心!
経験から学ぶことで徐々にハイスペック男子を引き寄せていくのです。
特に、初級アプリは飽きたという方、中級アプリで凹んでる方、の一助になれば幸いです 。
今回のお相手は父がイタリア人、母が日本人のハーフの方です。
バツイチ2人の息子を持つ40歳、 趣味はプロを目指していたこともあるほどのサッカー。
実はさちこはこれまで日本人としか経験がない。
白人と黒人とは遠い昔やろうとしたものの、その巨大さに圧倒され、最後まではしなかったのです。
外国人の竿に興味はあるものの未だ手を出さずにいるさちこが興味を持ったのがハーフサイズです 。
客観的に考えても日本人平均サイズを上回ることは確実で、今回初めての和洋セッチュウを楽しみました。
今回の体験はさちこにとって大きな気づきを与えてくれました 。
文字数 13,162
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.21
学校で学年問わず大人気の一ノ瀬成には秘密があった。それは、実は女の子と恋愛をしたことがないこと。ファンクラブができるほどのモテっぷりを見せているが、ひょんなことから恋愛経験がないことを後輩の橘遥翔にバレてしまい弱みを握られ______
登場人物
一ノ瀬成(いちのせ なる):明るく誰にでも懐く犬のような癒し系男子。バレー部次期キャプテン。
橘遥翔(たちばな はるか):強気な性格ではあるが外向的ではないため大人しい。
高橋碧(たかはし あお):遥翔の中学の時からの親友。
霧矢憐(きりや れん): 成の友達。成よりモテるサッカー部次期キャプテン。
文字数 16,073
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
主人公は家族から見捨てられた存在だった。母の死を境に、父は彼を遠ざけるようになり、再婚してからは連れ子に愛情を注ぐようになったからだ。
ある日、大学生となった彼は義妹と再開を果たす。美少女に育った彼女は意外とムッツリさんで、ぎこちなさはあれど関係が修復されていく。
そんな義妹は、実は彼の教育実習先の生徒で!? 取り巻くのは下ネタ好きの高校時代からの先輩教師、美少女サッカー部員など個性豊かな面々。この先、いったいどんな日常が待っているのかーーーー!
そんな、思い描いた日常は、ふとした事件で崩れ去ってしまう。
奇しくも、母の死を境に変わってしまった父のようにーーーー
「許せない……――――!」
と誰かが言った。怒りに震えているようだった。
誰かに想われるというのは幸せなことだ。――――それが、誰かへの悪意にならない限りは。
色んな女の子が登場する予定です。ハーレム? かどうかは分かりません。ちょっとだけエロスを入れたいと考えてますが、下ネタくらいは頻繁に入れたいです。日常系ですが、ミステリー要素も含めたらと考えています。
小説家になろうで2月6日より連載開始!
更新はなるべく週に2回を予定していますが、就活中の身なのでどうなるかは定かでありません。悪しからず。
感想、評価、ブクマ。なんでもいいので目に見える証をください! それが作者の活力となります! お願いいたします!!(土下座)
登録日 2018.02.16
【第15回絵本・児童書大賞】で奨励賞をいただきました。
桜井あずさは、幼なじみの日向カケルに恋をした。
しかし、カケルが好きなのは、あずさの親友の女の子。
そのことを知ったあずさは、恋愛と友情の狭間で苦しむことに……。
中学に進学したばかりの幼なじみ4人が繰り広げる純粋で不器用な初恋の物語。
※たくさんの方に応援してただき、誠にありがとうございました。
完結から連載中に変更し、少しずつ改稿をさせていただきます。
文字数 58,248
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.11.19
『同じ名前の、一番嫌いで一番愛おしいやつ』
「嫌い、大好き、大嫌い。――その全部が、君だった。」
【あらすじ】
「いつき〜、おきゃくさまぁ〜」
「どっちのいつきだよ!!」
同じ名前を持つ二人の高校生、いっちゃんといつきくん。
愛嬌たっぷりの「たぬき顔」だけど、計算高いいつきくんとそれに翻弄される「きつね顔」の主人公いっちゃん。
かつては「一番」を競い合い、劣等感と嫌悪感を抱いていた友達同士だったはずが、ある放課後、いつきの秘められた歪で熱烈な執着が露呈したことで、二人の関係は「最高にタチの悪い」恋人同士へと変貌を遂げた。
高校生の「いっちゃん」にとって、同じ名前を持つ友達いつきは、勉強もサッカーも女の子のモテ度も、すべてにおいて自分を凌駕する「越えられない壁」だった。ずっとあいつが大嫌いだった。なのに、なぜか目が離せない。
そんなある日、人知れず二人の関係が大きく動き出す。いつきが隠し持っていた主人公への歪で熱烈な執着と、それに振り回されながらも自覚していく主人公の独占欲。
嫉妬と焦燥、そして不器用な愛憎が渦巻く、二人の「いつき」による青春執着ラブコメディ。
「俺のものってなに? 意味わかんない」
「俺ら好き同士で付き合ってるの。ともやでも意味わかるよね?」
親友のともや、ムードメーカーのりゅうせい、そして観察者のしゅうと――。
騒がしい友人たちに囲まれながら、嫉妬と独占欲を積み重ねる、最高におバカでタチの悪い放課後が始まる。
ずっと大嫌いだった友達が、誰よりも愛おしい「彼氏」になるまで。
これは、同じ名前を持つ二人の少年が、互いの名前を呼び合うたびに恋に落ちていく、騒がしくて愛おしい日々の記録。
【登場人物】
• いっちゃん(主人公): 劣等感を抱える少年。恋愛面ではちょろくて素直になれない性格だが、いつきの独占欲にまんまと絆されていく。
• いつき: 主人公に異常な執着を持つ元友達。計算高く、でも主人公の前でだけは無防備に甘える二面性の持ち主。
• ともや: 主人公の唯一の親友。鈍感でBL反対派。二人の関係に一番振り回される愛すべきアホ。
• りゅうせい&しゅうと: 二人の関係を面白がる友人たち。今日も今日とて、二人の恋路を賑やかに(時に強引に)かき乱す。
文字数 35,480
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.20
平とシノブのサッカーは
宿儺の指よりも細長く…
文字数 1,322,195
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.01
私は兵庫県k市に引っ越してきて5年が経ったある日サッカー選手を夢見ていましたが、その道を諦め、就職活動をしながらマッチングアプリで色んな女の子と夜を過ごしていました。サッカーをやめてから、クソみたいな毎日を送っていた時、その時の彼女とマッチをしました。しかし一度は相手にされずだめでしたが、再びマッチングアプリでマッチングし、私達は出会いました。
最初はたわいのない会話などからお互いの事を知っていき、お互い惹かれあっていきました。俺この人と結婚したい。そう思いました。
この小説は私の体験したことであり全てが事実です。
文字数 1,009
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
三田村 龍馬は名門私立日白学園に通う高校一年生。
彼は幼い頃から何もかも完璧にこなす天才だった。
小学生の頃から勉強は学年トップで、中学生から始めたサッカーでは経験者であるチームメイトをすぐに追い抜き、チームのトッププレイヤーまでに上り詰める。しかし、彼は努力を知らず、直向きに頑張る人を常にバカにしていた。
そんなある日、彼は不思議な夢を見る。それは、ものすごくやつれた将来の自分が途方にくれさまよい最後には自ら命を絶つ夢だった。
その日を境に彼は才能を全てなくすことになる。
全てを無くし、今まで努力をしてこなかった彼は一体どのような行動をとるのか...
文字数 2,322
最終更新日 2016.09.07
登録日 2016.09.06
(1)セミが鳴り止まない暑い、ある夏の日。私は自分への見る目が変わった。
私は高校2年。男子バレー部のマネージャーをしている。今日は自分たちの学校で他校との練習試合がある。練習試合開始は8時。でもマネージャーとして早めに学校についてビブス、ドリンク、体育館の試合の準備。などやることは山ほどある。だから私は1時間早く学校について準備をする。残念な事にマネージャーは私1人。
「1人ぼっちできつい。やめたいな」
と思ったことは今までもあったが選手の活躍の貢献できていると感じる事ができてからはその気持ちは吹っ飛んだ。だから今もこうやって男子バレー部のマネージャーを続けて来れている。
(2)
今日の練習試合は5勝1敗。1敗したものの競った試合だったので選手たちもいい経験になったようだった。そして体育館の片付けを終え、家に帰る。
「疲れた。、、」
この一言しか出ない。でもマネージャーはきついもの。自分は当たり前の事をしているだけと自分に言い聞かせた。男子バレー部は部員30人と学校の中でも部員1番多い部活動だ。その全員分のドリンク。ビブスを用意してスコアと選手のミス、癖などをノートにメモする。まるで海で縦横無尽に動き回るマグロのようだ。家に帰るとすぐにお風呂に入る。ここでふと私は思った。
「どの部活のマネージャーもこんなにきついのかな?」
疑問を持ちながら風呂を出て、タオルで頭を拭きながら居間で考え込んでいると、、
「何でそんな怖い顔してんの?笑」
と兄が話しかけてきた。
「お兄ちゅんのサッカー部のマネージャーって練習試合の時は何時に学校にきてる?」
「何だよ急に。8時ぐらいじゃね。ドリンクもビブスも俺たちがやってる。マジで動かんのよ笑」
「えっ!?!?」
私は驚きを隠せなかった。8時試合の準備も終わらせて、選手のアップをみてノートを取っている時間だ。
「こんな差があったんだ。じゃあ私のやってる事ってズゴイ事なのかな?」
今までは自分が普通だと思って行動してきたが、周りをみたらそんな事はないらしい。自分はすごい人。素直に嬉しかった。
(3)
あの日の夜の兄との会話をきっかけに私はよりマネージャーの仕事に熱心の取り組むようになった。なぜなら自分は普通ではない事がわかったから。
「私はすごい人」
と心の中で言いながら今日もドリンクを作り、ノートをとる。
文字数 3,480
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.16